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中国視察旅行 その2

<二日目>
8:00起床、8:30食事。朝食はバイキング形式だったが、中洋の取り合わせでお粥もあった。9:30ロビー集合。ツアー同行の方が調べてくれて、日曜日でも両替をしてくれるという銀行の支店に行くことに。人数が多いので、1台の方には場所を伝えて、タクシーカードを渡される。(これが大きな間違いだった。)銀行の支店に着き、11元の料金を払おうとタクシーカードを出すと、なんと料金が足らず、乗車した全員が真っ青になる。おまけにだれも中国語を話せない。しかたがないので、英語で両替に行ってくると言って、窓口に行く。窓口は開いており、日本円を出してExchangeを頼んだが、日本円は平日しかやっていないとの回答を英語でされる。さらに真っ青に。
もう一台の車を待つことにするしかなくなる。タクシーの運転手は怒っている。
やっと、元を持つツアー同行の方が到着し、タクシーからは解放される。もう一度窓口で確認するとやっぱりだめと。となりにATMの機械があり、クレジットカードを持っていたのでそれでキャッシングすることにした。(旅にトラブルはつきものだが、詰めが甘すぎる。)
銀行から、タクシーで東方明珠塔に行くことに。タクシーで31元だった。ここはアジアで最も高いテレビ塔だ。その大きさに圧倒する。上の展望台にあがることにする。(入場券は70元)かなりスピードの速いエレベータで中段の展望台(263m)に行く。ほぼ上海が一望できる場所なのだが、湿度が多いせいかかすんで見えない。おまけに暑い。
一周回ったところで下に降りることにした。
この塔から対岸まで観光トンネルがあり、それに乗ることに。ゴンドラみたいなものでディズニーランドの乗り物みたいで光で演出していた。(乗車券30元:ちょっと高め。)
そこから少し歩くと銀行があり、だめもとで円の両替を聞いてみたら出来るとのこと。ほかの人はみんな両替をした。自分はさっきのATMで下ろしたものがあるので、両替はやめた。
そこから、新天地にタクシーで移動。約25元くらい。そこで昼食を食べる。(場所失念。台湾に本店がある小龍包のお店)。アルコールが入ったところで、急に動きが悪くなる。そこからタクシーで移動し、豫園(よえん)の土産物屋に行く。ぶらぶらするだけで土産はここでは買わない。
突かれたので、ここからマッサージに行くことに。タクシーで移動。全身1時間50元。
すっかりリラックスして、夕食場所に。夕食は火鍋を食べにいくことに。日本の鍋と同じだが、ベースの味を辛くできる。たれをいろいろ選べる。夕食後に上海雑伎団(入場料150元)を見にいくため、急いで食べた。
タクシーでポートマン・リッツ・カールトンホテルに移動。すでに演技は始まっていた。手品、曲芸、皿回し、リングやボールをつかった演技、軟体動物と化した女性、布を使った宙返りなどなど、時間の経過を忘れる。非常におもしろい。一見の価値あり。
サッカーW杯日本対クロアチア戦が始まっていたので、スーパーでビールを買って急いでホテルにもどる。これで二日目は終了。
<コラム>
タクシーに乗ったら、一度は運転手の隣に座ってみてください。中国はどこでもそうだと思うけど、交通ルールはあってないようなもの。自動車、自転車、バイク、歩行者が混沌の中で動いている。バイクは電動のものもあり、静かだが40km/hくらいです。うしろから近づいてきてもわからない。電動自転車もある。運転が荒いというか、平気で左折してくるし、右折は信号が赤でも可。歩行者なども平気で横断している。現地の人に聞いたところ、それぞれが納得して歩いているし、当然ながらぶつけないようにしている。同じスピードで歩いていれば、車もスペースを調整して通過するようにしている。一番危ないのが急に飛び出したり、走り出したりすること。日本人だと早く通過しようとして走り出してしまうだろう。これが一番危ないらしい。これは行った人でないとわからないと思うが、タクシーも一度利用してみるといい。

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