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異星人の郷

マイクル・フリン著『異星人の郷』読了
ハードSF小説。
中世ヨーロッパの片田舎に異星人の宇宙船が不時着し、その異星人とこの時代のヨーロッパ人との不思議な交流を描く。
確かに現代でない科学の発達していない中世の時代に異星人のであってしまったらどうなるのだろうか。知識人はキリスト教の司教ぐらいだ。それでも、目の前に異星人が現れたら理解できないだろう。異形の姿に悪魔が現れたと思うかもしれない。バッタのような顔をした異星人が宇宙船とともに現れたのだから大変なことだ。
宇宙船の方は不時着してしまったぐらいだから故障していて、簡単に直せない。また、異星人は今で言う必須アミノ酸を得ることの出来る食べ物が見つからず、だんだん衰弱していく。そんな中で、土地の人たちと話をしたり、一緒に敵と戦ったりといろいろとあるのだが、宇宙船を直して一部の異星人を残して飛び立つ。理由はわからないが。
おそらくこんなことは過去にはあったのかもしれない。それを中世ヨーロッパに当てはめるとこうなると。なかなか中世ヨーロッパの風俗もよくわからないし、ラテン語とかもでてくるし。翻訳も難しかったかもしれない。
案外縄文時代にあてはめて小説を書いたら面白いかも。日本にも遮光器土偶とかがあるからね。

異星人の郷 上 (創元SF文庫)
異星人の郷 上 (創元SF文庫)マイクル・フリン 嶋田 洋一

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旅猫リポート

有川 浩著『旅猫リポート』読了
飼い猫を友人に譲るために、猫をつれて旅をする主人公と猫の話。
なぜ、猫を譲るのか、それがこのお話の中心なのだが、終わりは非常に悲しい。こういったお話は著者の得意中の得意なんだけど、読んでいて泣かされてしまう。
猫の語るお話もなかなかおもしろい。こんな風に猫が思っていたらと思えてくるから。
猫はおそらく飼われているなんて感覚はないだろう。犬は飼い主と飼われている情景を理解していると思うけど、猫は基本的に勝手気ままだから。とりあえずしつければ食事とおしっことかは出来る様になるけど、犬の様に指示した通りに動いてくれるなんてないから。それがいいんだろうけど、いうことを聞かないのはだめだな。いやになるとすぐ逃げちゃうし、隠れちゃう。でも、えさをあげると戻ってくるんだよね。優柔不断な正確というか。そこがいいんだろうけど。
猫は一度飼ったことあるけど、いうこと聞かなかったな。ノミだらけだったし、いろんなところにおしっこしちゃうし、大変だった。まあ、もう猫を飼うなんてこともないだろうけど。

旅猫リポート
旅猫リポート有川 浩

文藝春秋 2012-11-15
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龍の契り

服部 真澄著『龍の契り』読了
ひょんなことから読むことになった作品。
昨年はかみさんと上海に、そして会社の仕事で台北に行ったのだけど、今年は海外に行けなかった。次はどこに行こうかと旅行会社のパンフレットを見ていて、香港・マカオが案外安く、しかも富士山静岡空港出発で行けるツアーがあったので、下準備で『地球の歩き方 香港』を借りてきてぱらぱら見ていた。その中で、香港に行くならこの小説がおすすめで出ていたのが、この小説。
香港の返還にまつわるイギリスと中国の問題で、なぜ、イギリスは1997年の返還を簡単に認めてしまったのか。直前まで返還するつもりなど全くなかったのに。
そこに毛沢東の密書が存在し、当初イギリスはそれをタテに返還を拒もうとしたのだけど、返還交渉の直前にこの密書が行方不明となり、火事で燃えたという情報もあってそれで切り札を無くしたことによって、返還阻止をあきらめたという話をベースとして、イギリス、中国、日本、アメリカのそれぞれのスパイや政府関係者が巻き込まれて暗躍する。
非常にストーリー展開がスムーズでぐいぐい引き込まれる感じで面白かった。これが著者の処女作で1000枚を越える長編だということに驚いた。とても新人の作とは思えない。また、国際情勢やその他社会情勢、エレクトロニクス関係の情報など非常に正確でおかしな記述が無いのもすばらしい。
これまで自分が著者の小説を読んできなかったのが残念だ。これから少しずつ読んでいきたいと思う。

龍の契り (新潮文庫)
龍の契り (新潮文庫)服部 真澄

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恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室

