済州島旅行記 その4

最終日、朝食はバイキングにした。これはどこのホテルでもあるバイキング形式の食事。お粥とかがあるところが少し違うところ。これだったら和定食かお粥定食にした方がよかった。
ガイドさんとともに、最後のおみやげに行く。ここで、キムチ、チャンジャ、マッコルリを買う。ウォンをぎりぎりまで減らす。
このあともともと予定にはなかったが、サービスで済州マジックワールドに行ってもらった。一人12000ウォン。どちらかというと雑技団型式だが、途中カンガルー対人間のボクシングがあっておもしろかった。自転車何台かの曲乗りや、1台に10人ほどが乗る曲乗り、あと、バイクの曲乗りなど非常に楽しかった。ここは通常のツアーコースにはないがガイドさんのサービスで寄ってもらった。これで済州島での行事は終了。
12:30に中部国際空港行きの飛行機が出発。飛んでる時間は1時間ちょっと。Imgp0043
軽食がでた。行きと同様あわただしい。
無事到着して、入国審査等特に問題なく、この旅行も終了。けっこうおみやげ等でお金を使ったが、食事もうまかったし、いい旅行だった。

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済州島旅行記 その3

二日目の午後、昼食も済んで少し移動の後に、天帝淵滝に行く。Imgp00261
途中円弧状の橋をわたる。結構な高さで足がすくむが、海に向かって見晴らしはいい。9月の台風で水量が増して、一段目の滝もはっきり見えるようになったとか。
ここから、コンベンションセンターは車で通りすぎるだけ。ロッテホテルのなかの免税店にいく。『オールイン』の撮影現場になって、観光客も多い。きわめてリッチなリゾートホテル。中のカジノも見学させてもらった。免税店でおみやげを買う。しきりに薦めてくる店員には閉口だが、ものはしっかりしている。韓国の方々は商売がうまい。危うくネックレスを買ってしまうところだった。悪いものではないが、あげる人もいないし、カミさんもいらないって言ってたし。
ここから、山房窟寺に移動。そろそろ観光も終了に近いが、ここは日本で言うと金比羅さんみたいなところ。山の途中に宗教施設がある。切り立った崖の真ん中なので、よく崩れないものだと感心。わき水があって勝手に飲んでいいとのことだったので、上まで登ってそれを飲む。けっこうおいしい。もっともそこまで登るのにフーフー言っていたので、何を飲んでもうまかったかも。
最後にお化け道路に行く。済州島はハルラ山を中心とした島なので、基本的に坂道が多い。その坂道で下り坂なのに登っているように見えるというもの。結構有名で観光バスがいっぱい来ていた。基本的には目の錯覚なんだけど。
ホテルに向かう途中でおみやげどうですかということで、コピーブランド店に連れて行ってもらった。しきりにヴィトンのバックを娘に買ってやったらと店員に勧められるが、娘もいらないということで、自分の財布がへたっていたので、財布とベルトを買う。まあ、安いんだかどうだかすでに金銭感覚が狂ってしまっていた。
夕食付きのツアーで黒豚カルビだった。これも非常においしい。量も満足。お店の方が焼いてくれるので楽だし、いうことない。せっかくなので牛カルビを追加した。Imgp0042
これでツアーは終わりだったが、マッサージどうですかとガイドさんが薦めてくれて、カミさんが行きたいと言うことで、カミさんと私でマッサージに行く。ここからそのマッサージ店の車が迎えに来て、どこをどう走ったのかわからなかったが、その場所に。たぶん旧済州市街ではないかと思う。町の人が訪れるお風呂屋さんで、おふろとサウナとマッサージとトレーニングができるところのようだった。ほとんど言われるままに連れて行かれて1時間全身マッサージを受け、サウナにも入って終了。ロビーで帰りの車を待っていたが、なかなかこなくて非常に不安になった。ちなみにマッサージは一人70000ウォン(約9000円)だった。送迎付きなのでこんなもんか。ホテルに帰ってきて、外を見たら、目の前に日本語でマッサージの看板があった。日本人相手のマッサージと今回案内してもらったマッサージを比べることは出来ないが、どっちが良かったのかよくわからない。
これで二日目も終了。自分はカジノで今日買った財布分くらいを取り戻そうとしたが、当然のことのように回収された。まあ、そんなもんだろう。

