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フェルメールを巡る その2

東京都美術館から駅の方に戻る形で国立西洋美術館にいく。
こちらはベルリン国立美術館展をやっている。
こちらのお目当ては真珠の首飾りの少女。
20111205_2346434


初来日となる作品。
壁にある鏡に、真珠の首飾りを写している少女。よく見ると、壁際には東洋系のつぼもある。なかなか繊細だ。こちらは東京都美術館に比べると人もやや少なかった。季節がら、修学旅行の女子中学生が制服で歩いている。じっくり堪能させてもらった。フェルメールだけでなく、彫刻やその他の絵画もあり、見所満載。
せっかく来たので、常設展も見て行くことにする。
それで驚いてしまった。もともとこの西洋美術館は松方コレクションをベースとして作品があるのだが、最近も西洋画を購入しているのだ。
当たり前と言えば、当たり前だが、国立ってことは国の経費だよね。国民の税金で西洋の絵を買う。どういう意味があるの。国家の財政が有り余っている時ならまだしも、借金だらけの国家財政の非常事態時に、西洋の絵画を買うってどうなんだろう。これが、日本人の描いた絵を買っているならまだわかる。蓮舫はこういうところは突っ込まないのか。たいした額ではないだろうけど、無駄使いの例かもしれない。
まあ、国の財産なんだから、非常時にはこの絵画を売っぱらって、借金の穴埋めにしてもらいたいものだ。

さあ、昼飯を食べて、池袋だ。

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コメント

まだ見れてないのですが、フェルメールは
見に行きたいですね。

投稿: 吉野@自然療法 | 2012/07/08 01:12

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