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素人農家の農業日記 4/23

4/23
田んぼに肥料をまく。(これは早すぎた。昨年田起こしの前に肥料をまいた記憶があったのだが、それは5月の田起こしの前だった。一ヶ月早い)来月でよかった。
来週田起こしの予定。乾燥しているかどうかでできるかどうか。来週が無理なら、GWの何処かになる。
午後、昨日消毒液につけた籾を引き出し、水道水で洗浄。乾かす。
これから水につける。

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素人農家の農業日記 4/22

趣味で米作りをしているので、その記録のために。

4/22 苗作りを開始。
昨年取れた籾を5kg使い、苗作りを行う。
まず、簡単にゴミを取る。水洗いを2回。この時点で浮かんでくる籾は軽いので取り除く。
次に塩水を作り、塩水選を行う。比重1.13となる塩水を作る。30Lの水に、3kg程度の食塩を入れる。濃度調整として生卵を浮かべて、その卵の頭がすこし出るくらいの濃度にする。これに籾を入れて、浮かんでくる籾を取り除く。
これを2回繰り返す。
水道水で洗浄ののち、消毒を行う。水20Lにテクリードを100ml入れる。200倍希釈。これに袋に入れた籾をつけ、2,3度上下に動かして、十分に撹拌させて、この状態で24時間放置。

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鼠径ヘルニア手術体験記 番外

今回の入院についての感想など。

初めての入院で不安もあったけど、看護師さんたちはみんな優しく接してくれて、こちらが恐縮するばかり。
他の病室の様子を漏れ聞くと、寝たきりのおばあさんの対応を丁寧にしているところなど、頭が下がる。毎食時の際に、おばあさんを起こし、少しづつ食べさせるとか本当に大変だわ。
夜中も点滴の様子を定期的に見に来てくれていて、最後の夜は消灯のあとに点滴が終わったので、暗い中で点滴を抜いてくれて、本当にありがたかった。

入院中は本当にやることが無くなる。新聞を読めばよかったが、新聞は一階でしか売っていなかったので、買いに行けなかった。なので、ラジオを聞きながら、本を読むかスマホを見るかしかなかった。TVが据え付けられていたが、最近TVも観ていないし、ラジオとスマホで足りた感じ。ただ、小説は多く持っていかないと時間が持たない。寝て過ごせばいいのかもしれないが、寝たきりでは体力が回復しないので、自分はなるべく起きていて、歩くのと読書を交互にしていた。時間つぶしの道具は本当に必要。

あと、なるべく入院なんてするものではないとつくづく思った。健康が一番。

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鼠径ヘルニア手術体験記 その6

6時起床。
点滴がなくなったので、自由に歩けるようになる。スムーズに顔を洗いに行き、朝食を待つ。
すでに午後退院と言っているので、本当にすることもなく、看護婦さんにその辺散歩してきてもいいかと聞いたけど、外には行かないでとのことで、仕方なく、同じように廊下の徘徊と読書を続ける。おかげで読みたかった単行本もやっと読み切れた。
退院の日ということで回診もなし。ちなみに、別の病室の人が緊急手術ということで先生がその対応をしているからかと思われる。
昼食を食べて、家族を待って、退院となる。
お昼ごはんの写真
Img_20170420_122041_1

抜糸(正確に言うとホッチキスみたいな金属で止めてあるので抜鉤というらしい)は翌週水曜日に休みを取って通院することになった。
退院の会計は8万円弱。健康保険の3割負担だからこのくらいなのか。

明日から仕事だけど、どうなんだろ。傷に当たると痛いから、無理はできない。溜まっているメールの処理だけで、時間がかかりそう。

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鼠径ヘルニア手術体験記 その5

6時前には起床。ややワクワクして食事を待つ。
普通食。まあ、こんなもんか。
9時回診。退院はどうしますかと言われ、早くしたいということで、翌日退院とさせてもらった。抜糸は来週ということで。
点滴が終わらなければしかたがない。だが、これがなかなか終わらない。点滴引きずって歩くのにも飽きた。
本も読み終わってしまったので、かみさんに別の本を持ってきてもらうことにした。おかげで積んでおいた本がすこし捌けた。
結局点滴はこの日の夜中に終了。やっと点滴の管を気にしなくて良くなったが、もう退院だ。
歩くのと読書を交互に行う。時間つぶしも難しい。

ちなみに病室は4人部屋。もともといた人は、どうも胃がんで全摘出手術を行ったあとらしい。おかゆ食から普通食に戻ったが、なかなか飲み込めずに苦労している様子。あとから入院した人は大腸か直腸の手術らしい。ガンが早期に見つかってとか言っていたので。私の翌日に手術だった。この人はその後個室を希望して個室に移った。

最後の夜と言うことで、感慨深くもなく就寝。落ち着いてくると夜中の病室の音(寝息とかいびきとか)や別の部屋の音、看護師さんたちの足音などが気になってなかなか眠れない。

