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竹からバイオエタノール

朝日新聞のサイトを見ていたら、以下の記事を見つけた。
荒れた竹林使ってバイオ燃料 町工場の技術がカギ
カミサンの実家に山を持っているが、毎年もう少し暖かくなるとタケノコ掘りをやらしてもらっている。すこし前から、荒れてしまっていた竹林を整備しているのだが、なかなかこの竹の処分も問題だった。
タケノコを取るのなら、竹をある程度間引かないといけない。竹は繁殖力が強いので、根が伸びていくにしたがって新しい竹が生えてくる。ちょうどいいタイミングであれば、タケノコとして取るのだが、タイミングが合わなければ伸び放題になる。カミサンのお父さんに教えてもらったことによれば、竹林で傘を差して歩けるくらいの密度がいいんだとか。
周りの山の竹林を見ると手入れをしていないので、ものすごい密度で竹が生えている。おそらくタケノコも取らないのだろう。たしかにわざわざ掘らなくても中国産がやすく手に入るので、タケノコ堀りも趣味の世界だろう。
一時期の原油高騰時にはバイオエタノールネタも結構合ったと思うが、ガソリン価格が落ち着いてしまったのと不況の影響ですっかり話題にもならなくなってしまった。
今回の記事は
・わが母校(静大工学部)
・第二の故郷浜松の企業
・バイオネタ&竹
ということに反応してしまった。
退職したら、バイオエタノール製造企業でも立ち上げようかしら。

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コメント

コメント書かせていただきます。少し前ですが少年ジャンプ連載中の「こち亀」に竹職人のことが書かれてました。それを読んでから「竹→バイオエタノール」という発想をしたのですが、もっと前から研究がされていたことを、それから知りました。私の家の近所にも放置されている竹林が多数存在しています。たしかに10分の1の価格で中国から入ってきてしまっては太刀打ちできません。しかしバイオエタノールが作れるのであれば、これら竹の有効利用先が出来ます!あとは生産コストの問題ですね。竹の輸送コストさえ上手くやれれば抽出コストはまかなえるのでしょうか?なんだかベンチャーではないですが、ビジネスが成立しそうな展開ですね。僕は本州全都府県に支店を持っている運送会社に勤務しています。もし採算が合うようだったら、竹を集荷をし抽出工場に発送し、バイオエタノールを勤務している会社で使用し、エコ重視会社ということを世間にアピールし会社に貢献したいと思っています。ベンチャーを立ち上げたとしたら、自分の会社と取引ということになりますが(笑)よろしかったら返信お願いします。本気でベンチャーを考えてしまいます。懐には余分なお金は無いのですが。しかし可能性があるなら、自社の上層部にプレゼンしたいと思っています。よろしくおねがいします。追記:浜松の工場の技術とはhttp://a-marudai.com/ですか?

投稿: 岡崎一郎 | 2009/10/18 00:06

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