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2012/05/18〜21 上海旅行記  三日目 その二

茶芸館(でいいとおもうけど)に行く。店の手前の路上では怪しげな偽ブランドバックを握りしめたお兄さんがたむろしているが、さすがに茶芸館の敷地には入ってこない。
茶芸館では、6種類くらいのお茶をその場で出してくれる。ブータンのお茶とかジャスミン茶とかお花が広がるお茶とか。いろいろ賞味して、その後お土産にどれを買いますかとくるんだわこれが。
申し訳ないけど、お茶どころ静岡から来ている身としては、声を大にして”緑茶が一番おいしい”といいたい。ということで、ここでは何も買わない。
お店の外で一枚。
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そこからもう一軒、土産物屋に行く。最初は博物館かと思ったぐらい、いろいろな置物があって、これが上海博物館かと勘違いしてしまった。
場所はここ。
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近所の写真はこんな感じ。
市庁舎とか言っていた。あと、マンダリンホテルかな。
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この土産物屋では、いろいろな置物が置いてある部屋で、説明をしてくれるのだけど、話半分で聞いていたので、よくわからなかったが、どうも棚にあるもの全部で百万円とか言っていて、それは高いので、これなら20万とか、いろいろ置物を勧めてくる。
こちとら、さすがにそんな高いものは買えないので、どんどん先に進んでいったが、やっぱりその先にはお土産物が並んでいる。さすがになんか買ってやる気持ちになって、玉の携帯ストラップを値切って買う。50元くらいだったかな。あと、白檀の飾り物。これも一つ300元とか言うもんだから、まけてっていって、小さいのを2つ付けてもらった。半額でよかったのだけど。
帰り際の棚で、ネックレス1棚上から下まで一万円とか言っていた。たしか5本ぐらい。翡翠系の石がついていたけど、一万円はね、変でしょ。と思っていたら、一緒のツアーの8人組のおじさんの一人(ややお年を召した人)が買っていたのには驚いた。だれにあげるんだろう。

これでやっと昼食となる。
点心料理となっていたが・・・。

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2012/05/18〜21 上海旅行記  三日目 その一

上海三日目。この日は上海市内観光の予定。
モーニングコールは6:30。朝食は7:00。当然ながら、バイキングは前日と変わらず。
8:00出発。まず通称”栓抜きビル”の94階で景色を見る。
エレベータを待つまでの景色。
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こんなところにも栓抜きのデザインが。
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エレベータは日立製で上昇時の振動が少ないので、1元硬貨が立ったまま上昇するのをガイドさんが実演してくれる。
あいにく曇り空で霧がかかっており、外の様子はかろうじて見える程度。
こんな感じ。
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見えないねぇ。まあ、この時間だから。パックツアーだから時間の調整も難しい。
みんなで記念撮影をして(してくれなくていいのだが)、ぶらぶらした後に下に降りる。ここは完全に観光名所化していて、アジア中の人たちがツアーで来ている感じ。いろいろな言葉が駆け巡っている。トイレは下が見えるとか。一度はいってみるといい。

下に降りた景色はこんな感じ。
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正式名称がこれ。
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下から見るとこんな感じ。
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こんなものもある。
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隣の建設中のビル。こちらのほうが高くなるんだとか。
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このあと、お茶屋さんに向かう。

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2012/05/18〜21 上海旅行記  二日目 その二

食事の後で、バス移動。
獅子琳、寒山寺を見て回る。
途中の運河のほとりの様子。
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寒山寺の看板の前、そして庭園内。

