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当て逃げ野郎

また事故にあった。ジュビロ磐田戦の観戦時で2度目。今度は自動車。
しかも当て逃げ。ばかやろう。
こっちは渋滞でほとんど進んでいない状況。対向車線から、ライトもつけていない黒っぽい軽自動車が走ってきたと思ったら、だんだんセンタラインをはみだしてきて、結局こっちの車のサイドモールをはじきとばしやがった。
とりあえず、車を止められるところまで走って止めて、当てた車を探したら、止まってない?。ばかやろう。当て逃げじゃん。近くで見ていた人がいたから、ナンバーの数字部分はわかったけど、どうしようもない。
一応警察呼んで、事故扱いしてもらい、しかたがないので車両保険で直すしかない。”等級3つ下がるけどいいですか”っていわれたけど、こんな事故じゃ警察だって動いてくれないだろ。人がけがしている訳でもないし。
こっちも暇でもないので、犯人探しする訳にも行かず。
さっさとあきらめるしかないか。
同情していた子供にも”けががなくてよかったと思わなきゃ”って慰められた。

しかし、頭にくる。磐田辺りで走っている、たぶんスズキのアルトあたりのナンバー7836の運転手。おまえこそ事故起こして死んじまえ。

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吉田拓郎読本

評判になっているらしい。
買うべし。

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あの夏、風の街に消えた

香納 諒一著『あの夏、風の街に消えた』読了
この著者の前に読んだ小説(タンポポの雪が降ってた)がよかったので、続けて読んだ長編小説。
ハードボイルドにジャンルされると思うが、なんというか、青春小説なんだろうか。
主人公は二十歳の大学生で、父親は仕事で離れている。その父親が事件に巻き込まれたことから、東京に呼び出され、バブル前の新宿界隈でおこる夏の物語。
著者は自分と同じ年代なので、このバブルの頃に大学生だったことはないはずなので、主人公をだぶらせているわけではないと思うが、この頃の東京のバブルに浮かれていた雰囲気がよく描けている。地上げのトラブルなどあの頃よくあったなと懐かしくなる感覚がある。あれから10数年。
歳を取ったものだと実感する。
もう、あの頃のような時代は二度とこないだろうとつくづく思う。バブルはバブルでお祭りだったから。

あの夏、風の街に消えたあの夏、風の街に消えた
香納 諒一

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ツレがうつになりまして。

細川 貂々著『ツレがうつになりまして。』読了
先日、うつのことを調べていて、そのとき見つけて、結局ヤフオクで手に入れた。
一気に読了というか、マンガなので見れちゃうけど、中身は深い。うつの人が周りにいる人、うつになりそうな予感がする人、そんなひとが周りにいる人、つまりすべての人に読んでもらいたい。そして、うつを再認識してほしい。
自分の知り合いも二人ほどうつでなくなってしまった人がいるが、本当に気をつけていないとあっという間にあっちへいってしまう。まじめな人ほど危ない。だけど、この本のようにある程度回復する人もいる病気だと認識しないといけない。
すべての大人が一度は読んでおくべき本だ。
自分のためにもなった。安い買い物だった。

ツレがうつになりまして。ツレがうつになりまして。
細川 貂々

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その後のツレがうつになりまして。その後のツレがうつになりまして。
細川 貂々

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