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稀覯人の不思議

二階堂 黎人著『稀覯人の不思議』読了
”稀覯人”とかいてコレクターと読ませるのであるが、そもそも”稀覯”(きこう)が読めない漢字だよね。稀覯本とか稀覯書とかがあって古書のうち、数が少ないもの珍しいものを指すらしい。インターネットで調べると大学とか図書館に所蔵されている結構古い書物が多いのだが、このミステリーでは手塚治虫の漫画本がテーマになる。
漫画本であっても手塚治虫の初期の作品であれば、残っている数も少ないので、コレクターが多いのだろう。このコレクターが殺されて、捜査が進むにつれてこの稀覯本が動機だということがわかってくる。もっとも大元となっている稀覯本はこの世に存在しないものだが。
非常に読みやすいミステリーなので、おすすめできる。手塚漫画の初期作品に関するうんちくも気にならなければおもしろいだろう。秋の夜長にはこういう落ち着いて読めるミステリーが似合う。

4334076084稀覯人の不思議
二階堂 黎人

光文社 2005-04-20
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第29節 サンフレッチェ広島戦

第29節 サンフレッチェ広島戦の感想はこちら
もう今年は終わった。

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CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい 販促ビデオ

最近パチンコの話題ばっかりなのだが、先月から結構やっている『CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい』の販促用ビデオをオークションで手に入れた。オークションには結構出ているのだが、熱も冷めたらしく、あまり入札する人もいないようだ。ビデオとのぼり(これは欲しいわけではなかったが、とりあえずセットなので)を落札した。落札金額は500円で、送料が500円かかってトータル1000円だった。
パチンコ店への販促なので、基本的に台の説明なのだが、拓郎の『つま恋コンサート(1975)』ほかの映像が挿入されており、見所はけっこうある。リーチアクションなどの説明もあって、私には楽しいものだった。でも、7分ぐらいの映像なんだよね。なんでビデオなんだろう。DVDとかにすればもっとコストがかからないはずなんだけど。
吉田拓郎ファンとしてはこれはお宝ものだ。

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飛蝗の農場

ジェレミードロンフィールド著『飛蝗の農場』読了
2002年度このミス第一位ということで、古本屋で買ってあった本書をやっと読むことが出来た。でも、私の評価は???。
サイコミステリーというジャンルにくくられるらしいが、よくわからないんだよね。流れが。あっちこっちに話が飛んでそれが最後には収束するんだけど、結局よくわからない話だった。丹念に読めばわかる話だったんだろうけど、こっちも暇がないから読み飛ばしてしまうし。暇があったら、もう一度読み直すかもしれないけど、もう一度読んでもおもしろさがわかるとは思えない。
この本のおもしろさを解説してくれる方がいたら、教えてください。

4488235069飛蝗の農場
ジェレミー ドロンフィールド Jeremy Dronfield 越前 敏弥

東京創元社 2002-03
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CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい 最終?

土曜日で午後時間があったので、ちょっと行きました。あいかわらず、大して混んでいない列になってます。
とりあえず270回程度回した台に座って始めたところ、500円でリーチに。校長先生の『熱いよー』というアナウンスがあって6の結婚しようよリーチに。スーパーが発展して大当たりになったが、確変にはいかずに単発で終了。100回転のざわざわチャンスもあたらず。そのまま箱を投入してもあたりはこない。追加投資をしても全然だめだった。
けっきょく台を変えて9000円投資したが、それ以上の当たりがこなかった。列をよく見たら端は25回当たり、そのとなりも結構出している。わたしと同じくらいに初当たりが来たその隣は、確変となりけっこう箱を積んでいた。
あまりにも当たりが来ないので、別の列に移動。CRギャートルズに空き台があったので、4000円を投資、最後の最後で当たりが来るも単発のみ。やめようかどうしようか悩んだが、そのまま箱を消費して終わり。
最近のパチンコでトータルで20000円くらい負けたかな。最初に勝っちゃうからこうなっちゃうんだよ。まあ、勝っているときにやめないからねぇ。


