オープンリゾルバのルータだった
自宅で使用しているインターネット回線はCATVの光回線で100Mbpsなんだけど、最近どうも遅く感じて、なんだろうな~と思っていた。家では家族がそれぞれパソコンも使うし、携帯もWifiでつないでいる。でも、100Mbpsを使い切ることなんか無いだろう。ウイルスに感染してトラフィックをまき散らしていないかと、家族のPCをチェックしたが、そもそも4台中3台がMacなんでそれほど心配していなかったが、やっぱり問題はなかった。
家で使っていたBBルータはCOREGAのCG-BARMX2ですでに販売停止になっているし、ファームウェアの更新だってされていない。どうもこいつがおかしいんじゃないかと再起動してみたり設定を見てみたりした。再起動した直後は調子いいんだけどすぐ調子悪くなる。たいして情報が見れるわけではないのだけど、DNSのログが見えるのだけど、いろんなサイトの問い合わせが来ている。これがウイルスかなと思った最初だったけど、いろいろ調べたら、外からのアクセスが多いんだよ。光メディコンのアクセスがひっきりなしで、PCを繋いでいなくてもアクセスしてる。こりゃおかしいと更に調べたら、オープンリゾルバになっていたってわけ。
JPCERTのこのサイトで調べたら、こんな状態。

だめじゃん。でも、メーカーも特にそんなアナウンスはしていないんだよね。
で、仕方なくBBルータを新しくした。ギガ対応でも良かったのだけど、信頼性を求めてバッファローのBBR-4HGにした。もちろんヤフオクで。でも、送料のほうが高かったね。
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大丈夫になりました。
ちなみにこのルータは発売が2003年あたりだから超ロングセラーだね。ファームも順次更新してくれているし、その点は安心。お陰でアクセスも普通に戻った。
よかった。
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