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第5節 ジュビロ磐田vs川崎フロンターレ

娘とともにヤマハスタジアムで観戦。1−2で負け。
なんでホームでは勝てんのだ。
観戦記はこちら

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キリ番

横のカウンターがそろそろ10000になります。キリ番ゲットした幸運?な方、もしよろしければ、コメントください。

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第3節 ジュビロ磐田vs京都パープルサンガ

第3節 ジュビロ磐田vs京都パープルサンガ戦をスタジアム観戦。試合開始前に雨が降ってくるし、あわててポンチョを購入したけど、ほぼずぶぬれに。おまけに試合終了1分前に同点にされて、ほぼ負けに等しい引き分け。心の中もずぶぬれに。
観戦記はこちら

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霧笛荘夜話

浅田次郎著『霧笛荘夜話』読了
図書館でたまたま手に取った小説だが、非常に良かった。現代のおとぎ話という形容がぴったり。ある港町に建つ古いアパートに住む(または住んでいた)人間の事情を浅田さんの筆致で描く。人情を書かせたら、いま浅田さんが一番ではないか。連作短編集なのであるが、それぞれが非常に良い。最後の小説でそのアパートの地上げの話となるが、それまでの話はこの話の前振りだったのではないかとおもわれるくらいに良い。確かに小説なのだけれど、お金積まれて地上げに応じない人が全員とはうれしい。これだけじゃあわからないと思うから、皆さん読んでください。

霧笛荘夜話霧笛荘夜話
浅田 次郎

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卓上パチンコ台を買う

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ギャンブルねた続きなのですが、ついに買ってしまいました。卓上パチンコ台。なにそれって、これだよ。
オークションで手に入れましたというか、まだ手元に来ていないのだけど。中古パチンコ台から液晶ユニット部分を取り出して家庭用電源100Vで動作するようにしたもの。
これでプレミアのリーチアクションとか見られるはず。時間さえあれば。でもやっぱりパチンコ屋にいっちゃうだろうな。よけい出費じゃん。いいのか、オレ。

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パチンコ攻略法を買う

ひさびさにギャンブルねたを少々。
1ヶ月半前にパチンコで大勝ちしたことを書いたが、その後も毎週末にパチンコにいっている。それを書かなかったのは負け続けているから。勝てばうれしいから自慢げに書くけれど、負ければ悔しいので書かない。子供みたいだな。
あれから6週間ぐらいたっていて、ほぼ負け続けなので10万くらい負けていると思う。前回の勝ちが差し引き5万円だったから、これを合わせても5万円くらいは負けている。財布が厳しくなっている。
ほぼずっとCRルパン三世をやっているのだが、なかなかプレミアの大当たりとかでないので、どんどんつぎ込んでしまう。さすがに負けが込んできてコリャいかんとオークションを覗いて中古の台とかを買おうかと思っている。でも、音がうるさいってうわさもあるし。最近では液晶ユニットだけを抜き出して卓上型にする商売もあるらしく、それもオークションにでている。それなら何とかなるかと思っているが、その値段も1回の負けに等しく、ちょっと躊躇している。まあ、買えばこれ以上負けることはないわけで、そのほうがいいのは間違いないのだが。パチンコやっていてむきになって突っ込んじゃうときには平気で1万円とかすぐにいっちゃうのに、ほかの買い物ではとたんに厳しくなっちゃう。不思議な感覚だ。やっぱりギャンブルなんだろう。
オークションで検索していたら、攻略法とかも売っていて、たいした金額でなかったので買ってしまった。どうせこんなのはオカルトでしかないとわかっているはずなのに、へんなもの見たさなんだろう。買った内容をここで披露するわけにもいかないが、ぼかして書くと
1)まず、左枠に○または○がでるまで通常で打つ。
2)出たら、保留消化する。
3)消化の後、打ち出したら○○秒後までに入賞させる。
4)奇数絵柄でリーチになるまで普通に打つ。リーチになったら、デモ画面まで放置。
これでセットされるんだと。
一応信じて打ちました。デモ画面のあと、100回転まで回しました。でもだめでした。もう一台にもやってみました。でも大当たりしませんでした。
あきらめて、裏の台『CR大冒険島』にいった。そもそもどういう台なのかわからなかったが、あたりました。それが7連荘して結局その日に使った分は帰ってきました。ただで遊んだのだから、まあよしとしなければ。
今回の教訓:オカルトは当たると思わなければあたらない。(当たり前だ)

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第2節 ジュビロ磐田vs浦和レッズ

第2節 ジュビロ磐田vs浦和レッズをテレビ観戦。
観戦記をこちらに書きました。力の差を実感。ことしはきびしい。4バックはある程度機能していたように思える。

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つま恋 先行予約終了

先週メールが来て、ホームページ先行予約の結果が来ていました。どのくらい応募があったかよくわかりませんが、”当選”して、チケットぴあからもうすぐ引き落としがあるとか。実際にチケットがくるのは8月くらいだとか。ちょっと不安なんだけど。
ホームページ先行予約は終わったのだけど、すぐにチケットぴあから次の申し込みの案内がメールで来た。今回はチケットぴあONLYなので、チケットぴあを利用できないと購入できないらしい。いったいどのくらいの応募があるのか。31年前は公称6万人の観客だったと思うけど、チケットは売り切れになったらしい。今回はどうなのかね。さすがに6万人は集まらないと思うけど、お年寄りが増えてそれはそれで大変なんじゃないのかな。昔は徹夜でやってきてそのまま帰った人が多かったと聞くが、今度はそんなことしたら死んじゃう人ばかりだからな。ホテルにお泊りしたほうがいいかもしれない。
まだ、半年先だけど、期待半分心配半分。

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世界をだました男

フランク アバネイル著『世界をだました男』読了
古本屋で見つけて一気に読んだ。これがノンフィクションだから余計におもしろかった。この小説は後にスピルバーグ監督ディカプリオ主演で原題の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』という名で映画化されて、これをアメリカに出張した折の飛行機の中で見ていつか読もうと思っていたが、映画も面白かったが小説はそれに輪をかけて面白かった。
舞台は1960年代のアメリカで小切手の偽造(というか工作)でお金を受け取る詐欺を巧妙に行う犯罪者の話だ。主人公は20歳前の若者でつかまったときも20台前半だったはず。だますためにはパイロットの服装や大学医学部の卒業証明書などを仕入れ、ひたすらだましまくった。主人公が非常に賢かったので、小切手の換金の仕組みや銀行間のチェックのやり方などを調べたり、医者に成りすましたときにはひたすら医学書を読んだり、検事に成りすましたときには法律書を読んだりとふつうにちゃんと勉強すればそれなりに成功したはずだが、犯罪者の道を選んでしまった。ただ、人に傷つけることもなく、困らせることもなく、どちらかというと子供のいたずらと同じ感じでひたすら犯罪を重ねていった。それなりの身なりの人が持ってきた小切手に対する世間の信頼を逆手にとって、パイロットの制服でホテルのフロントで小切手を換金するのは非常におもしろい。
だれしも、子供のころはいたずらをしたのではないか。だれかの教科書をそっと別の人のものとすり替えたり、机を丸ごと入れ替えたり。昔を思い出す不思議な感覚がこの本を読んでいて浮かんできた。こんな面白いことを大人になっても続けられたらよかったのに。現実は厳しい。

世界をだました男世界をだました男
フランク アバネイル スタン レディング Frank W. Abagnale

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ジュビロ磐田 開幕戦

ジュビロ磐田の2006年シーズンの開幕戦をエコパに観戦に行ってきました。
観戦記をこちらに書きました。

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