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庭園は日本と違い、築山が独特。岩というか、山というか。
寒山寺では館長室に案内してくれる。中国の三筆だとかで、寄付をすれば掛け軸を譲ってくれるとのガイドさんの案内に、一緒のツアーのおじさんが買っていた。一万円だったかな。どれだけすごいのかさっぱりわからない。鳩山元首相とかがきた際の写真が飾ってあったりした。
その後、刺繍研究所に。
なんでも今、世界遺産に申請中で、今後簡単には入れなくなるとのこと。本当かどうかはわからない。ガイドさん自身も話半分とか言っていたので。
刺繍だけど、そこらにある刺繍とは数段違う。表と裏で色の違う刺繍とか、表は虎で裏は獅子というのもあった。たしか数百万円の値札がついていた。世界遺産に登録されたら、この数倍になっちゃうからお買い得だと。さすがに、この激安のパック旅行できていて、数百万の買い物が出来るわけがない。進行方向に進んで行くと、だんだんお土産物コーナーっぽくなっていて、お土産価格になっていく。さすがに数百万は買えないけど、このくらいならと金銭感覚がマヒしてくる。そもそも刺繍の置物なんて飾るところもない。ということで、ここはパス。
次はシルクのお店。布団屋さん。2匹の蚕を入れた繭は2本の糸が絡み合っているので、引き延ばすとそれで綿のようになるということで、それで作った布団を販売していた。たしか3万ぐらいしたような。真空パックにしてくれるので、もって帰ることが出来ると。
さすがに、布団はいらないので、パスパス。
その後、オプションの古運河散策ツアーに行く。その風景はこんな感じ。

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お面は看板かな。
なんか、古い日本を感じさせる。昔は運河での海上交通が人々の足代わりだったが、だんだん船ではなくなって、最近は観光だけになってしまったようだ。しかし、この汚い水で洗濯しているおじさんもいた。船の中では船頭さんが写真集を販売してくれる。してくれなくてもいいのだが。お土産価格(20元)だったので、買ってしまった。
船着き場で降りて、バスまで歩くのだが、本当に中国の田舎のお店の通りを歩く。電動バイクが音もなく近づき、急にクラクションを鳴らすのは心臓に悪い。雨だったのもあり、ひどく汚い。ごみは道路にそのままだし、何を売っているのかよくわからない。後ちょっとでバスの所につくという、橋の下を通るところがものすごく臭かった。強烈な匂いに圧倒されて、バスに乗る。
これで蘇州観光は終了で、上海にもどる。高速をひたすら東に。
途中で一度トイレ休憩をした後に、上海市内で四川料理店で食事。どこらへんが四川料理なのかちょっとわからなかったが、辛いスープがそうなのか。
食事を終えると、オプションツアーの黄浦江ナイトクルーズに。最初、これはやめておこうと思ったのだけど、ガイドさんが進めるから、行くことに。しかし、雨の日はやめた方がいいというのが感想。
晴れているなら、船の屋上で景色もいいのだろうけど、雨じゃ1階にいるしかない。2階は特別料金だとか。ちょっと失敗。中国人のうるささにも平行。夜景も見ずに、トランプゲームに興じているし。うるさいったら仕方がない。
この日もH氏と待ち合わせして、どこかに行こうと思ったのだが、雨と週末ということもあり、タクシーが捕まらない状況に。疲れていたこともあり、H氏にはごめんなさいをして、ホテルに戻る。
ホテルの一階の売店で缶ビールを買って、部屋に。缶ビールは1本10元。まあまあかな。
これで二日目は終了。

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2012/05/18〜21 上海旅行記  二日目 その一

