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中国視察旅行 その4

<四日目>
7:30起床、8:00食事。荷造りをして、ロビーへ。チェックアウトして上海浦東空港へ移動。
上海から西安に中国東方航空で約2.5時間のフライト。
残念ながら機内ではビールは出なかった。食事はこんな感じ。
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空港で荷物をピックアップし、マイクロバスで西安市市内に移動。ホテルにチェックインする。
西安のホテルは天域凱菜大酒店(TIANYU GLORIA PLAZA HOTEL)だった。市内の城壁の外だが、非常にきれいなホテルだ。
いったん着替えをして、ソフトウェアパークを訪問。その後、シルクロードの出発点を見学。ここから、西に多くの旅人たちが旅立ったのかと感慨にふける。ちなみにここでも大きなビルを建設中だった。
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夕食は鼓楼の近くで食事。これでこの日は終わり。
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ちなみにこの日は28度くらいでなんとか過ごしやすかった。その2,3日前は42度まで上がっていたらしい。天気がいいと黄砂がみえるらしい。空港からの高速で川を渡るときに少し黄砂状のものをみた。
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中国視察旅行 その3

<三日目>
8:00起床、8:30食事。9:30ロビー集合。
この日は仕事の相手先となる会社を2社訪問。
夕食は永安大飯店(鮮墻房)という九江路と金華路の交わったところにある店で食事。
そのあと、夜景を見にいくことに。こんな感じ。
これを見てこの日は終了。翌日は移動日。
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中国視察旅行 その2

<二日目>
8:00起床、8:30食事。朝食はバイキング形式だったが、中洋の取り合わせでお粥もあった。9:30ロビー集合。ツアー同行の方が調べてくれて、日曜日でも両替をしてくれるという銀行の支店に行くことに。人数が多いので、1台の方には場所を伝えて、タクシーカードを渡される。(これが大きな間違いだった。)銀行の支店に着き、11元の料金を払おうとタクシーカードを出すと、なんと料金が足らず、乗車した全員が真っ青になる。おまけにだれも中国語を話せない。しかたがないので、英語で両替に行ってくると言って、窓口に行く。窓口は開いており、日本円を出してExchangeを頼んだが、日本円は平日しかやっていないとの回答を英語でされる。さらに真っ青に。
もう一台の車を待つことにするしかなくなる。タクシーの運転手は怒っている。
やっと、元を持つツアー同行の方が到着し、タクシーからは解放される。もう一度窓口で確認するとやっぱりだめと。となりにATMの機械があり、クレジットカードを持っていたのでそれでキャッシングすることにした。(旅にトラブルはつきものだが、詰めが甘すぎる。)
銀行から、タクシーで東方明珠塔に行くことに。タクシーで31元だった。ここはアジアで最も高いテレビ塔だ。その大きさに圧倒する。上の展望台にあがることにする。(入場券は70元)かなりスピードの速いエレベータで中段の展望台(263m)に行く。ほぼ上海が一望できる場所なのだが、湿度が多いせいかかすんで見えない。おまけに暑い。
一周回ったところで下に降りることにした。
この塔から対岸まで観光トンネルがあり、それに乗ることに。ゴンドラみたいなものでディズニーランドの乗り物みたいで光で演出していた。(乗車券30元:ちょっと高め。)
そこから少し歩くと銀行があり、だめもとで円の両替を聞いてみたら出来るとのこと。ほかの人はみんな両替をした。自分はさっきのATMで下ろしたものがあるので、両替はやめた。
そこから、新天地にタクシーで移動。約25元くらい。そこで昼食を食べる。(場所失念。台湾に本店がある小龍包のお店)。アルコールが入ったところで、急に動きが悪くなる。そこからタクシーで移動し、豫園(よえん)の土産物屋に行く。ぶらぶらするだけで土産はここでは買わない。
突かれたので、ここからマッサージに行くことに。タクシーで移動。全身1時間50元。
すっかりリラックスして、夕食場所に。夕食は火鍋を食べにいくことに。日本の鍋と同じだが、ベースの味を辛くできる。たれをいろいろ選べる。夕食後に上海雑伎団(入場料150元)を見にいくため、急いで食べた。
タクシーでポートマン・リッツ・カールトンホテルに移動。すでに演技は始まっていた。手品、曲芸、皿回し、リングやボールをつかった演技、軟体動物と化した女性、布を使った宙返りなどなど、時間の経過を忘れる。非常におもしろい。一見の価値あり。
サッカーW杯日本対クロアチア戦が始まっていたので、スーパーでビールを買って急いでホテルにもどる。これで二日目は終了。
<コラム>
タクシーに乗ったら、一度は運転手の隣に座ってみてください。中国はどこでもそうだと思うけど、交通ルールはあってないようなもの。自動車、自転車、バイク、歩行者が混沌の中で動いている。バイクは電動のものもあり、静かだが40km/hくらいです。うしろから近づいてきてもわからない。電動自転車もある。運転が荒いというか、平気で左折してくるし、右折は信号が赤でも可。歩行者なども平気で横断している。現地の人に聞いたところ、それぞれが納得して歩いているし、当然ながらぶつけないようにしている。同じスピードで歩いていれば、車もスペースを調整して通過するようにしている。一番危ないのが急に飛び出したり、走り出したりすること。日本人だと早く通過しようとして走り出してしまうだろう。これが一番危ないらしい。これは行った人でないとわからないと思うが、タクシーも一度利用してみるといい。

