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初めて救急車に乗りました

タイトル通りなのですが、先日の土曜日(2007/10/20)生まれて初めて救急車に乗りました。
その状況報告です。
Jリーグの試合があったので、袋井市愛野のエコパスタジアムまでうちのバイク:GSX250SSM通称小カタナで行きました。スタジアムの駐輪場まであと200メートルとなったまさにスタジアム入り口の交差点で事故は起きました。
赤信号で私は並んでいる自動車の左側をすり抜けるように先頭まで出ようとしたのですが、その際にドアが急に開いて、そのドアにハンドル右側が激突し、右手中指と薬指が挟まれ、バイクは左側に倒れ、自分も同じように歩道側に少し投げだされ転倒しました。
ドアを開けたおじいちゃんがすぐに近づいてきて『あんた、大丈夫かね?!』とのたまわったので『大丈夫じゃねえよ!』と激怒して答えたが、実際のところ倒れて混乱していただけで、たいしたことはなかった。
ただ、右手に激痛が走り、手袋を取ってみたところ、すりむけていたところと裂傷になっていたところからかなりの出血がありました。スタジアム観戦の家族連れと思われるどこかのお母さんからティッシュをもらい、血を止め(どなたが存じませんがありがとうございました。)、路肩で休んでいましたが、加害者の方が警察とともに救急車を呼んでくれて、それに乗り込むことに。さすがに歩くことが出来たので担架には乗せられませんでしたが。救急隊員から住所、氏名を聞かれるは、到着した警察官から同じように聞かれるはで大変でしたが、袋井市民病院に行くと言うことで、サイレンを鳴らして病院へ。案外救急車ってサスペンションが硬くて、車の天井と壁に頭をぶつけながら、痛い手を押さえながらバランスを取って大変な状況でした。
到着後すぐ無理矢理車椅子!に乗せられ、傷口を見せた後、レントゲンを取り、治療。幸い骨折はしていなかった。裂傷の方は傷口に塗装の破片が結構入っていて、傷も深いということで二針ぬった。まあ、麻酔の方が痛かったが。
結局ジュビロの試合は袋井市民病院の待合室にあったTVで少し観戦し、バイクがそのままだったので事故現場にタクシーで戻ったが、警察と加害者は病院に行ったと言うことで入れ違いになってしまった。これなら、後半も病院のテレビで見てれば良かった。でも、だれも治療のあと、指示をしてくれなかったので、現場に戻ったのだけど。
現場で警察官から事情聴取をうけ、こちらは完全な被害者ということになった。
そのあと、バイクをどうやって修理工場に運ぶかで少しもめ、結局加害者側でトラックを出して運んでくれることに。まあ、見た目はチェンジレバーが曲がっただけぐらいでエンジンもかかったので、私の右手が何ともなければ、乗って帰れるくらいだといえばそうなんだけど。誰も運転できないし、そんな状態のバイクに乗るのもこわいし。
その後、加害者側の車で自宅に送ってもらった。もうそのころは落ち着いていたので、なんか加害者さんが恐縮しているのに、逆に困ってしまって。

もう少しドアが開いていたところにこちらがつっこんでいたら、スピードにも寄るけれど投げ出されてどこかを骨折と言うこともあっただろうし、もし、おじいちゃんが出てきたところにつっこんだらこちらが加害者になったかもしれない。まあ、そう考えれば指二本で済んだのは不幸中の幸いかと。そう考えるしかないか。とりあえず、キーボードも打てるようになったし、2週間くらいで完治するだろう。バイクはいつ直ってくるかわからないが。

と、まあ、こんなことがありました。

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