すでに1週間経過して、記憶が不確かになってきた。

二日目は無錫・蘇州などに行くということで、出発が現地時間の7:30、なのでガイドさんがモーニングコールが6:00になる設定をしてくれた。こちらも携帯電話の目覚ましをかけたが、すっかりミスってしまった。現地時間6時を日本時間5時と勘違いして、アラームを掛けてしまい、アラームが鳴ったときには午前4時だった。二度寝するもちょっと調子が狂ってしまった。
朝食はホテルのバイキングに行く。バイキングは6:30から。まあ、ふつうのホテルのバイキングだった。パンもそこそこ、おかゆなどもある。オムレツや卵焼きをつくってくれる人がいたが、なんと言って頼めばいいかわからず、パス。目玉焼きは作り置きがあったので、それはチョイス。
いつものホテルの朝食のように食べ過ぎてしまった。
ホテルを出るときには雨が降っていた。天気予報は大当たり。折りたたみの傘をもって出発。一路無錫に。約2時間半。途中サービスエリアみたいなところでトイレ休憩。ここはきれいだった。
売店もあった。缶ビールが5元だった。冷えていなさそうだったので、パスしたが、ガイドさんが冷えたやつを買ってきてくれて、バスの中で販売。1缶10元。おお、ここでも手数料か。まあ、しゃべれないから仕方がない。私は買わなかったが、8名の団体さんは買っていた。
そこからさらに小一時間バスで高速を走って、三国城に。三国志のテーマパークらしい。
太湖に面しているらしく、中で船に乗って湖を一周する。ちょうど土曜日で中国の方々も団体で観光していて、この船もいっしょだった。しかし、マナーとかは全くない。かみさんがタバコをすうのが気になるらしく、二人ほどに注意をしていた。日本語だけどね。通じていたのだろうか。まともに通じたら、刺されるのではないかと、ひやひやした。
ここでの写真。
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孫権の館の前での写真
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ここから、真珠研究所に行く。淡水真珠で有名だとのこと。ここで現地ガイドが同行する。淡水真珠はカラスガイが自然に作り出すものらしく、粒の大きなものはなかなかないらしい。あと、真珠を使ったクリームが有名とかで、観光客はみんな買って行くとしきりにバスの中で宣伝。
研究所について、いきなり別室でカラスガイをむいて、真珠を取り出してデモ販売開始。クリームが8個で一万円のところ、今日は特別に10個にしてあげるとガイドさんもいっしょになって割安感を演出。しかし、あとで店内にあった同じ袋をみたら、みんな10個入っているじゃん。それなら、10個1万円と言ったときに値切れば良かった。
店内を見て回るが、販売員がずっとついて回ってうざい。かみさんは買わないと思っていたが、いつのまにか別のコーナーについて行ってしまって、なんか買う気満々。仕方がないと思いつつも、値切らないとと、電卓片手に交渉開始。1割ほど下げてみたが、少し悩んだふりして結局OKになった。なんだ、それなら半額から交渉すれば良かった。
みんな結構買っていたのではないかな。クリームは8セットは売れていた。なかなか商売上手だわ。
このあとやっと食事となる。
スペアリブの蘇州料理ということだったが、チャーハンとチンゲンサイの油炒めは必ず出るのか。スペアリブのちょっと固かった。

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2012/05/18〜21 上海旅行記  一日目 その二

離陸してほどなく、お食事が出る。13:50発なので、昼食は出ないと思っていたが。
Web検索で、中国東方航空の食事は期待しない方がいいと書かれていたので、期待はしなかったが、それほど悪くもなかった。
私が食べた豚系はこちら
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かみさんが食べた魚系はこちら


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食事の後、お飲物。ビールを注文する。

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一眠りすると、上海浦東空港に着陸。広い空港だわ。飛行機からはバスで移動。これも久しぶり。
入国手続きは特に問題なく終了。出口のところで、現地ガイドの潘 春雨さんが待っていた。ガイドさんは60歳ぐらいのよくしゃべる方。自分のことを”ハルサメくん”と言っていた。
リニアモーターカーに乗るために団体で移動。途中ガイドさんが切符を買うのでまっすぐ行ってと言われたのでそのまままっすぐ進んでいると改札口のところを通り過ぎていた。こちらが早く行き過ぎていた。なんか、先が思いやられる。急いでいたのには訳があった。430kmでる最終に乗るためで、ぎりぎり間に合った。
リニアモーターカーは2度目だが、浮上している感覚もあまりない。430km出た証拠写真はこれ。

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終点で、バスに乗り換えて食事場所に。ガイドさんはハルサメくんと女性の集合写真カメラマンのガイド補助の方の2名。20名様一行なので、ガイドも多いのかと思ったが、集合写真係だったのだ。これが最後に効いてきた。ガイドさんの紹介の後、バスの中で両替を行ってくれた。1万円を740元だったのでまあいいレートかな。そんなに悪くはないはず。実は荷物をピックアップする間に横にあった両替所で2万円を両替してあった。まあ、レートもそんなに悪くないので、1万円を替えてもらう。帰るときに再両替もしてくれるとのことだった。

