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餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』読了
会計の本です。
続きの本も読みました。マンガ版もあるらしい。マンガ版はインターネットで見れたはず。

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オイラーの贈物

『オイラーの贈物』が再販されています。
まだ買っていません。ちくま学芸文庫版が廃刊されて、オークションなどでたまに見るけど、結構高かった。一度読みたいとずっと思っていたが、この機会を逃すとまた、廃刊になってしまうかもしれないので、注文しよう。

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オールド・フレンズ

浅倉卓弥著『オールド・フレンズ』読了
『四日間の奇跡』、『君の名残を』などを出した著者の作品。久しぶりに読んだ。
上下巻あるのもすごいけど、表紙が南明菜だ。それも驚き。
主人公は中学から大人になっていく二人の女性”はるか”と”まこと”の物語だ。性同一性障害と絡めて、この二人+幼なじみのちょっと年上の男の子が成長していく話を丹念に描いている。それぞれの家庭事情が異なるが、案外結びついていることが終わりになって描かれている。
ただ、ちょっと長い。上下巻は厳しい。途中で性同一性障害に付いて解説めいたことが書かれているが、これも冗長。書きたい気持ちはわかるけど。スリムにしたら、良い題材だと思うけど。
ちょっと気合を入れて、前半を読んでいかないと飽きてしまうかもしれないな。

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宮﨑あおいの存在感に感服(CM)

こちらでは流れていないCMだが、Webでは見ることが出来る。
earthというブランドのCMだが、一回見ただけですごい存在感がある宮﨑あおいがいる。
たいしてうまくない歌(失礼だが)ではあるが、元の歌がすばらしいので、印象に残る。
いい歌といい女優といい演出。CMのたった30秒に凝縮するとこうなるという典型。
ちなみに曲はブルーハーツの『1001のバイオリン』らしい。
このアルバムに収録されている。

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三匹のおっさん

有川浩著『三匹のおっさん』読了
今回はラブコメではありません。でも少し甘いところもあります。
定年をすぎて暇を持て余す幼なじみのおっさん(おじいさんと言われるのが嫌なミドル)3人と、その高校生の孫、遅く生まれた高校生の娘の地域の問題可決短編集。
有川浩にかかると、こういったネタでも生き生きしてくるので、すごく面白い。確かに図書館戦争とか植物図鑑的な爆発力はない。主人公がロートルなので、動きもゆっくり。でも、街のチンピラもどきから、中学校のアヒル虐待犯人、あとは性犯罪などなど、けっこうその辺に転がっている話題をびしっとまとめてくれるのがうれしい。読了感はいい。
実際にはある程度田舎でないと幼なじみで定年ぐらいで近所にいることもなくなってしまっている。そう考えると、近所にいろいろ話が出来る友達を作っていくのは大事なんだろうとしみじみ思ってしまう。仕事ばかりじゃ、だめなんだよな。地域で生きていかないと。

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プラスマイナスゼロ

若竹七海著『プラスマイナスゼロ』読了
ミステリー短編集。主人公は女子高生3人組。とある街の山の上に校舎がある高校に入学した3人の女子高生。一人はまったく平均的な平凡な少女。一人は成績優秀、お嬢様バリバリ。もう一人が非行少女。この三人が織りなすミステリー調の小説。
まあ、肩を入れないで簡単に読める。めずらしく人が死ぬ形なんだよね。こういった状況だと、人の死なないなぞの解決調のミステリーが多いのだけど。普通に人が死ぬミステリーになっている。それだと違和感があると言えばあるのだけど。

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ゼフィラム─ZEPHIRUM─

楡周平著『ゼフィラム─ZEPHIRUM─』読了
今回はエコカーの話だ。
この時代に即した話題を自動車会社の中から書いたもの。エコである車とはなにかを考えさせてくれる。ハイブリッドも過渡期の車で最終的には電気自動車となってしまうのかもしれないが、二酸化炭素の搬出では発電によるものは46%をしめているということが何度も出てくる。電気だとエコで地球に優しいという電力会社の間違った意見にみんなだまされているということがよくわかる。火力発電をやめて原子力発電にしてしまうというならエコだといえるのだが。
途中から結末がわかってしまったので、面白みは少し減ったが、エタノール製造に目を向けるというのは秀逸だろう。自動車会社がエタノール製造に乗り出したら、それはそれでおもしろい。日本も米を使ったエタノール製造をもっと研究したらいいと思う。なんといっても米作りは日本の一大産業だから。休耕田を耕せば、すぐに米作りは出来る。トウモロコシやサトウキビを作るよりははるかに簡単なはず。だれか低コストで米からアルコールを作ることを考えないのかしら。もしかしたら、すでに出来ているかもしれないが。

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