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フライプレイ!: 監棺館殺人事件

霞 流一 著『フライプレイ!: 監棺館殺人事件』読了
こいつもGWの暇つぶしに借りてきた本。流し読みした程度。面白いのかな。どうなんだろう。
売れない小説家と編集者の掛け合い漫才で始まり、そのうちに作家の愛人が登場して殺人事件が起きる。愛人の死を小説にしようとあえて密室を作り、そこで話をふくらめようとするが、そのとき殺されたはずの愛人が入り口から再び入ってくる。あれ、コレってSFなのって思っていると、実は特殊技術でマスクを作って愛人に化けた別の後輩作家だった。コレどうなっているのって思っていると、そこに探偵役でもうひとり加わり、作家は連続殺人だと言い始める。実は椅子の中に死体が一つ。どうなっているのこれ。
だいたいその辺りから読み飛ばしてしまうことになってしまった。最後には本当の死体と殺人犯が明かされて大団円。いいのかコレでって感じ。
こんなミステリーもありなんか。まあ、暇つぶしにはいいかも。

フライプレイ!: 監棺館殺人事件 (ミステリー・リーグ)
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