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自由の地を求めて

ケン フォレット著『自由の地を求めて』読了
そろそろケン フォレットの作品も読み終わってしまうか。この本もブックオフの100円コーナーで手に入れたが、はずれのない良い作品。
舞台は近代のスコットランドで始まり、アメリカバージニアで終わる。炭坑の奴隷に生まれた若者が、自由を求めてイギリス、アメリカと渡り歩き、そのなかでケンフォレットの得意なロマンスを交えて男と女の愛憎劇もちりばめ、最後には自由の身となり、愛する女と旅立っていく。『大聖堂』よりもあとの時代を一部史実を交えて非常にうまくまとめている。

自由の地を求めて〈上〉自由の地を求めて〈上〉
ケン フォレット Ken Follett 矢野 浩三郎

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