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平成電電 やっぱり倒産

ひさびさに平成電電ネタがニュースサイトをにぎわしている。
民事再生手続きを進めていて、ドリームテクノロジーが支援企業に名乗りを上げ、なんとか損切りをしてサービスを継続できるのかと思われたが、けっきょくドリームテクノロジーが支援できない決定を下して、平成電電としてはついにどうしようもなくなった。裁判所も民事再生手続き廃止の決定を下して、このまま行けば破産となり、サービスを継続できなくなる。全国に15万加入いる『chokka』の客とかは救済されるのだろうか。同じサービスを日本テレコムとかKDDIがやっているので、買い取るのかただで移行となるのか。ADSLサービスはどうなるのか。イーアクセスとかアッカとかYBBがやっぱり買い取るのか。なんせ、利用者にとってはサービスができなくなるのでそれは大変なことだ。まさか、サービスの継続ができないとは思わなかったが、財務状況は非常に悪いと思ったので、そんな予想もできたのだけど。
そのほか、投資組合経由でお金を出した人には申し訳ないが、これで1円も返ってこないことが決まってしまった感じだ。もともとうまくいったとしても債権者には1%しか返らない予定だったらしいが。
なんか、最初からうまくいかない感じがしたけど、結局だめだったなという感じ。関係者、特にお金を出した方々にはご愁傷様としか言いようがない。

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