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吉田拓郎&かぐや姫 つま恋コンサート情報

読売新聞の芸能欄に載っていたのを見つけました。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20051019_30.htm
『こうせつは、オールナイトを希望する拓郎に驚きつつ「還暦を迎えるのに、その意気込みには感動した」。観客の大半は40〜60代が予想されるため「一番いいのは、昼ごろ始めて、12時前に終了することかな」と案を巡らせている。』
観客のことを心配してくれているなんて、ありがたい。でも12時ころ終わってその後どうしろっていうの。掛川は田舎だよ。泊まるところなんてあんまりないよ。それなら、ゲストを何組か呼んで朝までやってくれる方がいいんじゃない。
公式サイトではいまだ追加情報なし。

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第28節 清水エスパルス戦

第28節 清水エスパルス戦の感想はこちら
ちなみに新潟に出稼ぎに行っている菊池くんは今日もフル出場で、横浜に勝ったよ。結構走ってがんばっていた。早く戻ってくれぇ。

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いま 会いにゆきます

WOWOWでやっていた「いま 会いにゆきます」を見た。
話題になった映画だったけど、映画館に行くのはおっくうで、最近テレビでもやっていたみたいだけど、竹内結子をみたかったので、テレビ版はみていない。
やっぱりいい。竹内結子もいいけど中村獅童もいい役をやっている。見ていない人もいるだろうからストーリーは別のところで見て欲しい。なかでもひまわり畑で中村獅童と竹内結子が会う場面が2回ほど出てくるけど、いいんだな。これが。
二人の高校生の頃を演じている大塚ちひろさんと浅利陽介くんもよかった。浅利くんは結構走り込んだのかな。良い陸上選手を演じていたし、大塚ちひろさんは将来の竹内結子にうまくつなげる感じでよかった。
この映画は見るべきだ。できれば、テレビの放映ではなく時間をとってDVDで見るほうがいいだろう。周りにじゃまされずに集中してみる方が感動が大きいだろう。

B00061Q6VKいま、会いにゆきます スタンダード・エディション
竹内結子 土井裕泰 中村獅童

東宝 2005-06-24
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気になるCM ラファイエ

最近気になるCMです。
カネボウの化粧品「ラファイエ」のCMに出てくる女性(おばさんというには失礼)が非常に美人で、見たことあるんだけど誰だろうと気になってました。調べたところ、原田美枝子さんでした。美しいという表現が正しい。正統派美人だな。
オフィシャルサイトはこちら

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CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい 3

あいかわらず暇になるとパチンコしてます。CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱいですけど、今日は全然だめだったね。日曜日の夜にも行ったんだけど、そのときはキクばあちゃんの放送で夏休みモード(突然確変)になって普通絵柄で大当たりして直後に確変絵柄にかわり、その後2連チャンしたが、1箱つっこんだところで時間切れでやめた。今日は全然だめだった。スーパーリーチはかかるんだけど・・・。一度も拓郎さん出てこなかったし。結局拓郎さんが出てこないとだめなんだろうね。ということで日曜日と合わせると6000円ほどマイナス。
もうやめようかな。ヤフーオークションに台の液晶部分だけを取り出した卓上大当たり絵柄イルミネーションがでているので、これ買っちゃおうかな。


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平成電電出資被害者結束委員会

平成電電ネタの続報です。平成電電出資被害者結束委員会というものができてHPが作られているみたいです。コメント:平成電電問題追及被害者の会になったみたいです。HPはこちら
出資金返ってくると良いですねぇ。広告取り扱っていた日本経済新聞とかを訴えるなんて無理なんだろうな。

