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焼津市 市会議員立候補予定者公開討論会−2

肝心な参加者の回答を書き忘れました。自分の意見とともに以下に書きます。
1)焼津市の活性化の方策は?
(参加者の回答)
・観光による客の誘致、定住促進、新しいビジネス、防災、若い人の雇用促進、少子高齢化となるため福祉向上、医療インフラの整備
(自分の意見)
なかなかばしっと決まる方策もない。地元としては地元でもっと若い人たちの交流が活発になっていくべきではないか。上からこうしたらどうかという案ではまた箱ものに走ることになる。そんな借金や先の世代に負担になるものはやってはいけない。
2)市会議員の数は適正か?(今回の選挙で21になる)
(参加者)定数はもっと少なくするべきという意見が大半
(自分)適正かどうかはちゃんと議員として活動している人がどれだけいるかということにつきる。少なくしてもいいが、活発な意見ができなくなる危険性もある。とりあえず、今の数で何回やってみて考えるでいいのでは。
3)市会議員の報酬は適正か?(年収で600万くらいのはず。):手取りにすると19万円/月になると尾石さんは言っていた。
(参加者)仕事の内容と比例すべきという意見が大半。議員数を減らすなら、その分仕事を増やして報酬を上げるのも方策。
(自分)一概に下げていいという意見は危険。本職として議員をやる人がいなくなり、金持ちの道楽、ボランティアになってしまうことも考えられる。少なくとも、ある程度の報酬がないと、能力がある人が立候補しない。そのデメリットも考えるべき。
4)議会の土日、夜間開催はどうか?
(参加者)やってもいいが、土日はほかの行事もある。市役所職員の時間外でコストアップも考えられる。
(自分)確かに勤労者が傍聴に参加できた方がいいが、いまはITの時代なので、傍聴だけならほかにも方法はある。そういったこともやるべき。
5)議員の活動報告が少ないのではないか?
(参加者)現職はおおむね一年に何回か活動報告はしている。ただ、別の地域でやりたいが、よこやりもあって出来ないという意見もあった。
(自分)発表会も大事だが、インターネットをもっと利用すべき。直接話すのが大事と坂本教授は言っていたが、それなりのコストがかかるのも事実。
6)志太合併についてどう考える
(参加者)合併すべしが大半の意見。少子高齢化で行政コストをさらに下げる必要性からもある。
(自分)合併ありきでは話は進まない。市民の大半が合併を望むのかどうか。前回は反対派をくずせなかった。簡単に行く話ではない。メリット、デメリットをちゃんと説明して、住民に決めてもらうしかない。
7)市立病院の経営の問題について
(参加者)独立行政法人かもにらみ、経営を立て直すことが急務。赤字続きでは厳しい。
(自分)経営には経営のプロを持ってこないとだめ。市役所の職員が腰掛けで管理しているようではうまく行くわけがない。経営者を公募したらどうか。

なかなかおもしろかったというのが感想。次回4年後もやってほしい。その前に市長選かな。

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