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図書館の殺人

青崎 有吾著『図書館の殺人』読了
◯◯館の殺人シリーズ第三弾
今回は図書館で殺人が起きる。公立の図書館だ。
犯人は当然ながら意外な人物なのだが、その同期に当たる部分が非常に弄ってある。自分で作った小説を図書館にそっとおいて、読む人を観察する?なんじゃそれって感じ。無理矢理感はある。
ただ、このシリーズに出てくる登場人物にはなかなかおもしろみがあるので、スムーズに話が進んでいくのは自分としては良かった。
さすがに、そろそろこの館シリーズもネタ切れじゃないのかな。まあ、次回作が出るとすれば期待したい。

図書館の殺人
図書館の殺人青崎 有吾

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