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やっぱり平成電電の投資は返ってこない

先日平成電電の倒産のことを書いたのだけど、今日の新聞で「平成電電システム」と「平成電電設備」が実施していた匿名組合の利息が支払われていないことがわかり、どうも投資したものが返ってこない可能性が強まったようだ。倒産時の報道では引受先が数社出てきていると言うことであったが、この引受先がちゃんとリース料を払えるかどうかもわからない。
そもそもこの匿名組合が10%の利息を付けると言うことは平成電電本体はそれだけのリース利率であっても一般のリース会社が引き受けなかったということである。通常リース会社のリース料はせいぜい3%から4%くらいではないか。私が噂として聞いたところでは、さる通信機器会社が機器を納めようとしたのだが、与信が通らなくて販売できなかったというはなしや、大手通信機器メーカへの支払いが滞っていて、裁判沙汰になるとか。そもそも資本のもとがよくわからず、どうやってお金を集めているのか不思議な会社だった。なので、ちょっと調べれば怪しいなとわかるはずなんだけど、例の投資組合は結構広告をばんばん出していて、一般の人からすれば、「通信会社」向けの投資だから大丈夫と思ってしまったのではないか。いままで通信キャリアは規制されたサービス業で、電気通信事業法で縛られるとともに、保護されてきた。キャリアは経営状態を総務省に報告する義務を持っていたはずだが。
できれば引受先の会社がちゃんと出てきて、この匿名投資組合の元本くらいは返して欲しいものだ。

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第27節 鹿島アントラーズ戦

第27節 鹿島アントラーズ戦の感想はこちら

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北海道生搾り富良野スペシャル 当たりました

特別限定醸造“北海道生搾り富良野スペシャル" 350ml缶12本 当たりました。
サッポロビールさま ありがとうございました。
早速飲んだのですが、・・・ちょっと期待していた味とはちがう・・・
まあ、普通の生搾りとはちがうのは当たり前か。特別醸造なのだから。味わって飲まねば。





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CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい 2

先日の連休の夜、たまたま勝った「CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい」が気になって、たまたま仕事が早く終わった会社の帰りにいってしまった。さすがに平日の19時近くだったので、席はガラガラ。列のうち1台だけやっている人がいる程度。どれでもどうぞ状態だった。
平日なのでやっている人も少なかったらしく、大当たりが来ていない台が多い。とりあえず当たりが来ていて少しは回していた台ではじめるが、こんどはなかなかリーチもこない。少しやってわかってきた。
・回転時のアクションで葉っぱが落ちてこないとまったくだめ
・葉っぱが落ちてきただけでは、リーチにもならないことが多い
・リスは落ちてきても何もならない。
・せみ(2種類)はリーチになることあり。(でもほぼあたらない)
・回転時に2回から3回葉っぱが落ちてくるといい傾向。
・この3回目に色つきの葉っぱなら期待できる
前回も当たったときはトラックの荷台で拓郎がギターを引いていた。今回は色つきの葉っぱが落ち、拓郎が立っていてこりゃきたと思ったけどハズレ!。そんなこんなで結局18000円突っ込んだところで、色つき葉っぱ、拓郎がギターを弾いてたたずみ、リーチに。姉さん先生が出てきて、川のヌシリーチで確変に昇格。だが3回で終わる。その後2箱突っ込み360回回したが、当たりがこず、やめた。約5000円の戻りで前回取った分を振り込んだ形。あたればすごいんだけど、こないときはこない。よっぽど時間とお金がなければやれないよな。


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とろ〜りクリームonプリン

気になるCMを見つけました。
グリコの「とろ〜りクリームonプリン」です。出てくる女の子は岩田さゆりさん。(15歳らしい)
あえてコメントすることなし。印象に残るCMです。30秒バージョンのほうがおもしろいかな。

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CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱいでちょっといただき

