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天地明察

冲方 丁著『天地明察』読了
ベストセラーとなり、映画にもなった小説。
江戸時代に暦を改めることを行った数学者の物語。
最初のところに出てきた数学の問題が気になって、インターネットで調べてしまった。単純に三角形のピタゴラスの定理だけでは解くことができず、面積の問題に置き換えたり別の解き方ができたりとそれだけでも楽しめた。
また、途中どこまで真実に合致しているかよくわからないが、今の世の中暦が正しいのは当たり前なことだが、昔の人は月と太陽の動きがちゃんと合っていることは非常に重要なことなのだと改めて思った。非常に面白く書き込んでもらっていて、結構長い小説なんだけどすんなり読めた。
映画はまだ見ていない。見ないほうがいいのかもしれない。イメージが合わないかもしれないので。

天地明察
天地明察冲方 丁

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