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済州島旅行記 その2

二日目はオプションツアーの島内観光を申し込んであった。その前に朝食。
今回のツアーは済州グランドホテルに泊まったのだが、朝食がサービスで付いていて、バイキングか定食が利用できた。定食としては和定食、韓定食、アワビのお粥が選ぶことが出来たが、せっかく韓国に来たと言うことで韓定食を選んだ。Imgp0020
ボリューム満点で、辛さもあり非常においしかった。
食事の後、ガイドさんとともにバンに乗り込む。
最初は竜頭岩に行く。海岸線にできた溶岩で、固まる際に龍の頭の形に残ったもの。さっと見学してつぎのところへ。
次は三姓穴。伝説に基づく遺跡だが、三姓とは済州島および韓国に多い三つの姓の祖先がここで生まれたというもの。その三姓とは高、梁、夫で、伝説ではこの3人がこの地に降り立ち、その後東方から姫を向かい入れて国を作って治めたという話。日本語のアニメで説明してくれておもしろかった。
次は木石苑。ここは自然の石と木(の根)を集めた展示場所。個人持ちとか。
このあたりまでは済州島の北のあたりだったが、ここから東の方に移動。
ちょっとドライブして城邑民俗村に到着。ここで、村のガイドさんに交替。ここは『チャングム』の医女編の撮影が行われたところで、昔の村の家などがそのまま残されている。ガイドの説明は日本語でおもしろかったが、最後におみやげ販売があった。これ目的なんだとあとでわかる。
五味子のエキス(ここが詳しい)と馬の骨を煎じたものの販売があって、エキスが5000円、馬の骨の瓶が10000円とか言っていて、最後にセットもあるということで、試飲、試食して結局セットをご両親とうちの家族で分けることにした。セットの価格を聞き忘れて、まあいいやカードで買おうと言うことになって、その場は流れでサインしてしまったが、後で見たら440000ウォン。44000ウォンじゃないよ!。その後移動しているバスの中で44万ウォンが日本円でいくらかと一生懸命計算してだいたい6万以上と言うことまでわかり、2セット分と間違えてガイドのお姉さん計算したんじゃないかと思ったけど、よくよく量を見ると、五味子のエキスが1本と馬の骨の粒が最初の瓶の4倍くらいになっていたので、間違えたのではないことはわかった。(ガイドさん、うたがってごめんなさい。)まあ、冷静に考えずに買ってしまったこちらが悪い。でも、負け惜しみじゃないけど五味子のエキスはおいしい。『チャングム』の撮影の時、のどを痛めたイ・ヨンエが飲んでいたと言うことなんで悪くはないだろう。
このあと、また少しドライブして昼食に。場所は忘れましたが、キジのしゃぶしゃぶで最後におかゆというかおじやを作ってくれた。非常においしい。
長くなったので、その3につづく。

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