三連休の最後であいかわらずなにもすることがないので、久しぶりにパチンコに行くことに。
先日の吉田拓郎のつま恋コンサートでもチラシが入っていた”CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい”が気になっていたので、夏休みはそろそろ終わりだが打ってみることに。店に行ったら、ほとんど満員で空いている席がないような状態。ちょっと見ていて空いたところに座る。なんと800回転しているがまだ当たりが来ていない。どうなんだろうと回してみたが、全然当たりが来ない。ノーマルリーチばっかりでまったく発展しないんだなこれが。けっきょく13000円投資して、960回転までいったところでやめた。
いったん帰宅して、ブログの整理をしたあと、夕飯を食べてから再度挑戦。さすがに客は減っていた。750回転まわした台が空いていたので、それにすることにして500円で回しだしたら、すぐに確変で大当たり。それが6回続き今日の勝ちは決まった。とりあえず1箱まではつっこむも当たりがこなかったのでやめることに。これが25000円になった。カードの残金が2500円あったので、450回転回している台に再挑戦。500円の玉がなくなるところで普通の当たりがきた。時短でもあたらなかったので、やめ。これが5000円になった。トータルで15000円の勝ち。子どもに臨時のこづかいをあげた。
やっぱり拓郎の30年来のファンなので、勝たせてくれたのかな。


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8/28 帰国の途に

短い時間であったが、旅も終わり。帰国の途に。
前日コンシェルジュに空港までのシャトルバスの予約を取ってあったので、その時間から逆算して起床。嫁さんは支度があるので、その時間を利用して最後のカジノに。やっぱりスロットをやることにした。プログレッシブで25万ドル貯まっている台で、20ドルほどつっこんだが全然だめで、一つ隣のお兄ちゃんが4つマークが並んだって大騒ぎ。あと一つで25万ドルだったのだから、騒ぎたくなるのもわかるが、当たっていないことには変わりない。結局もう20ドルつっこんで、やるも全然あたりがこない。もうだめかというときにボーナスチャンスが来た。神経衰弱のようにカードをめくっていくのだが、そのなかに5倍になるカードがあり、そのとき7ドルくらい当てていたのでそれがいきなり35ドルとなり、それ以外も合わせて一勝負で50ドルくらいになった。結局70ドルくらいになったところで時間切れで終了。トータルでいくと若干勝ったくらい。まあ、こんなもんでしょ。
荷物をまとめて、チェックアウトを行い、シャトルを待つことに。朝だというのに暑いんだこれが。そうこうするうちにシャトルが到着し、空港へ。ユナイテッドのイージーチェックインでチケットを発券し、今回は荷物を預けることに。ラスベガスからサンフランシスコを経由してセントレア中部国際空港にいく。
ラスベガスからサンフランシスコは約1時間で、特に問題もなく順調に進む。サンフランシスコで2時間程度待ち時間があり、嫁さんは免税店で最後の買い物をすることに。小銭が結構貯まっていたので、売店でm&m(チョコレート)を買う。
サンフランシスコからセントレアはボーイング777で、けっこう子どもと中国人が多かった。子どもは集団でホームステイした帰りか。中国人が多いのはこの便は中部国際空港からそのまま台北に向かうためだ。席はトイレのすぐ後ろで、比較的足を伸ばせるところ。すでにくつずれができていたので、席についてすぐ靴を脱いでしまう。
途中、2度ほど食事が出たが写真を撮るのを忘れた。「サハラ」をやっていたので、これをみていた。帰りの飛行機はどっと疲れが出るものだ。せっかくの楽しい旅行がこれで終わってしまう。また、現実の世界に戻るかと思うと気持ちも沈む。
セントレア中部国際空港ははじめてだった。スムーズに入国手続きと通関を通過し、バスターミナルへ。今回は遠鉄バスで浜松まで行き、あとはJRで行くことにした。バスとJRを使い約3時間で自宅まで到着。短かったがこれでラスベガスへの旅も終了。
できればまた行きたい。いつになるかわからないけど。

