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2009 東京国際フォーラムのライブ盤 発売

やっとジャケット写真もでてきました。
途中で終わってしまった最後のツアーの前半部分(2009/7/4)で開催された東京国際フォーラムでのライブの模様をMCも含めて全編収録してCDとして発売されます。(発売日は11/11)
もともとつま恋でDVDを取る予定だったと先日のラジオでは言っていましたが、東京で取っていたのはよかった。ツアー参加できなかった者としては、できればDVDも出してほしいですが、アマゾンのコメントに書かれている参加された方の話としては照明が悪すぎでDVDとしてはだめだろうというコメントがでています。
なかなかMCまで収録するのはないことだし、過去のライブアルバムでも一部のMCが収録されているのみ。たとえば1979の”静岡といえばお茶だよね。・・・その昔フォークのプリンスと言われた頃には・・・”とか落陽のあとの”すげえ、・・・元気になったね。これで歌を続けていこうと今本当に思ったね。”とか(一部記憶で書いているので間違っているかもしれません。コンプリートツアー1979が再販売されるので確認して)
先日のラジオでのお話によれば、中島みゆきのコンサートで悪女のギターを弾くだとか、アルバムの制作に入っているとかありましたが、なんにせよ、元気な声が聞けることだけでもこちらが元気になります。今後ともちょくちょくラジオとかには出てほしい。HPとかの更新はどうなっているのかね。

18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM~(DVD付)18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM~(DVD付)
吉田拓郎

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加藤和彦/安井かずみ/吉田拓郎の関係

加藤和彦の急逝をうけて、いろいろネットを検索していたら、以下のページにぶち当った。
加藤和彦よ永遠なれ!!
ここにでてくる『パラレル』もいい曲。
このエピソードは本当なのかどうかは私にはわからないが、拓郎も好きだった曲のはず。
以降のツアーで結構歌っている。
秋の夜長はiPodでTAKUROを聞こう。
来月には『コンプリートTAKURO TOUR1979』が再発売されるらしい。
残念ながら、ペニーレーンでバーボンは外されている。

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吉田拓郎

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加藤和彦 逝く

吉田拓郎情報ではないが、親交のあった人なので、ニュースとして。
軽井沢のホテルで自殺で発見される。

吉田拓郎とは『サマルカンドブルー』で当時の加藤のかみさんであった安井かずみの作詞でアルバムを作っている。
その中の
1-3(5:10) パラレル
作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/編曲:加藤和彦
1-4(2:35) ロンリー・ストリート・キャフェ
作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/編曲:加藤和彦
は、その後のツアーでもよく歌っている。弾き語りで歌うロンリー・ストリート・キャフェは好きだった。
ご冥福をお祈りしたい。

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安井かずみ 吉田拓郎

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14歳からの日本語の基本

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図書館の女王を捜して

新井千裕著『図書館の女王を捜して』読了
たまたま図書館で手に取った小説。近くに有川浩がいるし、図書館というキーワードにかかった。
内容はというと、うまく説明できない。
かみさんをなくした主人公と旦那を亡くした妻が図書館つながりで仲良くなるという話。こんなに簡単ではないけど。
霊媒師というか憑いている霊が見える人とか見えないけど感じて話が出来る人とかでてきて、実は死んだ旦那と死んだかみさんは昔は恋人同士だったとか。死んだ旦那が画策して、未亡人を主人公と結びつけようとしていたり、飼い犬に憑いていたり。
メインストーリーはこんな感じなのだが、長いあとがき(これは実話らしい)のほうが興味深い。
こっちを読むために買うということもあるかも。

図書館の女王を捜して図書館の女王を捜して

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元気でいてよ、R2-D2。

北村薫著『元気でいてよ、R2-D2。』読了
短編集。なんというか、おすすめできる。
実際にはじっくり読まないと味が出ないかな。必ず2回読むことになるのではないか。言葉を紡ぐことで小説を構成しているが、一つ一つの言葉が重い。1回ではわからない。難しいというのとはちがう。どういう意味だったのだろうともう一度読んでしまう。そのぐらい重みがあるということ。
さきごろ直木賞?を取ったはず。もともと殺人とかのないミステリーを書いてきたが、非常に博学のようで、いろいろなエピソードがでてきて、それがまた話を面白くしている。
アマゾンの書評にもでていたが、中に入っている『微塵隠れのあっこちゃん』だけでも読む価値あり。

元気でいてよ、R2-D2。元気でいてよ、R2-D2。

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一瞬の風になれ

佐藤多佳子著『一瞬の風になれ』読了
結構ベストセラーになっていた陸上部の高校生を主人公とした青春小説。3冊セットで結構なボリュームなのだけど、一気に読める。すばらしくしっかりしたスポーツものになっている。
なかなか陸上、しかもスプリント競技を扱う小説は難しい。100mなんて完全な個人競技だ。そこに4継(ヨンケイ)という100m×4リレーを織り込み、このチームプレーもうまく書き込んでいる。
スポーツは才能がおおきく影響するのだろうけど、個人の気持ちの持ちようとか指導者の力も大事だということもよくわかった。また、リレーの難しさを的確に書いている。たった40秒間のドラマだが、バトンパスという大事なつなぎがこの競技に大きく意味を持っている。日本人は個人競技よりもチームプレーが好きだ。マラソンも好きだけど、駅伝にも燃えるし、チームでたすきをつなぐということに異常なまでの興味を持っている。そういう人種なんだろう。そういった観点でリレーや駅伝をみると楽しみも増えるが、個人の失敗を個人だけにしょわせることにもなりかねないので、熱くなりすぎるのは注意が必要だ。
ともあれ、秋の夜長に読めるいい小説。おすすめ。

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