« 済州島旅行記 その2 | トップページ | 済州島旅行記 その4 »

済州島旅行記 その3

二日目の午後、昼食も済んで少し移動の後に、天帝淵滝に行く。Imgp00261
途中円弧状の橋をわたる。結構な高さで足がすくむが、海に向かって見晴らしはいい。9月の台風で水量が増して、一段目の滝もはっきり見えるようになったとか。
ここから、コンベンションセンターは車で通りすぎるだけ。ロッテホテルのなかの免税店にいく。『オールイン』の撮影現場になって、観光客も多い。きわめてリッチなリゾートホテル。中のカジノも見学させてもらった。免税店でおみやげを買う。しきりに薦めてくる店員には閉口だが、ものはしっかりしている。韓国の方々は商売がうまい。危うくネックレスを買ってしまうところだった。悪いものではないが、あげる人もいないし、カミさんもいらないって言ってたし。
ここから、山房窟寺に移動。そろそろ観光も終了に近いが、ここは日本で言うと金比羅さんみたいなところ。山の途中に宗教施設がある。切り立った崖の真ん中なので、よく崩れないものだと感心。わき水があって勝手に飲んでいいとのことだったので、上まで登ってそれを飲む。けっこうおいしい。もっともそこまで登るのにフーフー言っていたので、何を飲んでもうまかったかも。
最後にお化け道路に行く。済州島はハルラ山を中心とした島なので、基本的に坂道が多い。その坂道で下り坂なのに登っているように見えるというもの。結構有名で観光バスがいっぱい来ていた。基本的には目の錯覚なんだけど。
ホテルに向かう途中でおみやげどうですかということで、コピーブランド店に連れて行ってもらった。しきりにヴィトンのバックを娘に買ってやったらと店員に勧められるが、娘もいらないということで、自分の財布がへたっていたので、財布とベルトを買う。まあ、安いんだかどうだかすでに金銭感覚が狂ってしまっていた。
夕食付きのツアーで黒豚カルビだった。これも非常においしい。量も満足。お店の方が焼いてくれるので楽だし、いうことない。せっかくなので牛カルビを追加した。Imgp0042
これでツアーは終わりだったが、マッサージどうですかとガイドさんが薦めてくれて、カミさんが行きたいと言うことで、カミさんと私でマッサージに行く。ここからそのマッサージ店の車が迎えに来て、どこをどう走ったのかわからなかったが、その場所に。たぶん旧済州市街ではないかと思う。町の人が訪れるお風呂屋さんで、おふろとサウナとマッサージとトレーニングができるところのようだった。ほとんど言われるままに連れて行かれて1時間全身マッサージを受け、サウナにも入って終了。ロビーで帰りの車を待っていたが、なかなかこなくて非常に不安になった。ちなみにマッサージは一人70000ウォン(約9000円)だった。送迎付きなのでこんなもんか。ホテルに帰ってきて、外を見たら、目の前に日本語でマッサージの看板があった。日本人相手のマッサージと今回案内してもらったマッサージを比べることは出来ないが、どっちが良かったのかよくわからない。
これで二日目も終了。自分はカジノで今日買った財布分くらいを取り戻そうとしたが、当然のことのように回収された。まあ、そんなもんだろう。

|

« 済州島旅行記 その2 | トップページ | 済州島旅行記 その4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66291/17039953

この記事へのトラックバック一覧です: 済州島旅行記 その3:

« 済州島旅行記 その2 | トップページ | 済州島旅行記 その4 »