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フェルメールを巡る その1

東京にフェルメールの絵がいくつか来ているということで、わざわざ休みを取って美術館巡りにいく。
静岡を7:42のひかりで、東京に。京浜東北線で上野で下車。公園口から東京都美術館にいく。途中後で行く国立西洋美術館を横目にみたが、こちらはまだ行列は出来ていない。皆さんの足の先は同じ向きに。お目当ては東京都美術館
9時前に到着。会場は9:30の予定だったが、それなりに行列ができていたため、9時から入場開始。
みんなの目当ては、真珠の耳飾りの少女。
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おっと、失礼。こっちだった。
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展示場は薄暗く、この絵のところだけ、間近で見るために行列になっている。おかげで、1分ほど間近で見えた。いやー、すばらしい。漆黒の闇に浮かぶ青いターバンを巻いた少女。耳飾りの真珠の光沢の表現はすばらしい。
ほれぼれしてしまう。武井咲さんの解説が聞ける音声ガイド(500円)は借りた方がいい。おすすめ。

それ以外にも、今回本館のマウリッツハイス美術館が改装でなければ、ここまでの規模のものは見られないだろうという出品作品数。残念というなら、フェルメールの風景画『デルフトの眺望』が来ていないことか。それでも、必見の価値あり。列に並んでも見る価値は十分。
堪能した後、国立西洋美術館へ。ちなみに私たちが出てくる頃(10時過ぎ)には入場制限がされていた。いくなら、早い時間がおすすめ。


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