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風評被害はこうして作られる

以下は読売新聞の記事。
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東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の「高田松原」の松で作った薪(まき)を「京都五山送り火」(16日)で燃やす計画が中止になったことに対し、8日朝から、京都市の大文字保存会の事務局を務める市文化財保護課に非難が殺到した。

 「期待していた被災者の気持ちをくむべきではないか」などの意見で、8日午後1時現在、約40件に上っている。

 保存会は、被災者らに犠牲者の名前や復興への願いを書き込んでもらった薪の奉納を計画し、400本が集まった。しかし、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通した問題などで心配が広がり、検査を実施。放射性セシウムは検出されなかったが、現地の関係者と協議して中止を決定した。これに対し、市民らから「根拠のない理由で中止するのは差別ではないか」「風評被害を助長する」などの電話があった。
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なんでもかんでも結びつけて心配しすぎる。
陸前高田の松を心配する前に、風で飛んできているセシウムを心配するべき。日本中どこでもおそらくセシウムはみつかるはず。あれだけの放射性物質をばらまいたのだから。
京都の人は自分のところだけは大丈夫なんて思っているのじゃないか。
そのうちに下水処理の汚泥からみつかるから安心して。

で、陸前高田のこの松はおそらく大丈夫。なんなら、除洗してもらえばいい。それを心配だからって、糞もみそも同じにする考え方はやめた方がいい。そんなことを真剣に心配しているなら、日本から脱出するべき。
お話しにならない。これぞ風評被害だ。頭悪すぎ。

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