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愚者のエンドロール

米澤 穂信著『愚者のエンドロール』読了
古典部シリーズ第二弾。
文化祭が近づく中、別のクラスが作っている映画が中断している状態で、脚本家が入院してしまった。途中までの映像から、そのミステリーの犯人と題名を推理するというきわめて変わったミステリー。
青春小説を言った方がいいか。高校生の文化祭の準備の過程が書かれていて、いい感じ。こういった人の死なないミステリーもなかなかおもしろい。
シリーズとして書かれているので、登場人物の把握は前の『氷菓』を読んでいないとわからないだろう。
このシリーズは第4弾まででているので、この順番に読む必要がある。

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
米澤 穂信

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