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済州島旅行記 その2

二日目はオプションツアーの島内観光を申し込んであった。その前に朝食。
今回のツアーは済州グランドホテルに泊まったのだが、朝食がサービスで付いていて、バイキングか定食が利用できた。定食としては和定食、韓定食、アワビのお粥が選ぶことが出来たが、せっかく韓国に来たと言うことで韓定食を選んだ。Imgp0020
ボリューム満点で、辛さもあり非常においしかった。
食事の後、ガイドさんとともにバンに乗り込む。
最初は竜頭岩に行く。海岸線にできた溶岩で、固まる際に龍の頭の形に残ったもの。さっと見学してつぎのところへ。
次は三姓穴。伝説に基づく遺跡だが、三姓とは済州島および韓国に多い三つの姓の祖先がここで生まれたというもの。その三姓とは高、梁、夫で、伝説ではこの3人がこの地に降り立ち、その後東方から姫を向かい入れて国を作って治めたという話。日本語のアニメで説明してくれておもしろかった。
次は木石苑。ここは自然の石と木(の根)を集めた展示場所。個人持ちとか。
このあたりまでは済州島の北のあたりだったが、ここから東の方に移動。
ちょっとドライブして城邑民俗村に到着。ここで、村のガイドさんに交替。ここは『チャングム』の医女編の撮影が行われたところで、昔の村の家などがそのまま残されている。ガイドの説明は日本語でおもしろかったが、最後におみやげ販売があった。これ目的なんだとあとでわかる。
五味子のエキス(ここが詳しい)と馬の骨を煎じたものの販売があって、エキスが5000円、馬の骨の瓶が10000円とか言っていて、最後にセットもあるということで、試飲、試食して結局セットをご両親とうちの家族で分けることにした。セットの価格を聞き忘れて、まあいいやカードで買おうと言うことになって、その場は流れでサインしてしまったが、後で見たら440000ウォン。44000ウォンじゃないよ!。その後移動しているバスの中で44万ウォンが日本円でいくらかと一生懸命計算してだいたい6万以上と言うことまでわかり、2セット分と間違えてガイドのお姉さん計算したんじゃないかと思ったけど、よくよく量を見ると、五味子のエキスが1本と馬の骨の粒が最初の瓶の4倍くらいになっていたので、間違えたのではないことはわかった。(ガイドさん、うたがってごめんなさい。)まあ、冷静に考えずに買ってしまったこちらが悪い。でも、負け惜しみじゃないけど五味子のエキスはおいしい。『チャングム』の撮影の時、のどを痛めたイ・ヨンエが飲んでいたと言うことなんで悪くはないだろう。
このあと、また少しドライブして昼食に。場所は忘れましたが、キジのしゃぶしゃぶで最後におかゆというかおじやを作ってくれた。非常においしい。
長くなったので、その3につづく。