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鼠径ヘルニア手術体験記 その4

夜中に何度か目が覚めるものの何も出来ないので、また眠るを繰り返し、5時頃起床。
しかし起き上がることは許されず、ベッドの傾き調整だけ。
昨日から食事していないのに、朝食も抜きとなる。
9時頃、先生の回診。尿管を抜いて、起き上がることを許される。傷口は痛いが、動いてくださいということで点滴を引きずりながら、廊下をウロウロする。ちなみに最初におしっこをしたら、ガスも出た。尿管を入れていた関係か。
運動と時間つぶしの読書を繰り返し、お昼。やっと食事だと期待したら、おかゆだった。あー、まあそうか。いきなりはね。でも夕飯はどうなのさ。夕飯に期待しようと。
お昼ごはんの写真
Img_20170418_181506_1

午後もぶらぶら散歩と読書。でも、同じフロアから他にはいけないので、同じところをぐるぐるしている感じ。なんかな。時間が潰せない。お陰で文庫本を2冊読み切ってしまった。
夕食。もおかゆだった。まあ、仕方がない。その後管理栄養士さんが来てくれて、明日から普通食となるが、よく噛んで食べてください。早食いしてはダメだと。
おお、明日から普通食か。
食事の後も、ぶらぶらして就寝。なかなか眠れないわな。点滴は継続。

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鼠径ヘルニア手術体験記 その3

手術の前の週、飲み友達に散々いじられて、もしかして手術失敗でもう二度と飲めないのかもしれないのに・・・。
9時入院。ベッドに案内されて、そこでしばし待ち。先生がやってきて、検査結果は全く問題ないので、予定通り手術を行いますとのこと。何枚か同意書にサインして、手術着に着替えて、ストッキングを履く。血栓防止ということで、けっこう締め付ける膝下ストッキング。そして点滴の開始。
11時手術室に向かう。初めての手術室で少しドキドキ。ちなみに簡単な手術でいうと、昔バイクの事故で右手の指に4針くらい縫ったことがあって、そのときも縫う痛みより麻酔に痛みのほうがきつかったな、なんてことを思い出した。
手術室はJ-POPの音楽が軽く流れていたりして、明るい雰囲気。もっとも手術室前でメガネを外したので、ぼんやりとしか見えていない。局所麻酔をするということで、背中に何本か注射をされる。やや刺している感覚があるかな程度。それほどでもない。そのうちに麻酔がきいてきて、足を触られても全く感じない。尿道に管を入れて、尿を袋におとすようにする。ちんちんを触られているがまったく気が付かない。
いよいよライトが点滅し、先生がやってきて手術開始。といっても見れないし(観たくないが)。電磁メス?の関係か焦げる匂いだけはリアルにしていた。そこからカチャカチャ音はするものの全くわからず、上半身では右腕で血圧を定期的に測っているので、その締め付けを感じるぐらいで、眠くなる。前日のサッカーの試合のゴールシーンを思い出して、気を紛らす。でも途中で寝ちゃったはず。小一時間後に手術終了。
先生からは生まれつきのものでしたと。
その後、普通のベットに移されて、病室に戻る。あとは麻酔が切れるのを待つ。上半身しか動かないし、頭をあまり下げないでとのことで、基本寝ているしかない。スマホの音楽を聞いて時間を過ごす。右足が少し動くようになり、その後、左足も動くようになる。左手には点滴の管が刺さっているので、動かせる範囲があまりない。この状態で、そのまま就寝。一日目終了。

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鼠径ヘルニア手術体験記 その2

状態がわかると、出っぱなしになっていないか心配になるというもの。出っぱなしで膨らみが大きくなってきている不安が大きくなり、新年度となって一段落したら手術にしようと、4月17日(月)を手術日に決めて、事前検査に行った。
レントゲン、心電図、血液、尿などを取り、軽く手術と入院の段取りを聞く。
入院は3日ぐらいですよねと確認をすると、痛みが取れるかだねとの回答。男の人は痛みに弱いからねと。
仕事もあるので、月曜日入院、水曜日退院、木曜日休養、金曜日仕事復帰と勝手に決めて仕事の調整を行う。(結果的にこの少し余裕を持った日程でちょうどよかった。)
当日入院ですぐ手術なので、前日21時から飲食禁止。下の毛の剃毛をしてくること。
生まれて初めて入院なので、ちょっとドキドキ。前日はサッカー観戦。なかなか忙しい。

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鼠径ヘルニア手術体験記 その1

すっかりBlogの更新がおろそかになってしまった。読書の記録はブクログに持っていってしまったので、こちらに書くこともなくなってしまって。
結局日記というか記録保管場所になる。
昨年の暮から立っているときに左下腹部が膨らむようになり、気になっていたものの寝るともとに戻るのでまあいいかとほっておいた。それでも医者の意見を聞こうと、いつもかかっている高校の同級生の谷口整形外科で相談したら、一発で”脱腸でしょ”と。外科でもてもらったほうがいい。腸が出っぱなしになったら緊急手術が必要だよと脅されて、平日に総合病院の外科に診療に行くことにした。
外科の先生に寝かされて触診をされて、やっぱり脱腸、鼠径ヘルニアだと。子供の頃言われませんでしたかと聞かれたけど、そんな話は聞いていない。
手術は月から水でやって、入院は3日ぐらいと言っていたと思う。人工物を入れてフタをするとか。その時は年度末も控えて忙しかったので、手術時期を決めたらまた来ますということで終わりにした。
その後、インターネットで調べると最近では日帰り手術もできるとか。そんなもんなんだと思うも、まあ、かかっている先生にまかせるしかない。
日程調整をすることにして、しばし放置。

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