予定では四川料理のはずが、北京料理店へ。着いて食べるまでわからなかったが、北京ダックが出てきたので、あとでわかった。ちなみに飲み物を聞かれたので、ビールを注文。1本30元。これもガイドさんがマージンを取っているはず。実際には15元だろうけど、こちらはお店に人に直接頼めないので、しかたがない。まあ、よしとしてあげよう。
北京ダックを食べて、お店の前で記念撮影。
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食事の後はホテルに向かう。デラックスホテルということだったが、浦東新区のほうなので、いわゆる上海旧市街からは遠い。ホテル到着は19:30くらい。
ホテルの様子はこんな感じ。悪くはない。

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ホテル到着後、上海在住のH氏と連絡を取り、5年ぶりの再会。タクシーで旧市街に行き、日本人がよく行くレストランでビールなどを飲む。2時間ほどつもる話をして、お別れをしてタクシーで戻る。タクシー代は88元。30分以上走ったはずだが、1000円ちょっと。タクシーは安い。
一日目はこれで終了。二日目の朝は6時起床。7:30出発の予定。

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2012/05/18〜21 上海旅行記  一日目 その一

自宅を10時に出発。途中で昼食を買う。
時間があるので、いつも行かない南ルートで富士山静岡空港に向かうために国道150号線を西に向かおうとするが、大渋滞にはまる。東名が事故で焼津−吉田間が通行止めで、その車がみんなこちらに流れたらしい。しかたがなく、いつもの島田ルートに切り替えて、空港へ。
11時40分に空港到着。駐車場に車を止め、団体集合場所に行く。同じ時間帯で出発する上海行き、西安行き、ヨーロッパ行きのそれぞれの団体がわさわさと待っている。10分ほど待つうち、団体受付が始まる。同じ団体は我々二人をいれて20名だった。ちなみにこちらは添乗員なしだったが、読売旅行は添乗員付きのツアーだった。いくらぐらいするんだろう。
荷物を預けて、展望台で食事をとる。
ソウル行きの飛行機が先に出発する。バックで進んで、今日は西向きで出発。風の関係か。
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ソウル便が出発した後で、我々が乗る飛行機が上海から到着。


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搭乗手続きの時間となったので、ボディチェックのゲートに向かう。あいにく急病人が出て、警察の方とか、空港職員がわさわさしている中、国内線用のゲートで通過する。

我々の飛行機が鎮座している。エアバスのA320かな。

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搭乗時間となり、後部座席の人から搭乗。われわれは44-A,Bだったので、少しは先に飛行機内へ。
ひさしぶりに個別ディスプレーのない飛行機に乗った。しかもイヤホンもない。ちょっと驚き。


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ほぼ定刻に出発。

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ルパンの消息

横山 秀夫著『ルパンの消息』読了
旅行の際に飛行機の中で読もうと思って、ブックオフで105円で買った本。飛行機の中だけでは読み切れなかった。結構面白かったが・・・。
15年前の高校の女教師の自殺が実は自殺に見せかけた殺人であったというたれ込みがあり、時効まで1日に迫った中で捜査が進む。同じ頃、高校生だった3人が校長室に忍び込んで、定期テストの試験問題を盗むという”ルパン作戦”を実行しており、その最終日、校長室の金庫を開けると女教師の死体が転がり出てくる。同時並行して事件が起きていたが、当時真相は語られず、うやむやとなって自殺として処理されてしまった。
なぜ15年後なのかという点や、無理矢理三億円事件の時効にも結びつけるなど、いろいろてんこもりとなっていて、あと、登場人物の関係も入り乱れていて、なかなか難しいが、著者の書きっぷりがなかなかよくて、スムーズに読み進めることが出来た。ミステリーはこうでなくっちゃ。
映像化もされていて、DVDになっているらしい。WOWOWで映像化されたのかな。こっちもレビューを見ると面白そうな気がする。

