« 本日は大安なり | トップページ | 遺体―震災、津波の果てに »

モップの精と二匹のアルマジロ

近藤 史恵著『モップの精と二匹のアルマジロ』読了
このシリーズの初めての長編らしい。短編ものは少し読んだが、ちょっとピンと来なくて途中でやめてしまった記憶がある。
話としてのまとまりはさすがは著者の力量と思う。ちょっと凝りすぎたかな。
短期記憶喪失の男と、その妻。それぞれに問題があったということだね。それが表題の二匹のアルマジロだ。
ちょっと重い話でもある。

モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)
モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)近藤 史恵

実業之日本社 2011-02-18
売り上げランキング : 37585

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
天使はモップを持って (文春文庫) モップの精は深夜に現れる (文春文庫) モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫) 賢者はベンチで思索する (文春文庫) 茨姫はたたかう (祥伝社文庫)

|

« 本日は大安なり | トップページ | 遺体―震災、津波の果てに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66291/53796644

この記事へのトラックバック一覧です: モップの精と二匹のアルマジロ:

« 本日は大安なり | トップページ | 遺体―震災、津波の果てに »