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首相の公約 靖国参拝

”想定の範囲内”で8/15終戦記念日に小泉(死に体)首相が靖国神社に参拝した。
小泉首相が総裁選挙で掲げた公約の数少ない実現できたものの一つとなった。
この参拝に対してマスコミやら野党やら自民党やら様々な意見が寄せられている。まあ、これらも『想定の範囲内』だろう。そもそも自民党の中から反対意見が出てくることがよくわからない。自分たちが総裁選挙で選んだ自民党総裁がやったことで、しかも総裁選挙の公約に掲げたものを実行しただけなのに、これだけとったら当たり前のことのはず。国政選挙で公約を掲げて何も出来ない国会議員の方々がなにをそんなに大騒ぎするのか不思議になる。公約とは約束だろう。約束を果たすのが当たり前で、言ったことをやることで信用が生まれるはずだ。そんな当たり前のことも反対派の自民党の方はわからないのか。自分たちの親方のやることが反対なら、自民党をやめればいいじゃないか。
ここまで書いてきたが、けっして私は靖国参拝肯定派ではない。前にも書いたがA級戦犯だけが戦争犯罪人ではないはずだ。あの不幸な戦争は日本という国全体が行ったものであり、その子孫も含めた日本人全体が責任を負うべきである。一握りの指導者だけが悪いわけではないはず。だからといって、あの時代に戦争を止められる人間がいたかどうか。前にも書いたが人間ではない昭和天皇だけが唯一戦争を止められたかやめさせられた人物だろう。事実天皇が終戦を決めたのだから。
終戦から61年を経て、もう一度あの戦争をしっかり振り返るべきではないか。何が悪かったのか、どうすればよかったのか。その際には故人となった昭和天皇の行動についても正確に判断するべきだろう。いつまでも靖国参拝で問題を起こしている暇はない。この借金まみれの日本をどうするのか国会議員の方々に考えて欲しい。

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