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済州島旅行記 その1

11/2〜4の2泊3日で済州島観光に行ってきたので、その時の様子を旅行記にします。
そもそもこの旅行はカミさんがちょうど休みが取れるというのとカミさんのお母さんが済州島に行ってみたい(韓流ドラマの関係だろう)ということで、決まった話で、お父さんも行くことになったので、私と大学生の次女も連れて5人で行くことになった。
7:30自宅を出発。途中でご両親をピックアップし、バイパスを経由して袋井インターから東名高速道路に入る。浜名湖サービスエリアでトイレ休憩し、伊勢湾岸道を経由して中部国際空港セントレアに向かう。
途中休憩目的で刈谷サービスエリアに入る。ここは観覧車ときれいなトイレ、エビせんべいの直売所で有名。エビせんべいはすべての種類が試食できるので、おすすめ。
常滑インターで降り、駐車場として予約してあったニワパーキングに車を止める。インターネットでいろいろ調べたけど、ここが近くて安いので、決めた。すぐに送迎車に乗り換え、空港に。スムーズだった。空港到着11:30。ちょっと早すぎた。
とりあえず昼ご飯にすることにして、カミさん推薦の天むすを買って、ベンチで食べる。疲れたので私は生ビールを1杯。そうこうしているうちに時間となったので、JTBのカウンターに行き、チケットをもらう。そのまま大韓航空のカウンターに行って荷物を預け、出国。
フライトは15:30。免税店でここでしか買えない化粧品を薦められるので、案外これを買ってオークションに出したら儲かるのかと思ってちょっと調べてみたが、たいしたことなさそうなのでやめる。
飛行機はボーイング737で左右3列だった。案外乗客が少なくて、移動しても問題なかったので窓側の席に移動。久しぶりにすいている飛行機に乗った。
済州島までは2時間程度。その間に軽食が出た。以下がそのお食事。
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飛行機の中で入国関係の書類を書いたが、なんと、その際にるるぶ(ガイドブック)をいすの網かごに忘れてしまった。せっかく買ったガイドブックだったのに・・・。人数分書いていたら、それに気を取られてっていうのと、案外飛んでいる時間が短くて、記入している時間もなくて。
済州国際空港に17:30頃到着。入国審査も特に問題なく、税関も通過して、両替があったのでうちの家族で3万円を両替。ちなみにここでは1万円=77200ウォンだった。中部国際空港でも両替できたが、インターネットの情報で日本でのレートが一番悪いと言うことだったので、空港で両替した。セントレアではたしか72000ぐらいだったはず。
到着窓口でJTBの札を持ったガイドさん(金:キムさん)が待っていて、今回のツアーとしてはわれわれ5名だけだが、宿泊先の済州グランドホテルにいっしょに行くと言うことで男の人ひとりといっしょにホテルに向かう。
ホテルに向かう車の中で夕食をどうするかと聞かれたので、前から決めてあったアワビを食べたいと言ったところ、ガイドさんが案内してくれることになった。
ホテルについてもいろいろ説明してくれた。お水はホテル前のコンビニ(ファミリーマート)で買った方がはるかに安いとか。もっとも済州島の水はそのまま飲んでもおいしいとか。
ホテルに着いて、チェックインし、荷物を置いてロビーに集合し、車で移動。ほんの数分でお店に到着。あとで案内をもらったが、『海野』という漢字の名前があった。住所は済州市蓮洞279−3番地。コースを頼んで、ビールとウーロン茶、あと、マッコリも注文する。(正確にはガイドさんがみんなやってくれたのだが。)以下に写真を置くが、前菜、刺身(きも付き)、バター焼き、サンマ塩焼き??、最後に釜飯かお粥ということでそれは両方注文した。刺身はちょっと堅かったが、それも後で焼いてくれておいしかった。5名で269500ウォン(約35000円)だった。現地としてはちょっと高いが、日本では妥当〜安いくらい。
これで1日目は終了。自分はカジノで少し遊んだが、それほど人も多くなくて、ちょっと寂しい感じだった。ちなみにホテルのフロントでも両替できるのだが、このレートより、カジノの中にあった両替所の方がレートが良かった。空港のレートとほぼ同じ。
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’07夏の旅行記(3)

