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2010年 シンガポール旅行記(その4)

四日目。この日の深夜に帰国便が出発するので、最終日となる。自由時間は20:40まで。
8:00起床。いつもと同じくBasilicoで朝食。
今日の予定はとりあえずカジノに行き、その後、博物館に行って、ホテルに戻る予定にした。
カジノ(マリーナベイサンズ)に行くのに、MRTがどこまで行っているのかわからなかったので、コンシェルジュにマリーナベイサンズに行きたいと片言の英語でいったところ、タクシーかと聞かれて、タクシー?と聞き返したつもりが、タクシーで行きたいととられて、タクシー乗り場に案内される。タクシー乗り場のおじさんに”パスポートを持ったか?”とか”大金とって来てね”とか言われて見送られ、タクシーで一路カジノへ。
タクシーは休日料金3SDを合わせて9.60SDだった。
カジノに入るのにパスポートチェックが厳重だった。今まで行った、ラスベガス、チェジュと比べたら非常に厳重。
入ったら、中国系のおじさん、おばさんが卓に群がっていて、異様な光景。しかも賭けるチップの量が半端ではない。中国の富裕層はおそるべし。
こちらはそんな台では遊ぶ勇気もないので、スロットに行く。かみさんと50SDづつ賭けて遊んでいたけど、30分くらいは遊べていた。当然最後にはなくなっちゃったけど。一攫千金をねらって掛け金のたまっているスロット台を探してもう少し遊ぼうとするが、手持ちがなかったのでまた両替。ここのレートはあまり良くない。10,000円=148SDだった。
これで少しは夢を見ようと思ったが、台が悪くて全然遊べず、時間も来たのでこれで終了。まあ、カジノで遊ぶには手持ちがないと。貧乏人はこういったところでは遊べない。
カジノを出て、公共交通機関を探すが、やっぱりMRTは近くにないみたい。しかたがなく、タクシー乗り場に行き、ガイドブックを出してAsian Civilisations Museumに行ってもらう。6SDなり。
ここは北アジアからアラブ地域までの文化財を展示してある。説明は基本的に英語と中国語なので、いちいち読んでいると疲れるが、けっこう面白かった。特にアラブ系の展示物などは普段も見ることがないので興味深い。なかなか観光スポットではないので、見物客も少なくて落ち着いて見て回ることが出来た。
おなかがすいたが、かみさんがアジア雑貨を見てみたいということで、ガイドブックにでていた店を探して、行ってみたが、既になかった。(2つ回ったが両方とも。もっとも持っていたガイドブックが昨年の物だったので仕方がないかもしれない。)
とりあえずMRTでオーチャードまで戻ることにした。はじめてMRTに乗るので、切符の買い方からよくわからなかったが、切符を買うを選んで、到着駅を選んでお金を入れればカードが出てくる。デポジットが1SD付いていて、到着駅で払い戻しが出来る。
MRTは日本の地下鉄と全く同じ。
オーチャードでIONオーチャードで食事をとる。店の名前は忘れたが、台湾の家庭的料理のお店だった。メニューで写真を見て決める。ビーフンとご飯、春巻きを選ぶ。
ビーフンは辛かったが、まああとは普通だった。ちなみに隣はバーガーキングだった。
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おなかもいっぱいになったところで、ホテルに戻りがてら、もう一つのアジア雑貨店をさがしにタングリンモールに行く。ここはリージェントホテルの隣のトレーダーズホテルの横のショッピングモールだった。地下にスーパーマーケットもあり、ちょっとしたフードコートもあった。最初からここに行っていればもっと面白かったかもしれない。
アジア雑貨のお店はみつかったが、これと行った物もなかった。
地下のスーパーマーケットでお土産やお菓子を少し買う。これで買い物は終わりか。(実際にはそうではなかったが)
ホテルに戻って、荷物をまとめ18時前にチェックアウト。荷物をフロントで預け、待ち合わせまでの2時間半をどう過ごすかを悩んだが、最後なのでもう少し街を見たいということでオーチャードに行く。
それでまたマッサージ店に。私は全身マッサージ、かみさんは足裏をやってもらうことにする。今回は客が3人いて、みんな全身マッサージをやっていた。少し待ってから、始まったが、これの痛いこと痛いこと。こんなにぐりぐりごりごりやって大丈夫かと思うぐらい。約40分マッサージしてもらう。
最後に記念撮影。
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どうもファミリーでやっているらしい。日本語をしゃべれるのは1枚目のおばさんだけみたいだった。商売がうまいので、やっている最中にもう少しやったらどうかと言われるのには注意した方がいい。やってもらっていると断りづらいので。最初から時間を決めちゃうのがこつかな。
ホテルに戻って、集合時間まで待つ。
ホテルの中を撮影していなかったので、1枚だけとる。
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ガイドさんがやってきて、空港への道のりとなるが、途中で再度免税店(DFS)に寄る。ここで急にかみさんがヴィトンの手帖用のボールペンが欲しいと言い出す。店員が探してくれたが、なんとこれが220SDもした。しかたがなく、クレジットカードで購入。いよいよ買い物も終了。
空港について、出国手続きをした後に税金還付の手続きをする。今回うちの買い物では宝石とボールペンが高い買い物で、書類をもってRefundの窓口に行く。合わせて46SDが返ってきた。
夕食+ビールを空港のフードコーナーで食べる。最後に80SDぐらいが残ったので、お土産にタイガーバームの貼り薬を20枚ほど買った。
飛行機は深夜1時の出発。チャンギ空港は24H運行なのでこんな時間でも結構人がいる。
飛行機は空いていて、空いているところに移っていいと言われたが、そのままにした。飛び立った後、睡眠。7時頃食事が出される。
和食と洋食を選べたが、洋食を選択。
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途中結構ゆれたが、時刻通り8:40に着陸。

実質4日の旅行の終了である。盛りだくさんで疲れた。

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