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鼠径ヘルニア手術体験記 その1

すっかりBlogの更新がおろそかになってしまった。読書の記録はブクログに持っていってしまったので、こちらに書くこともなくなってしまって。
結局日記というか記録保管場所になる。
昨年の暮から立っているときに左下腹部が膨らむようになり、気になっていたものの寝るともとに戻るのでまあいいかとほっておいた。それでも医者の意見を聞こうと、いつもかかっている高校の同級生の谷口整形外科で相談したら、一発で”脱腸でしょ”と。外科でもてもらったほうがいい。腸が出っぱなしになったら緊急手術が必要だよと脅されて、平日に総合病院の外科に診療に行くことにした。
外科の先生に寝かされて触診をされて、やっぱり脱腸、鼠径ヘルニアだと。子供の頃言われませんでしたかと聞かれたけど、そんな話は聞いていない。
手術は月から水でやって、入院は3日ぐらいと言っていたと思う。人工物を入れてフタをするとか。その時は年度末も控えて忙しかったので、手術時期を決めたらまた来ますということで終わりにした。
その後、インターネットで調べると最近では日帰り手術もできるとか。そんなもんなんだと思うも、まあ、かかっている先生にまかせるしかない。
日程調整をすることにして、しばし放置。

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