三日目:8/28(火)
6時過ぎに起床。7時にホテルのレストランでバイキングの朝食(1050円:事前に予約済み)を取った。まあまあだが、大きなホテルの朝食バイキングに比べれば、種類も少ない。まあ、望んでもしかたがない。ほかに朝食をとる方法がわからなかったし、近所のモーニングを食べに行くわけにも行かなかったし。
朝食後、出発。
いったん瀬戸大橋を目指すことにする。ナビに従って、高速のインターに入る。途中、新しくできたらしい道がナビにでていなくて、道路標示を元に走る。わかったことは、このナビはDVDが古い。だから、指示がいまいちのようだ。
瀬戸中央道早島ICで高速に入る。四国に向けて瀬戸内海を南下。途中与島SAで途中休憩。橋の下にあるSAなんで、ジェットコースターのように地上まで降りていく状態だった。瀬戸内海を一望できる非常にいいサービスエリア。時間も早かったので食事をしなかったが、ここでサービスエリアにあった四国の地図を元にやっと作戦会議をする。四国のことは何も考えていなかったので、とりあえず金比羅さんに行くことに決める。ナビをセットして、再度本線に戻り、善通寺ICで降りて、一般道に。道路標識を元に金比羅さんに。あまり考えていなかったので、最初に見えた駐車場(琴参閣)に車を止め、杖を借りて登ることに。(ちなみに金比羅さんについて何も知らなかったので、あんなに階段を上るとは思わなかった。)
ひたすら階段を上り、途中観光バスの団体がいたので、そのガイドさんの話を聞きながら、後ろを付いて回ることにした。けっこう話もおもしろい。残念ながら書院は閉鎖中で若冲の絵も見ることは出来なかった。観光バスの団体と同じところまでは登り、お参りをして降りてきた。途中裏参道があるようだったが、そちらの道は見つけられず、表をそのまま降りてきた。
降りてきたところで昼食でうどんを食べる。冷やしぶっかけうどん:500円 安い。結構コシのあるうどんでおいしかった。琴参閣でおみやげを買う。ちなみにおみやげをある程度買えば、駐車料をただにしてくれる。
ここから戻りのルートを考える。そのまま戻るのでは時間が余ることから、しまなみ海道で本州に戻るルートを取る。松山自動車道から今治に行き、しまなみ海道へ。途中SAで少し休憩を取る。このころから少し天気が悪くなる。景色はいいがなかなか止まるところもない。瀬戸田SAで途中休憩。特にすることもないので、そのまま、本州に行く。中国自動車道に入り、その先そのまま岡山まで行くか考える。
福山にビックホイールという観覧車があるというのをガイドブックの地図の隅に見つけ、最後のポイントとしてそこに向かう。途中、なにも案内標識もなく、ナビにも出ていなかったので、迷いながらも見つけた。なんとも寂しい観覧車だった。動いているのかも心配になるくらい入場者もいず、我が家族で観覧車を独占してしまった。単にほかに客がいなかっただけだったが。
もう、寄るところもなく、岡山まで戻り、岡山駅のレンタカー店に。それもまたナビがとろくて、いろいろ迷走しながら何とか到着。結局ぎりぎりだった。
岡山からのぞみで名古屋まで行き、名古屋からひかりで静岡へ。静岡から東海道線で西焼津に。到着は22:50くらい。なんとか無事帰ってこれた。概ね問題なく旅行は終了。

教訓はナビに頼るな。地図である程度道は決めた方がいい。

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’07夏の旅行記(2)

二日目:8/27(月)
6時過ぎに起床。朝風呂に入りに行く。すでに日は昇ってしまっていた。
7時に朝食:バイキング。まあ普通のバイキングだったが、結構地のものがあっておいしかった。
8時にホテルを出発し、鳥取砂丘に向かう。国道九号線をひたすら東に。11時過ぎに到着。
砂丘は広かった。しかも暑い。海岸の直前に丘があったので、そこまで登る。死にそうに暑い。登り終わると風が吹いていて気持ちよかった。ルートを変えて降りた。降りるのもつらい。のどが渇く。戻って売店でアクエリアスを一気飲みする。
おみやげ物屋で名物のらっきょを試食し、おいしかったので購入。梨とかもあったが荷物となるので断念する。
ここから昼食をどこにするかを家族で相談するが、だいたいにおいて希望は出てこない。チェーンレストランやラーメンでは味気ないので、国道9号線を少し西に戻り、道の駅『白兎海岸』で昼食。こんなところでした。(白兎海岸)
カミさんはイカの定食を、わたしは海鮮の定食を、子どもたちはそばを食べた。海鮮は絶品。1500円くらいで高いと言えば高いが、なかなか食べられない新鮮なもので非常においしかった。イカも同様だとカミさんは言っていた。
腹がいっぱいになったところで、これからのルートを考える。宿が倉敷なので一気に倉敷までおりて、大原美術館にいくことに。ガイドブックでもはずせない場所と書かれていたので。
ナビに大原美術館を指定して、その指示通りに進む。どこかで米子自動車道に入るのだが、それまでのルート選択はどういうアルゴリズムになっているのかわからないがいいかげんだ。後で地図をみたら、国道9号線を西に進み、国道179号線で南に進めばいいはずが、途中で南に進むルートを指示。(旧国道9号線のようだ。)はわい温泉の近くを通って、南下する。
最終的に米子自動車道湯原ICから高速に入る。昨日北上した道を逆に南下する。倉敷インターを降りて、大原美術館に進むが、都市部に入っていくとナビの指示がいまいち遅く、いろいろ迷走してしまう。一方通行とかも多くて。結局大原美術館の近くのコインパーキングに止め、徒歩で移動。時刻は16時を過ぎており、閉館時間の17時まで、時間のない中観賞する。
大原美術館を出て、その周りの美観地区を少し歩いたが、疲れもあってホテルに行く。今日の宿はホテル330グランデ倉敷だった。美観地区から2分の好立地。とりあえずチェックインしてホテルの駐車場に車を入れる。これがまた狭い駐車場でちょっと苦労した。シティホテルなので、男組二人と女組3人に別れて宿泊。
カミさんは観光協会からプレゼントされるエコバックをもらいに倉敷駅前まで行った。歩いて10分程度。
夕食はホテルの前にあったレストランで食事をした。結構おいしかった。コンビニでビールなどを買い、ホテルで飲み就寝。
翌日は瀬戸内海を渡り、四国に行く予定。(この時点ではどこに行くか未定だったが。)