喜多 喜久著『恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室』読了
シリーズとなっているわけではないが、創薬もののミステリー。
主人公は薬学系の大学院生の女性。研究室で有機化学の試薬合成に取り組み、試薬を作ってはウイルスへの活性度を比較しているが、どちらかというと落ちこぼれ組。作る試薬がなかなかうまい活性度を発揮しない。
最近は創薬という計算の中から新しい有機化合物を化学合成で作って試すということが主流なんだろう。自分が大学・大学院の時には試薬合成をやっていた研究者はある意味やみくもの合成していた気がする。
ウイルスへの活性度も計算である程度は求められるので、それをもとに合成して確かめるという研究になっている。
有機物も分子量が多くなり、骨格が長くなるといろいろ難しいことが起きてくる。必ずしもひとつひとつ炭素をくっつけていけばいいわけでもない。骨格を形成するのは炭素、酸素、窒素あたりなので、それぞれが計算された様にうまく合成されるなんてことはなかなかできないだろうと思う。
本の中に出てくるプロスタグランジンの完全合成もいくつかのステップを経て合成できる様になってきたのだけれど、ある意味ひらめきも必要なんだと思う。それだけいくつものやり方がある中でうまくいく組み合わせを探していくのだから。コンピュータのお世話になるのもわかる気がする。

さて、ミステリーの中身はそれほど複雑ではないが、好きな助教授のピンチを救うために、急遽新しい化合物を合成することとなって、それをうまくやっていこうとする情景はなかなか面白かった。でも、一般の人はこの面白さとか実際の苦労とかわからないんじゃないかしら。
この創薬シリーズはまだ続くのかな。なかなかパターンも決まってきてしまって、ちょっと厳しくなったかな。個人的には非常に面白く読ませていただいているので、続けてほしいのだけど。

恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本)
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本)喜多 喜久

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147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官

川瀬 七緒著『147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官』読了
昆虫が謎を解くミステリー。
放火現場に死亡女性がひとり。殺人の兆候もみられるが、解剖してみたら、体の中からウジ虫が固まりで出てくる。死亡してからかなり経ってから放火されたが、なんとそのウジ虫からコカインが検出される。
それらの謎を追って、法医昆虫学捜査官なる大学教授が活躍する。
ミステリーの根幹はしっかりした内容だったが、ちょっとテンポが気になった。やや、回り道し過ぎな感もある。
この本、シリーズになっているみたいなので、次も読んでみよう。

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官川瀬 七緒

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シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 よろずのことに気をつけよ デッドマン 切り裂きジャックの告白 死体につく虫が犯人を告げる

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下町ロケット

池井戸 潤著『下町ロケット』読了
この小説も中小企業が大企業に挑むお話。
ロケットの研究を続けてきた技術者が自ら設計したろけっとの発射失敗を受け、実家の中小企業を継ぎ、そこで細々と研究を続けながら、なんとか商売をやってきたが、あるときライバル企業から特許侵害の訴訟を受ける。
ライバル企業は時間稼ぎをしてこの会社がつぶれるのを待つが、逆に別の特許侵害で訴訟を起こし、結局勝ってしまう。特許って大事なんだと思う。
また、別のロケットの燃料噴射の技術でも特許を取っていたが、それを大企業がほしがり、最初は特許の買い取りを申し出るが拒み、使用権もこばみ、製品提供をさせてくれと願う。努力の結果、中小企業がロケットの中核部品を提供することとなり、一緒にロケットを打ち上げるところまでを描いている。
人物も生き生きとして、こういう中小企業が日本の土台を支えているのだろうが、それも今日危うくなってきている。技術はどんどん外に流れていってしまっているからな。
非常に面白かった。
次は七つの会議だな。

下町ロケット
下町ロケット池井戸 潤

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離れ折紙

黒川 博行著『離れ折紙』読了
大阪の博物館に勤める古美術関係者を主人公とする短編集。
いつものようにだましだまされ貧乏くじをなるべく引かない様にしているが、けっきょく損したり、偽物をつかまされたり、うまいこと売り物にしようとしたものが価値が無くなってしまったり。
なんでも鑑定団が放送される様になって、お宝とされるものがいろいろ表に出てくる様になって、古美術関係もいろいろ潤っていたり、関心が深まっているのかもしれないが、やっぱり偽物が出てくるのが世の常で、なるべく偽物を引かない様に、しかも本物を安く手に入れる。これが一番。そのためには最低限の知識を手に入れなきゃ。あとは本物を多く見ることだな。
なかなか博物館とか美術館も時間をかけていったりしていないので、真贋の見分けは難しい。