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8/27 ショー「KA」にいく

ラスベガス最後の夜、予約していたKAを見ることに。
インペリアルパレスからモノレールでMGMグランドへ。モノレールにチケットを購入するのに20ドル札を入れたら、おつりが1ドルコインで出てきた。初めて見る1ドル硬貨でびっくり。モノレールのプラットホームは非常に暑かった。
MGMまではほんの数分。こうやってみるとインペリアルパレスは非常に便利なところにある。MGMの中をシアターまで移動。すでに入場の時間になっているのでチケットを入り口の係に渡す。この係のひともキャラクターに扮しており、すでにショーの一部に。
シアターの内部は非常に広く、番号の席(舞台に向かって左すみ)につく。開演を待つ間にターザンのようにキャラクターに扮した人たちが場を盛り上げている。ショー開始ちょっと前に注意の演技があった。キャラクターのひとが会場正面にいたひとを舞台に引っ張り上げ、カメラを投げ捨て最終的にそのひとを下に落としてしまう。こういった注意をショーの中に入れ込み、しかも言葉での注意ではなく演技でしめしてしまうところがすごい。
ショーがはじまる。これは見て貰わないと表現できないが、舞台が上がったり下がったり斜めになったり火を噴いたり。なかなか見せる演出である。ただし、個人的には疲れもあって内容に入っていけず、苦しかった。嫁さんは非常に感動したようだった。英語が必要でなく、見ていて楽しいものであるので、ぜひみなさんも見に行ってください。
帰りもモノレールで戻り、ホテルに戻ってから自分一人でカジノに行く。残りのお金を心配しながらスロットに。先ほどちょっとすった分を取り戻して終わりにする。
これで最後の夜を終わる。

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8/27 フリータイムはショッピング

唯一フリーにしてあった日、ゆっくり起床。
ショッピングに行くことにしてあったので、ちょっと遅めに朝食に。面倒なのでインペリアルパレスのバフェに。ロビーを通り抜けてエスカレータで2階に行き、奥の方にあった。ちょっと暗いところだが、まあ、手近でやすいところだから我慢。二人で20ドルくらい。まあ、そこそこの内容。
食事を終えていったん部屋に戻ってから、出かけることに。ちなみに天気はピーカンで灼熱の太陽が照りつけている。まず、フォーラムショップスに。インペリアルパレスからだと、ストリップ通りを渡って反対側に。そちら側は影がないので、日に照らされる形に。早いところ建物に入らないと干物が出来ちゃう。
フォーラムショップを一回りする。とりあえず見るだけと思っていたら、嫁さんが店からなかなか出てこない。エトロでなんか買っていた。まあ、ショッピングが目的だからいいか。
一通り回った後で、次にいくことに。今度はファッションショー。近く見えていて結構遠いんだコレガ。炎天下何とかたどり着く。建物の中は冷房が入っているからいいんだけど。ここも一回りする。結構中がひろいんだな。でも、とりあえずみてまわる。一回りしたところにABCショップがあって、ちょうどいい土産物類があったので、ここで買うことに。結局100ドルくらい買ってしまった。
これで嫁さんはショッピングは気が済んだので、ホテルに戻ることに。途中にあるホテルの中を通過しながらいった。とても外を歩く気がしない。休憩がてらスロットをやった。当然あたらないんだ。まあ、いいか。
インペリアルパレスに戻ってやっと落ち着いてスロットをやることに。プログレッシブが25万ドルついたゲーム型のスロットに20ドル入れてちょっとやってみた。嫁さんも隣の台にすわってすこしだけやる。この台は5列のタイプでおじさんが3つでるとモノポリーのゲームになり、タッチ式で選べるようになる。けっこうこの選ぶやつは嫁さんの運が強い。20ドルで結構遊んだ。とりあえず途中でやめる。
部屋に戻って、夜のショーまでの作戦を立てることに。早めに食事をすることにした。面倒なので、夕飯もインペリアルパレスのバフェに。二人で25ドルくらい。そこそこ腹一杯になれる。まあ、わたしにはこれで十分。
最後のイベント「KA」にいく。


