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歩道橋の上で

緊急発売だそうで。

歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント歩道橋の上で/カントリー・バックステージ・ドキュメント
吉田拓郎

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アクアサーバ到着

うちにアクアサーバが来ました。
いままでも通販とかネットショッピングとかいろいろお水を買ってきましたけど、今回は会社の都合で宅配のお水を購入することとなって、申し込みをしたところ、すぐにも到着(正確には1週間くらいかかったが)。
こんな感じです。
上から見た感じ。Imgp0052
あと、蛇口の状況とタンクの保管の状況。Imgp0053
Imgp0055
これで地震が来ても少しは安心かな。
肝心のお水はどうなんでしょう。そもそも聞き水出来るほど舌が肥えていないから、どんな水飲んでも同じに感じちゃう。
うちは焼津なんで海洋深層水とかのほうが地域に貢献するんじゃないかと思うけど。タンクにいれちゃだめなのかしら。

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クジラの彼

有川 浩著『クジラの彼』読了
『海の底』を返しに行くついでに借りてきた本。偶然にもこの順(つまり『海の底』→『クジラの彼』)で読むべき小説だった。
表題作ともう一つが『海の底』を受けた短編となっていて、その登場人物のその後の甘いラブストーリーになっている。これ以外にも自衛隊関連の恋愛もの?が続いていて、本当にそうなのか、知りたくなる内容とかあっておもしろい。あとがきによれば、自衛隊の広報でとりあげられたそうなんで本当なんだろう。(これは通路が男子トイレだという話。本当か?)
われわれを守ってくれている自衛隊の方々も同じ日本人なんだとわからせてくれるおもしろい短編集だと思う。
しかし、なんで著者はこんなに自衛隊に詳しいのだろうか。

クジラの彼クジラの彼
有川 浩

角川書店 2007-02
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済州島旅行記 その4

最終日、朝食はバイキングにした。これはどこのホテルでもあるバイキング形式の食事。お粥とかがあるところが少し違うところ。これだったら和定食かお粥定食にした方がよかった。
ガイドさんとともに、最後のおみやげに行く。ここで、キムチ、チャンジャ、マッコルリを買う。ウォンをぎりぎりまで減らす。
このあともともと予定にはなかったが、サービスで済州マジックワールドに行ってもらった。一人12000ウォン。どちらかというと雑技団型式だが、途中カンガルー対人間のボクシングがあっておもしろかった。自転車何台かの曲乗りや、1台に10人ほどが乗る曲乗り、あと、バイクの曲乗りなど非常に楽しかった。ここは通常のツアーコースにはないがガイドさんのサービスで寄ってもらった。これで済州島での行事は終了。
12:30に中部国際空港行きの飛行機が出発。飛んでる時間は1時間ちょっと。Imgp0043
軽食がでた。行きと同様あわただしい。
無事到着して、入国審査等特に問題なく、この旅行も終了。けっこうおみやげ等でお金を使ったが、食事もうまかったし、いい旅行だった。

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済州島旅行記 その3

二日目の午後、昼食も済んで少し移動の後に、天帝淵滝に行く。Imgp00261
途中円弧状の橋をわたる。結構な高さで足がすくむが、海に向かって見晴らしはいい。9月の台風で水量が増して、一段目の滝もはっきり見えるようになったとか。
ここから、コンベンションセンターは車で通りすぎるだけ。ロッテホテルのなかの免税店にいく。『オールイン』の撮影現場になって、観光客も多い。きわめてリッチなリゾートホテル。中のカジノも見学させてもらった。免税店でおみやげを買う。しきりに薦めてくる店員には閉口だが、ものはしっかりしている。韓国の方々は商売がうまい。危うくネックレスを買ってしまうところだった。悪いものではないが、あげる人もいないし、カミさんもいらないって言ってたし。
ここから、山房窟寺に移動。そろそろ観光も終了に近いが、ここは日本で言うと金比羅さんみたいなところ。山の途中に宗教施設がある。切り立った崖の真ん中なので、よく崩れないものだと感心。わき水があって勝手に飲んでいいとのことだったので、上まで登ってそれを飲む。けっこうおいしい。もっともそこまで登るのにフーフー言っていたので、何を飲んでもうまかったかも。
最後にお化け道路に行く。済州島はハルラ山を中心とした島なので、基本的に坂道が多い。その坂道で下り坂なのに登っているように見えるというもの。結構有名で観光バスがいっぱい来ていた。基本的には目の錯覚なんだけど。
ホテルに向かう途中でおみやげどうですかということで、コピーブランド店に連れて行ってもらった。しきりにヴィトンのバックを娘に買ってやったらと店員に勧められるが、娘もいらないということで、自分の財布がへたっていたので、財布とベルトを買う。まあ、安いんだかどうだかすでに金銭感覚が狂ってしまっていた。
夕食付きのツアーで黒豚カルビだった。これも非常においしい。量も満足。お店の方が焼いてくれるので楽だし、いうことない。せっかくなので牛カルビを追加した。Imgp0042
これでツアーは終わりだったが、マッサージどうですかとガイドさんが薦めてくれて、カミさんが行きたいと言うことで、カミさんと私でマッサージに行く。ここからそのマッサージ店の車が迎えに来て、どこをどう走ったのかわからなかったが、その場所に。たぶん旧済州市街ではないかと思う。町の人が訪れるお風呂屋さんで、おふろとサウナとマッサージとトレーニングができるところのようだった。ほとんど言われるままに連れて行かれて1時間全身マッサージを受け、サウナにも入って終了。ロビーで帰りの車を待っていたが、なかなかこなくて非常に不安になった。ちなみにマッサージは一人70000ウォン(約9000円)だった。送迎付きなのでこんなもんか。ホテルに帰ってきて、外を見たら、目の前に日本語でマッサージの看板があった。日本人相手のマッサージと今回案内してもらったマッサージを比べることは出来ないが、どっちが良かったのかよくわからない。
これで二日目も終了。自分はカジノで今日買った財布分くらいを取り戻そうとしたが、当然のことのように回収された。まあ、そんなもんだろう。