ルパンの消息 (光文社文庫)
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2012/05/18〜21 上海旅行記 準備編

2012年5月18日から3泊4日で上海に行ってきました。
2年ぶりの海外旅行なので、準備編から。

まず、どこに行こうか、いつ行こうかを嫁さんと相談するところからはじめる。
行く時期としては、仕事でいちばん忙しくない5月の中旬。町内会の行事もないところを選び、その週末を利用して4日間の予定を決める。あと、ジュビロのホームゲームのない週末を選択する。
行き先としては、富士山静岡空港から行けるところとして、台湾便が今年就航したので、ツアーを調べ始める。調べ始めてみて、静岡空港からの台湾ツアーはなかなか安くないことがわかった。同じ台湾便なら中部国際空港から出るツアーの方が安いので、そちらに傾きつつあったが、その後、さらに調べたところ台湾よりも上海の方が安いことがわかり、上海なら静岡空港からもいろいろ出ていることがわかった。
この頃、まだ中国本土に行ったことのないかみさんを説得しつつ、いくつかのツアーを比較していたところ、静岡から出るツアーとしては激安の阪急交通社トラピックスの『富士山静岡空港発着まるごと上海・蘇州・無錫4日間 弊社基準デラックスクラスホテルに3連泊』というツアーを見つけた。なんと39,800円。食事付き。観光付き、ショッピングは行きたくないけどいろいろ付き。
日程を調整して、5/18出発に決定。サーチャージが9,000円、現地空港税1,260円だったので、合わせて50,060円。
インターネットで注文して、人数が集まったらしく、すぐに振込の案内が来た。
これで決定。
ちなみに旅程表は以下の感じ。

1日目
13:50~15:50 富士山静岡空港より空路、中国東方航空にて上海へ。
15:30~17:30 到着後、リニアモーターカーにて市内へ。最高時速430kmを体感。
夕食は麻婆豆腐など四川料理をご賞味ください。
19:30頃 ホテル到着。
上海(シャンハイ)泊まり

2日目
午前:専用車にて無錫へ。
無錫観光(琵琶湖の約3倍の広さを誇る風光明媚な太湖遊覧、ドラマ「三国演義」の撮影地◎三国城)と、☆淡水真珠店での見学とショッピングへご案内。昼食後、蘇州へ。
蘇州観光(蘇州が誇る名園のひとつ世界遺産◎獅子林、張継の詩で有名な◎寒山寺、○刺繍研究所と☆総合店でのショッピングへご案内。

昼食はスペアリブなどの蘇州料理をご賞味ください。
夕食は老舗・全聚徳にて北京ダックなどの北京料理をご賞味ください。

OP蘇州古運河遊覧(おひとり様1500円)
OP黄浦江ナイトクルーズ(おひとり様3000円にて)
上海(シャンハイ)泊まり

3日目
午前:上海市内観光
(◎上海ヒルズ<環球金融中心>94階展望台(注2)、貴重な文物が多数展示されている◎上海博物館、上海を代表する庭園◎豫園、伝統的な建築様式のお店が並び活気あふれるマーケット○豫園商城、租界時代の洋風建築が建ち並ぶ○外灘散策)と、☆茶芸館にて中国茶の試飲とショッピング、☆ラテックス寝具店にてショッピングへご案内します。

昼食は小籠包などの点心料理をご賞味ください。夕食は、フカヒレスープ付上海料理(注3)をご賞味ください。


OP上海雑技観賞(おひとり様3900円)
上海(シャンハイ)泊まり

4日目
朝ホテル出発。

9:30~11:30上海より空路、中国東方航空にて帰国の途へ。
12:50~14:50富士山静岡空港到着後、解散。

前回のシンガポール旅行では、カメラを家に忘れて、空港でデジカメを購入するはめになったので、今回は持ち物メモを作って、準備万端で行くように用意した。
以前一緒に働いて、その後上海に渡ったHさんにメールで連絡して、会えるように段取りもしておく。5年ぶりくらい。
自分としては会社の視察で上海、西安に行ってから6年ぶりなので、2回目の上海で楽しみなところと不安なところがいっぱい。でも、今回はツアーだから、大丈夫でしょ。

