« baffalo Linkstation 復旧物語(2) | トップページ | 明日の子供たち »

baffalo Linkstation 復旧物語(3)

参考にした山下さんのサイト情報によれば、このbuffaloのNASはLinuxもどきで動いているらしい。
ということで、HDDのパーティションを切るためにはLinuxを起動しなければならないってことになった。それで、一からインストールできる開いているPCもないので、いわゆる1CD(DVD)Linuxで動作させることにした。これも1CD Linuxなどで検索するとページが見つかる。ここからisoイメージをダウンロードして、DVDに焼いて、それで起動させる。山下さんのページを参考とするため、ubuntsu Linuxで行くことにした。ダウンロードをしたところで就寝。

翌日DVDを焼いて、起動。1TB-HDDをUSBで繋いでパーティションを切る。これがなんと6つもある。
1)1GB ext3
2)6GB XFS
3)ダミー XFS
4)ダミー XFS
5)1GB swap
6)残り全部 XFS
これだけのパーティションを切って、フォーマットもする。これらのコマンドと実行結果は山下さんのページを参考とした。(ありがとうございました。)
これで、またTFTPサーバで読み込ませるところから始める。エマージェンシーモードになることまでは同じ。ファームウェアのアップデートも形上うまく行って、再起動待ちとなる。あれ、同じ状態じゃん。見た目は。状態変わらないので、電源落として、再起動。また、同様に125のLED点滅サイン状態。あれー、変わんない。まあいいか、ほっとけってことで、ほっといたら、点滅状態が無くなって、点灯状態に。やや、うまくいったんじゃねぇってことで、NasNavigatorで検索してみるとちゃんと正常な状態のNASで見つかる。うまく行ったじゃん。
Webでの設定画面も開けて、正常な状態に戻ったように思える。

ということで、ながなが作業を続けてきたが、なんとか動くようになったみたい。これから、ディスクのチェックと大きなファイルのコピーを行って動作チェックをして見るところ。
なんとも、粘り強く作業してよかった。あと、山下さんを始め、Webでいろいろ情報を載せてくださった方々、ありがとうございました。参考にしたサイトを載せられていませんが、いろいろほうとうに参考にさせていただきました。

|

« baffalo Linkstation 復旧物語(2) | トップページ | 明日の子供たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66291/62339913

この記事へのトラックバック一覧です: baffalo Linkstation 復旧物語(3):

« baffalo Linkstation 復旧物語(2) | トップページ | 明日の子供たち »