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8/26 モンテカルロで夕食

グランドキャニオンのツアーからホテルに戻ってきたのが20時頃だったので、夕ご飯を食べに行くことに。ビールを飲みたかったので、モンテカルロ内のモンテカルロ・パブ&ブリュワリーにいくことにした。
とりあえずベラージオまで歩き、ベラージオの中をぐるぐる回ってトラムでモンテカルロに。時間も時間だったが、行列が出来ていたので最後尾に並ぶ。約30分待って案内される。メニューを渡されたがさっぱりわからない。けっきょくビールを2種類とビザを注文する。周りを見るとビールをピッチャーみたいなもので飲んでいるグループがおおい。隣のお兄ちゃんたちは別のテーブルのお姉ちゃんをナンパしているみたい。ビールを飲んでしまったので、別の2種類を注文する。
腹もいっぱいになったので帰ることに。テーブル担当の人に精算をお願いするとレシートを持ってきてくれた。30ドル程度。チップのやり方がわからなかったので20ドル札2枚を出して、5ドルバックしてっていったのだけどわからなかったのか、こちらも説明が面倒くさくなってすべてを上げてしまった。いままで、アメリカのレストランで自分で払った経験がなく、結構クレジットカードとかだったのでわからなかったが、キャッシュで払うときはチップはテーブルに置いていけばいいのだった。だから、まともにおつりをもらってチップは別にすれば良かったのだ。まあいいか。
帰りは同じルートで戻る。ベラージオの噴水ショーをちょうどやっていたので、歩道橋で見学する。アルコールも入ったので、そのまま就寝。
明日はフリーなので、カジノに行きたいが、嫁さんはショッピングに行きたいというのでそれにつきあうことに。


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8/26 グランドキャニオンツアー

5時ごろ起床。ツアーの待ち合わせ時間が6:15なので、簡単に朝食を食べてホテル内の待ち合わせ場所に。ほぼ定刻にバンが到着し、サングラスをかけた日本人が呼んでくれた。バンにいくとすでに2名が乗車していた。もっと大きなバスで行くのかと思ったが、今日は4名しか申し込みがないということで、小型バン(推定10人乗り)で出発。ちなみに申し込んだツアーはイルカの旅グランドキャニオン日帰りツアーだ。(今見たところ、10月からは値上げになるらしい。私が申し込んだときは8月のキャンペーン価格で一人109ドルだった。飛行機のツアーの半額以下だ。)
運転手は増永さん(最後にわかったのだが)で、アメリカに来て長いらしい。年齢は推定50歳くらいか。日に焼けてエネルギッシュなおじさんだ。われわれ以外のツアー客は埼玉から来たというカップルだった。30歳くらいかな。
ホテルを出発し、30分ほどでフーバーダムに到着。途中検問があった。テロの影響で通過するすべての車を検問しているとか。しかも、大型トラックはダムの上を通過できないため遠回りをしなければいけないらしい。そのためダムを通過しないバイパスを建設中だった。ダムを見下ろせる場所でしばし休憩。
その後、国道93号を東南方向にひたすら進む。ほぼ一直線の道路が約1時間ほど続く。両側にはほとんど何もない。アメリカの広大さを実感できるドライブだ。
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キングマンという町でガソリン補給とトイレ休憩をし、そこからインターステートを東にすすむ。約1.5時間ほぼ時速100K以上で突っ走るという感じ。インターステートを降り、国道を南に進みグランドキャニオンへ。途中トイレ休憩と時間調整をし、11時過ぎにバフェタイプの昼食に。まあ、そこそこの品質。
そこからいよいよグランドキャニオン公園に入る。入り口で記念撮影をし、3箇所を見学。まあ、行った人しかわからないし、写真で見ただけでなく実際に見ないとわからない。いちおう写真も取ってきたけど、実感はわかないか。
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途中自由時間があったので、下に下りるルートを途中まで降りた。降りるのは簡単だが同じ量上らなければならないので大変だ。
増永さんの話がいろいろ面白かった。年間何人か落ちる人がいるらしい。そのため旅行保険は入っておいたほうがいいとか。下まで行くヘリを飛ばせるのは救護のためかブッシュ大統領だけとか。ブッシュ大統領がグランドキャニオン視察のためにエアーフォースワンを着陸させるために、空港の前後の林を伐採したとか。
約3時間グランドキャニオンを見て回った。これも増永さんの意見だが、グランドキャニオンを堪能するには宿泊しないとだめだと。夕焼けと朝日のあがるところをみないとだめだと言っていた。今度くるときは泊まるツアーにしたい。
グランドキャニオンを離れる直前に蒸気機関車を見学した。これは下から列車で上ってくるツアーがあるらしい。途中で劇にたいなことをやってくれるらしい。これも面白いかもしれない。
DSCN0634