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メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

大鹿 靖明著『メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故』読了
震災当日から始まる福島第一原発のトラブル対応がいかにだめだめだったかを事実に基づき、よくまとめている。しかし、だめだめぶりは驚く限り。
全く用意ができていない状況で、現場の人たちはよくやったと思うけど、周りの人たちやお役所、政治家、政府、監督官庁、東電本体、いずれもまったくだめ。
全くだめな人たちがあせってくると暴走が始まる。そして、太平洋戦争の終末期のような死の行進に行ってしまう。
当たり前と言えば当たり前で、防災訓練や消火訓練、避難訓練などをしっかりやっているから、いざというときにちゃんと動けるようになる。スポーツなんかだってそうだ。普段練習で出来ていないことが、いきなり試合で出来るわけがない。奇跡はあるかもしれないが、奇跡を期待してやっちゃだめだわ。
いつも思うけど、納期間際で仕事がうまく進んでいない状況などに出くわすと、小人の靴屋が夜中にやってきて寝ている間に進めてくれないかななんて思うけど、残念ながら小人はいない。それが現実。だから、無駄かもしれない訓練を実直にやるしかない。想定して頭で考えておくことだって重要なんだ。
この本の後半に出てくる権力争いや責任逃れ、賠償の上限決めとか、本当にがっかりする。東京電力はいちど倒産させてしまった方が医院じゃないかと思うよ。どうせ、いまのまま給料を上げずにボーナスを出さないでおけば、どんどん優秀な社員は逃げて行く。そうしたら、あとは働かない役人以下の人しか残らないだろう。そんな会社でまた事故が起きたら、今度こそどうしようもなくなる。いっそ、解体してしまったらどうかね。
なんなら、経済産業省も責任を取って廃止にしてしまった方がいいかもしれない。それでも行政はなんとかなるかもしれない。なんとかならないところだけ、行政でやっていけばいいのだ。
今のうちにしっかり検証して、次に活かさないと、福島の人たちに申し訳ない。

メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故
メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故大鹿 靖明

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福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書 福島第一原発 ―真相と展望 (集英社新書) プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実 FUKUSHIMAレポート〜原発事故の本質〜 レベル7 福島原発事故、隠された真実

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サウンド・オブ・サイレンス

五十嵐 貴久著『サウンド・オブ・サイレンス』読了
何となく手に取った本。
主人公は普通の女子高校生。高校に入って最初の友達が聴覚障害者だった。しかし、当人は友人たちには聴覚障害を隠して普通高校に入学したのだった。その友人が知り合いと聴覚障害者だけのダンスユニットを作り、ダンスコンテストに出場することに。
一般のダンスコンテストに出場して、入賞を目指す。
青春だね。こういう人たちもいるのだと知った。なかなか厳しいね。
こういったことを取り上げて小説にした著者に拍手を送りたい。

サウンド・オブ・サイレンス
サウンド・オブ・サイレンス五十嵐 貴久

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ウエディング・ベル 銀色の絆 ぼくたちのアリウープ ドルチェ YOU!

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六つの手掛り

乾 くるみ著『六つの手掛り』読了
数にちなんだ手掛りの品をつかったミステリー短編集
短編として、ミステリーはしっかりできている。ちょっと考え過ぎな気もするけど、まあいいでしょう。
ただ、インパクトは少ない気がする。どれもきれいにまとまっていて、なんかまとまりすぎ。悪く言うなら、平均的。普通に合格レベルなので、驚きでもなく、失望もなく。
まあ、力まずに読めるので、合格なんだろう。

六つの手掛り
六つの手掛り乾 くるみ

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