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MacbookAir 2011にWindows10をインストールする

自分のための備忘録として書く。

MacbookAirの2011以前のハードウェアは公式情報としてWindows10はサポートされていない。

2012以降の機種であるなら、およびHigh SierraよりあとのOSであるならBootcampでWindows10を導入できる。

なので、2011までの機種であるならWindows8.1で我慢しとけって話ではあるのだが、Windows10を導入して成功した人もいるので、やってみた。

ググればいろいろ記事は出てくるのだが、一番参考にしたのは、

https://sboxlab.hateblo.jp/entry/2019/05/10/010150

である。この記事の通りにやれば、インストールはできる。特に赤字で書かれているところが重要。

自分がハマったのはWindows10導入用のUSBを作成するところ。上記記事ではWindowsでRufusというアプリを使ってUSBに書き込みなさいとなっているが、手元にWindowsマシンがなかったので、Macで書き込めないかといろいろ(例えば、ddコマンドとかUNetbootinとか)試したのだけ、結局ダメだった。なにがだめかというと、MBR形式で起動できるUSBを作らなければ起動できない、または起動したあとでちゃんとインストールできない。これに1週間ぐらい悩んだ。

結局どうしたかというと、まず、Windows8.1はインストールできるので、Windowsを導入して、そこにRufusをインストールしてUSBを書き込み、そのUSBで起動させてWindows10をインストールするという非常に手間のかかるやり方を行った。

おそらく、2012以降であるならGPTでもインストールできるのかもしれない。そもそもBootCampがやってくれるはず。

まあ、これでなんとか二刀流環境ができあがった。Windows10アカウントはどこかから持ってこないといけないが。

 

 

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