帰りもほぼ同じルートを帰っていく。途中ルート66にあるセリグマンという町で休憩。有名な町らしい。床屋とおみやげ物屋が一緒になった店で、けっこう有名人が来ているらしい。そこからまた、インターステートに戻り、キングマンで休憩の後にラスベガスに戻る。20:30頃
往復13時間くらいかかっているが、アメリカの広大な台地をこんなにドライブした経験は初めてだったので、非常にいい経験になった。たしかに飛行機のツアーもいいのだが、結局上から見ているだけなので、位置関係もよくわからない。やっぱり一度はこうやってドライブしてみないと。
今回はいいガイドさんに会えてよかった。豊富な経験をいろいろ話してくれてありがたかったし、非常に面白かった。参加者が4名だったのでガイドとしてはつまらなかったと思うけど、よかったです。ありがとう。増永さん。

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8/25 ラスベガス到着

予定より4時間程度遅れて17時ころラスベガスに到着。飛行機を出たとたん、熱気に包まれた。非常に暑い。モノレールみたいなものでターミナルを移動し、そこからはシャトルバスでホテルに移動。シャトルバスの窓口に行ってインペリアルパレスまでと伝えると4番のところで待てと。しかし、そこは誰も並んでいない。やっぱり人気ないのか。一向に人が集まらなかったが、別のルートのシャトルバスが止まってくれて乗せてくれた。
ホテルをいくつか回ってインペリアルパレスに。ドライバーにチップ(一人あたり1ドル)を渡す。
ホテルのチェックインはスムーズだった。予約確認の紙を渡した。ホテルの見取り図を渡されてこのエレベータに乗れって言われたのだが、よくわからずに手前のエレベータに乗ってしまった。そこからうなぎの寝床みたいなホテルの中を延々進んでやっと部屋にたどり着く。部屋の手前にエレベータがあった。
部屋で一休みの後に夕飯を食べに行くことに。やっぱり最初はバフェだよなということで、あれこれガイドブックを見ていたが、混みそうな所で並ぶのもいやなので、2番人気あたりのバリーズのビックキッチンバフェに行くことに。
前回ラスベガスに来たときはバリーズに宿泊だった。このバフェは毎朝食べていたところだったことに今回気づく。(前回行ったときは仕事半分だったのでガイドブックも持たずにいったので、そんなことは全然気が付かなかった。)
二人で50ドル弱。飲み物でビールを頼む。4ドル。
メニューは豊富で中華系のものもあった。お決まりのカニも。(ガイドブックを見ると決まってカニがうまいとか書いてあるけど、ラスベガスは内陸の都市だぜ。冷凍物のカニを食ってうまいも何もないだろう。カニ食いたけりゃ函館でも福井でも行きゃいいんだ。ラスベガスに求めるものではない。)とりあえず腹いっぱいになったので、テーブルにチップ2ドルを置いて帰る。
帰りにエッフェル塔に上りたいと嫁さんが言ったのでパリスに移動。ホテル内部をぐるぐるまわってエッフェル塔の入り口の列に並ぶ。入場券は一人9ドル。途中で写真をとってくれるサービスがあった。最近はデジタルで撮影し、インターネット上で見れるサービスをしてくれるらしい。番号を書いたカードをもらったが、なくしてしまったようだ。残念。
エッフェル塔の上の展望台はかなりの高さにあり、ちょうどベラージオ前の池で噴水ショーが始まるところで、しっかり見えた。あと、夜景をデジカメで撮影。
明日の朝早いために、朝食になりそうなもの+ビール(6缶で9ドル)を買って部屋に戻る。12時ごろ就寝。
翌日はグランドキャニオンツアーだ。