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’07夏の旅行記(1)

2007年8月のわが家族としては最後の家族旅行の旅行記です。
上の娘が大学三年で、社会人となってしまえば家族旅行もままならないということで、準備を進めた。休みを取れる時期、期間から考えて8月の終わり、せいぜい3日間なので国内のどこかで選定。一度も行ったことがないところということで、誰かが行ったところは除くということで北海道とか九州とかを除外した。最後は費用も考えて中国、四国地方に決定。JR東海トラベルの列車とホテルをセットにしたツアーを選択した。

一日目:8/26(日)
朝早い新幹線を選択したので、自宅出発を5:55に決めた。前日も準備とかいろいろあって寝るのが遅れ、なんとカミさんと私が寝坊した。娘たちがちゃんと起きていたのでぎりぎり何とかなったが、これで娘も寝ていたら完全にアウトだった。
西焼津駅に車を止め、JRで西焼津から静岡へ。静岡から名古屋までこだま、名古屋から岡山までのぞみで移動。
岡山駅でレンタカーを借りる。(マツダレンタカー)車種はボンゴになった。初めて乗ったが、運転席が高い。トラックベースなのでしょうがないが、乗りにくい車だった。カーナビがついているので一安心したが、安心したのがあとであだになる。
岡山から高速に乗り、米子自動車道に入る。蒜山高原サービスエリア(ひるぜんと読む)で休憩&昼食。そば定食を食べる。
再び高速に乗り、出雲大社に向かう。ほぼ予定通りの15時ぐらいに到着。変わったつくりで面白かった。お土産を買う。縁結びの神様でもあるということを聞いて、一緒に仕事をしている独身のヤツにお守りを買った。(効果があるかどうかは知らんが)
近くにある島根県古代文化センター古代出雲歴史博物館に寄った。出雲大社の想定模型とか荒神谷遺跡の青銅器 、出雲風土記など内容盛りだくさん。出雲大社に行かれるときは絶対にこちらも見学するべきもの。まだできて日が浅いので、きれいでよかった。一緒に石見銀山の特別展もやっていたが、時間がなくてほぼ素通り状態だった。なお、子供たちは学生料金だったので助かった。
1日目のホテルは皆生温泉なので、ここから宍道湖をかすめながら国道9号線を移動。ナビでホテルまで入れたのだが、しきりに高速に移動するルートを選択する。地図を見たら、国道を進んで湖を横に見ながら進んだほうがいいので、そのまま国道9号を移動。途中公園があったので、そこで休憩。夕日のスポットらしかったが、若干早い時間で夕日はまだだった。
最後に少し高速に乗り、皆生温泉グランドホテル天水に到着。最後までナビはよくわからなかった。ルートとしてはあってはいるのだが、指示が微妙に遅れている。どうも位置情報にずれがあるようで、微妙なずれで曲がる位置がわからなかったりして、結構苦労した。
夕食はバイキングで、家族が腹が減ったというので、即座に食事にすることに。バイキングだったが、てんぷらをその場で揚げてくれたり、珍味でイカの卵があったり、かにとか定番ではあるがけっこういける夕食だった。食事のあとで温泉に入り、私は運転疲れですぐに寝てしまった。ほかの家族は遅くまで話していたみたいだが。翌日は鳥取砂丘を目指すことに。

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