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中国視察旅行 その1

2006/6/17〜23で中国(上海、西安)に視察旅行に行ってきた。旅行記を書くので参考にしてください。
<一日目>
成田に12時に到着。今回は中国東方航空なので成田第二ターミナルから出発。昼の便なのでフライトで食事が出るので、軽くビールでも飲む予定が結構みんなでつまみを頼んでしまい、おなかいっぱいになってしまう。自国通りに出発。機材はエアバスだとおもう。飛び立って30分ぐらいで飲み物が出た。とりあえずビールをたのむと
がでてきた。Dscn0666_1









その後、食事が配られる。豚と魚の選択ができて、自分はを選択。隣はを選択した。Dscn0667
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食事をはじめた頃からけっこう揺れる。ちょうど日本上空を飛んでいるからか。
上海浦東(プードンと発音)空港に無事到着。入国審査はちゃんと書類が書かれていいれば、とくになにも話すことなくスムーズに通過できた。荷物をピックアップして通関をして外に出る。空港で元への両替をしようとしたが、案内の人がホテルでした方がいいということで、両替はしないことに。(これが最初のトラブルの元になる。)空港で待ち合わせしていた人と合流し、荷物を車に詰め込み、自分たちはリニアモーターカーに乗る。(ほかの方の旅行記の方が参考になる。)空港から地下鉄の接続場所までの30kmを7分でつなぐ。Dscn0672途中、スピードメータが表示されているが、430km/hまででた。途中ですれ違いがあったが結構な衝撃になる。割高(50元)だが、一度は乗るべき。







ホテルは上海西華商旅(TheSuites)というところ。ここはまだ出来て間もない。上海交通大学のすぐ近くだ。早速両替をしようとしたら、日本円からはできないとのこと。予定がはずれる。
食事に出ることにした。タクシーで5分ほどのレストランに。(名前は失念した。)結構大きくて3階の個室に入る。まず前菜はこちら。
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メインはこちら。
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お酒もビールや紹興酒をいただいた。
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すっかり良い感じとなり、もう一軒引きずられていく。その後ホテルに戻り、1日目は終わった。

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ジュビロ山本監督辞任に思うこと

木曜日のナビスコカップ準々決勝の試合終了後の監督の会見が辞任会見になった。公式HPにそのやりとりが書かれているが、その前日に決断して、試合後社長に話をして、特に引き留めもなく即座に辞任が決まったとのこと。その日の試合は0−2で完敗だったので、ナビスコもなくなったのだが、会見によれば勝ってもやめていたとか。
会社側のいやにすっきりした動きからすると解任に近いのかと思う。報道によればすでに次の監督の候補がでているとのことで、ブラジル人と交渉しているとも伝えられている。たしかにチームは今年は本当にちぐはぐな状況だ。開幕してすぐシステムをいじってワントップにしてしまうし、点が取れない状態がずっと続いている。選手もサポーターもストレスが続く状態だった。もっと早く会社が結論を出すべくではなかったか。監督はすべての責任を負っている。勝つためにチームに対して様々なことを行える権利を持っているはずで、とにかく勝つために最も良いことをやれる立場にある。やらなければならない立場にあるのだ。それを結果としてやれていない場合にはすべての責任を負わなければならない。それが監督だろう。
チームにとって一番良いと思うなら、やめることも究極の手段だ。監督が判断することであるが、監督がちゃんとやらないのであれば、会社が判断する場合もあるだろう。
とにかく、チームは親会社のためだけにあるわけではなく、チームの選手だけのためにあるわけではない。多くのサポーターに夢を与える使命もあるのだ。
山本ジュビロは終わったが、ジュビロは終わったわけではない。次の監督を早く決めて、その監督の下勝つチームを復活させて欲しい。

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椿山課長の七日間

浅田次郎著『椿山課長の七日間』読了
図書館の虫干しで長期間の貸し出しができるということで、まとめて借りた中の一冊。安心して読める人情話だ。
一度死んだ人間が天国に行く手前で1週間戻るという設定で、この課長と極道の親分、本当の親を知らない少年が身を隠して2週間を過ごすという話。これが泣かせるんだ。3人にしなくても良いんだけど、この3人とその残された家族が微妙に絡むとまたこれが自然でおもしろい。
浅田さんの本はすべて読んでみたい。

椿山課長の七日間椿山課長の七日間
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暗黒館の殺人

綾辻 行人著『暗黒館の殺人』読了
昨年のこのミス1位の作品。やっと読了した感じ。しかし長い。新書版で上下2巻2段組で膨大な分量だ。たしかに長いだけではないのだが、登場人物は多いし、話向きが全体に暗いし、時代がかっている感じがするし、何にせよ長い話なので途中で読むのを挫折しながらも読み終えたと言うことでおもしろい作品ではある。評価はいまいちか。作者の思いがこもっているのはわかるが、力の入りすぎじゃないんだろうか。あとがきでこの本を8年かけて書いたと言うことなので、力の入れようと言うか、よく途中であきらめなかったものだということに感心。さらにこれだけの長い本を出版した出版社に拍手。このミス1位になったので、結構売れたんじゃないかな。これで著者が燃え尽きないことを祈る。

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スパイダーマン2

スパイダーマン〈2〉読了
買ってあった文庫本をやっと読了。すでにDVDも発売されていて、WOWOWとかでも放送されている。
映画のノベライズであるが、映画ではわからない裏の部分が表現されていておもしろかった。この映画はすでにのサイトが出ているが雨に打たれているスパイダーマンの姿だけで、意味深な形になっている。この本では一部ハッピーエンドになっているが、敵も増えて確かに次につながるのだが、次があると決まっている真ん中の映画は消化不良が残る。スパイダーマン3はいつ公開なんだろう。

スパイダーマン〈2〉スパイダーマン〈2〉
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