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済州島旅行記 その2

二日目はオプションツアーの島内観光を申し込んであった。その前に朝食。
今回のツアーは済州グランドホテルに泊まったのだが、朝食がサービスで付いていて、バイキングか定食が利用できた。定食としては和定食、韓定食、アワビのお粥が選ぶことが出来たが、せっかく韓国に来たと言うことで韓定食を選んだ。Imgp0020
ボリューム満点で、辛さもあり非常においしかった。
食事の後、ガイドさんとともにバンに乗り込む。
最初は竜頭岩に行く。海岸線にできた溶岩で、固まる際に龍の頭の形に残ったもの。さっと見学してつぎのところへ。
次は三姓穴。伝説に基づく遺跡だが、三姓とは済州島および韓国に多い三つの姓の祖先がここで生まれたというもの。その三姓とは高、梁、夫で、伝説ではこの3人がこの地に降り立ち、その後東方から姫を向かい入れて国を作って治めたという話。日本語のアニメで説明してくれておもしろかった。
次は木石苑。ここは自然の石と木(の根)を集めた展示場所。個人持ちとか。
このあたりまでは済州島の北のあたりだったが、ここから東の方に移動。
ちょっとドライブして城邑民俗村に到着。ここで、村のガイドさんに交替。ここは『チャングム』の医女編の撮影が行われたところで、昔の村の家などがそのまま残されている。ガイドの説明は日本語でおもしろかったが、最後におみやげ販売があった。これ目的なんだとあとでわかる。
五味子のエキス(ここが詳しい)と馬の骨を煎じたものの販売があって、エキスが5000円、馬の骨の瓶が10000円とか言っていて、最後にセットもあるということで、試飲、試食して結局セットをご両親とうちの家族で分けることにした。セットの価格を聞き忘れて、まあいいやカードで買おうと言うことになって、その場は流れでサインしてしまったが、後で見たら440000ウォン。44000ウォンじゃないよ!。その後移動しているバスの中で44万ウォンが日本円でいくらかと一生懸命計算してだいたい6万以上と言うことまでわかり、2セット分と間違えてガイドのお姉さん計算したんじゃないかと思ったけど、よくよく量を見ると、五味子のエキスが1本と馬の骨の粒が最初の瓶の4倍くらいになっていたので、間違えたのではないことはわかった。(ガイドさん、うたがってごめんなさい。)まあ、冷静に考えずに買ってしまったこちらが悪い。でも、負け惜しみじゃないけど五味子のエキスはおいしい。『チャングム』の撮影の時、のどを痛めたイ・ヨンエが飲んでいたと言うことなんで悪くはないだろう。
このあと、また少しドライブして昼食に。場所は忘れましたが、キジのしゃぶしゃぶで最後におかゆというかおじやを作ってくれた。非常においしい。
長くなったので、その3につづく。

