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塩つくり

たまには日記みたいなものも。(本来は日記なんだけど、最近はほとんど読書感想だけになっちゃっている。サッカーシーズンが始まればそっちも書くけど。)
最近石油ストーブを買いました。新潟で停電があったこともあって、電気に頼る暖房ばかりではいけないとかみさんがいうので、純粋に石油ストーブを買ってきた。それで、つけると結構あったかいのだけど空気が乾燥してこまるので、やかんを置くことにした。それがいい勢いで沸騰する。
ただ沸騰だけさせるのも芸がない。そこで思いついたのが”塩つくり”だ。息子の夏休みの理科の研究をやるために、海水をもらってきていた。それもただの海水ではない。わが焼津市では海洋深層水の取水施設がある。詳しくはリンクを見てもらいたい。そこで、濃縮された塩水をもらってきてそのままになっていた。捨てるのももったいないし、塩にするには熱と手間がかかる。その熱はストーブがある。あとは手間だけ。といってもストーブの上になべを置き、そこに海洋深層水を入れて待つだけ。いい勢いで水が蒸発して塩ができた。結局1Kgくらいできたと思う。
さて、どう使う?料理に使うと違いが出るのだろうか。なめた感じは変わらないが。

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