離れ折紙
離れ折紙黒川 博行

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落英 代官山コールドケース 海と月の迷路 繚乱 黒警

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七色の毒

中山 七里著『七色の毒』読了
色にまつわるミステリー短編集。
高速バスにまつわる事故をベースに実は事故ではなくて、殺人事件だったとか、一ひねりも二ひねりもしてある連絡の短編で、非常に面白かった。
犯罪を犯す様にしむける話がけっこういけてると思った。

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消えた少年たち

オースン・スコット カード著『消えた少年たち』読了
どこかの書評にでていたので読んだ。いちおうSF小説。ミステリーの要素もある。
主人公はコンピューターゲームのプログラマー。ちょっと時代がさかのぼる。IBM−PCが出てくる頃のゲームのプログラマーだ。
一つゲームを作って当てたのだが、次が続かず、新しい職を求めて南部の都市に引っ越した。この引っ越しと新しい職場での話がずっと続くので、題名となった消えた少年はどこで出てくるのかというと、後半の後半くらい。
近くで行方不明となっている少年が何人かいるのだが、主人公の息子がその子供たちと遊んでいると父親に言う。しかし、大人にはその少年たちは見えない。
モルモン教の作法も話題となってくるが、消えた少年たちは実は意外なところにいて、それがクリスマスの夜に現れる。悲しい結末も待っているのだが。
長い話で、もうすこしコンパクトにできるような気もするが、この当時の世相もうまく入れ込んでいて、長い話の割にはスラスラ読めた。

消えた少年たち〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
消えた少年たち〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)オースン・スコット カード 小尾 芙佐

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ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔

三上 延著『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔』読了
シリーズ第四作。今回は江戸川乱歩のコレクションをめぐる話。
今回は長編でいろいろ展開も出てきた。主人公たちは今後つきあいだすのだろうし、行方不明だった母親も現れたし、一段落という感じもあるけど、あとがきを見るとこの後後半に突入するということで、まだまだこのシリーズ続くのだろうね。
古書のコレクションをモチーフにしているので、なかなか題材を引っ張ってくるのは難しいのではないかと思う。今回も江戸川乱歩の著作を細かく出しており、著者の引き出しの多さを感じる。でも、次々と出していくと厳しくなってくる。
さて、次はどんな本をモチーフにするのだろう。

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) 栞子さんの本棚  ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫) 珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)

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空飛ぶタイヤ

池井戸 潤著『空飛ぶタイヤ』読了
最近話題となったドラマの原作者の絡みでこの本を選んだ。
過去に起きた自動車会社のリコール隠し事件を利用者側からとらえた小説。なかなかリアル感がある展開。小説としては、リコールを隠す企業の担当部署とそれをおかしいと感じて改善しようと画策する別部署の人間、あとは事故を起こしてしまった運送会社の攻防が結構面白い。
最後にちょっとしたどんでん返しが起きるが、お話的にはなにか切り札が無いとこういう話はもみ消されてしまうものだろう。どの会社だってちょっと危ない話とかグレーな処理はいくらでもあるだろう。解釈の問題で切り抜けられるならそれでいいが、法律を破るようなことをしたら、結局は自分が、そして会社が不利益になるのだということをしっかり理解して、真っ当なことを行っていくしか無いだろう。

空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)池井戸 潤

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下町ロケット 鉄の骨 (講談社文庫) 七つの会議 鉄の骨 ロスジェネの逆襲

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ホテルローヤル

桜木 紫乃著『ホテルローヤル』読了
直木賞受賞作
ラブホテルのホテルローヤルを舞台とした短編集。一つだけ、ホテルは絡んでいない様に思えるが・・・。
どの短編も物悲しく、今の日本の地方の状況を切り取った情景を描いていて、面白く読ませてもらった。

ホテルローヤル
ホテルローヤル桜木 紫乃

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強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

大栗 博司著『強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』読了
ノーベル物理学賞がヒッグス粒子関連で決まったということで、この本を手に取った。
著者は重力の話も書いていて、以前読んでそれなりに理解できるくらい平易に書いてくれていたので、この本の内容でもわかりやすかった。
ただ、内容が内容なだけに自分としても理解しようと努めたが、前半ぐらいでついていけない感じだった。
電磁気力と強い力、弱い力を一つの考えで取りまとめる統一理論に関わってくるが、なかなか難しい内容だ。このくらいがするする理解できないと大学の理論物理学は理解できないんだろうね。やっぱり常識と異なってくるところが厳しいかな。
それでも非常に平易にわかりやすく書いてくれている。その点は非常に良かった。

強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く (幻冬舎新書)
強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く (幻冬舎新書)大栗 博司

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