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済州島旅行記 その1

11/2〜4の2泊3日で済州島観光に行ってきたので、その時の様子を旅行記にします。
そもそもこの旅行はカミさんがちょうど休みが取れるというのとカミさんのお母さんが済州島に行ってみたい(韓流ドラマの関係だろう)ということで、決まった話で、お父さんも行くことになったので、私と大学生の次女も連れて5人で行くことになった。
7:30自宅を出発。途中でご両親をピックアップし、バイパスを経由して袋井インターから東名高速道路に入る。浜名湖サービスエリアでトイレ休憩し、伊勢湾岸道を経由して中部国際空港セントレアに向かう。
途中休憩目的で刈谷サービスエリアに入る。ここは観覧車ときれいなトイレ、エビせんべいの直売所で有名。エビせんべいはすべての種類が試食できるので、おすすめ。
常滑インターで降り、駐車場として予約してあったニワパーキングに車を止める。インターネットでいろいろ調べたけど、ここが近くて安いので、決めた。すぐに送迎車に乗り換え、空港に。スムーズだった。空港到着11:30。ちょっと早すぎた。
とりあえず昼ご飯にすることにして、カミさん推薦の天むすを買って、ベンチで食べる。疲れたので私は生ビールを1杯。そうこうしているうちに時間となったので、JTBのカウンターに行き、チケットをもらう。そのまま大韓航空のカウンターに行って荷物を預け、出国。
フライトは15:30。免税店でここでしか買えない化粧品を薦められるので、案外これを買ってオークションに出したら儲かるのかと思ってちょっと調べてみたが、たいしたことなさそうなのでやめる。
飛行機はボーイング737で左右3列だった。案外乗客が少なくて、移動しても問題なかったので窓側の席に移動。久しぶりにすいている飛行機に乗った。
済州島までは2時間程度。その間に軽食が出た。以下がそのお食事。
Imgp0008

飛行機の中で入国関係の書類を書いたが、なんと、その際にるるぶ(ガイドブック)をいすの網かごに忘れてしまった。せっかく買ったガイドブックだったのに・・・。人数分書いていたら、それに気を取られてっていうのと、案外飛んでいる時間が短くて、記入している時間もなくて。
済州国際空港に17:30頃到着。入国審査も特に問題なく、税関も通過して、両替があったのでうちの家族で3万円を両替。ちなみにここでは1万円=77200ウォンだった。中部国際空港でも両替できたが、インターネットの情報で日本でのレートが一番悪いと言うことだったので、空港で両替した。セントレアではたしか72000ぐらいだったはず。
到着窓口でJTBの札を持ったガイドさん(金:キムさん)が待っていて、今回のツアーとしてはわれわれ5名だけだが、宿泊先の済州グランドホテルにいっしょに行くと言うことで男の人ひとりといっしょにホテルに向かう。
ホテルに向かう車の中で夕食をどうするかと聞かれたので、前から決めてあったアワビを食べたいと言ったところ、ガイドさんが案内してくれることになった。
ホテルについてもいろいろ説明してくれた。お水はホテル前のコンビニ(ファミリーマート)で買った方がはるかに安いとか。もっとも済州島の水はそのまま飲んでもおいしいとか。
ホテルに着いて、チェックインし、荷物を置いてロビーに集合し、車で移動。ほんの数分でお店に到着。あとで案内をもらったが、『海野』という漢字の名前があった。住所は済州市蓮洞279−3番地。コースを頼んで、ビールとウーロン茶、あと、マッコリも注文する。(正確にはガイドさんがみんなやってくれたのだが。)以下に写真を置くが、前菜、刺身(きも付き)、バター焼き、サンマ塩焼き??、最後に釜飯かお粥ということでそれは両方注文した。刺身はちょっと堅かったが、それも後で焼いてくれておいしかった。5名で269500ウォン(約35000円)だった。現地としてはちょっと高いが、日本では妥当〜安いくらい。
これで1日目は終了。自分はカジノで少し遊んだが、それほど人も多くなくて、ちょっと寂しい感じだった。ちなみにホテルのフロントでも両替できるのだが、このレートより、カジノの中にあった両替所の方がレートが良かった。空港のレートとほぼ同じ。
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夏期限定トロピカルパフェ事件

米澤 穂信著『夏期限定トロピカルパフェ事件』読了
前作の『春期限定』に続き読了。
同じ登場人物なので、続き物として読むべき。その方がスムーズに入っていける。
こちらは1つのミステリーの形となっているが、最初は真ん中の2章を短編として発表し、その間に短い章をいれ、前後をまとめて一つにしているらしい。でも、良くできている。完成度は高い。
高校生の男女コンビが夏休みとなり、また、人の死なない謎解きをおこなうのだが、今度は誘拐未遂まで出てくる。しくまれたものなのだが、結構話としてしっかりしている。
ラストのところで非常にもの悲しい状況になるのだが、このシリーズで次を書くのだろうか。

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米澤 穂信

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春期限定いちごタルト事件

米澤 穂信著『春期限定いちごタルト事件』読了
わざわざYahooオークションで購入したセットの1冊
この著者の本を3冊読んだがいずれもよかったので、初期の作品も読みたくて購入。
人殺しのない謎解きミステリー&青春小説で良かった。
この作品は短編集の形を取っている。主人公は高校に入学したばかりの男女。カップルと言うほどつきあっているわけではない。男の子が謎解きくせがあって、そのくせが嫌で隠している。それを作品中では『小市民になる』と言っている。女の子は甘いものが好きで、男の子を助けているというか、自ら事件を作り出しているというか。
この本は次の『夏期限定トロピカルパフェ事件』と合わせて読むことをおすすめする。続きの形になっているので、春→夏の順で読んで欲しい。

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