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8/25 ロサンゼルス到着

出発が遅れたのを多少は取り戻したのであるが、結局ロサンゼルス到着は40分遅れだった。速攻で飛行機を出て、米国入国審査の列に並ぶ。前の席であったこともあって、それほど並んでいなかった。ここをすぐに通過できないと乗換えが間に合わなくなる。じっと我慢で入国審査に向かった。まず私が入国審査し、嫁さんは別の担当者のところに行ったのだけど、税関の申告書がなく、だんながいるといったらそっちに行けといわれたらしく、結局ふたりで入国審査になった。いつも一人でやっていたので、そんなケースを考えなかった。
無事入国審査を通過でき、荷物のピッキングはなかったので、税関申告の紙を出したところ、商売品は何を持っているんだとか言われて、とっさにカメラだと答えてなんとか通過した。なんか、必要ないところにチェックが入っていたみたい。よくわかんないが。これで国内線の搭乗口にいければ何とかなる時間だったので、その辺にいた航空会社に人にラスベガス便はどこだと聞いたら、別のターミナルだと。荷物を引きながら別のターミナルまで言ったら、2階にいけといわれ、行ってみたらセキュリティチェックが長蛇の列。とりあえず並んでみたもののいっこうに進まず。そんなこんなで出発時間が過ぎ、あえなく乗れずに・・・。
けっきょくユナイテッドのカウンターに行き、英語で成田からの飛行機が遅れたのですでに行っちゃったんだけど、どうしてくれるって言ったところ、あれこれ端末をたたいて次の便を取ってくれた。12時出発が16時出発になった。せっかくなので、ロサンゼルスでTシャツを2枚お土産に買ってきた。まあ、これも旅の楽しみだろう。とりあえずラスベガスにいけるだろうからよしとしよう。
abhotel9

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8/25 行きの飛行機

行きの飛行機
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成田発ロサンゼルス行きの飛行機は結局機材の関係で1時間以上遅れた。このままではロサンゼルス到着も遅れるだろう。ボーイング777でエコノミープラスだったので、ビジネスクラスのすぐ後ろ。壁のすぐ後になった。前の席がない関係でテーブルとディスプレーは引き出して使うタイプだった。ビジネスクラスはそれほど混んでいない。右隣は乗員の休憩席、左隣は空いていた。出発間際になって、後ろの方から若いお姉さんが隣に移ってきた。追加料金が必要なはずで、アメリカ人のスチュワーデスにあれこれ言われていたが、まあ、座ったもの勝ちか。終いにはスチュワーデスもあきらめたようだ。そんな状況で無事出発。
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飛行機での食事(1回目)
飛行機での食事(2回目)
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8/25 出発 成田空港

8月25日 出発の日
台風の影響が心配される朝。わたしは午前中仕事が入ってしまったので、荷物を持って出発。品川駅で嫁さんと待ち合わせをすることに。静岡から新幹線で品川に。荷物を品川駅のコインロッカーに預け、一仕事をしてくる。
仕事は無事終わり、品川駅に戻り、簡単に昼食(立ち食いそば)。その後コインロッカーから荷物を取り出し、新幹線乗り換え口で嫁さんを待つ。
嫁さんは予定通り新幹線で品川へ。台風による雨はまだひどくなかったので、新幹線は時間通りだった。(ちなみに品川での成田エクスプレスへの乗り換え時間は5分しかなかったので、新幹線が遅れたらアウトだった。)新幹線から成田エクスプレスに乗り換え。列車の中でスーツから旅行着に着替え、旅行モードに。
成田空港に到着後、仕事関係のものを自宅に送ってしまうことに。さっそくイージーチェックインでチェックインすることに。端末でのチェックインは初めてだったので、2回ほどとまどったが、なんとかできた。チェックイン時点で出発が35分遅れ(17:20→17:55)だった。航空会社の人に乗り継ぎ(トランジット)は大丈夫かと尋ねたが、出発はおくれるが途中で調整するので大丈夫とのこと。こちらとしては荷物をハンドキャリーしようしていたのでなんとかなるか。
この飛行機だけ座席が決まっていなかったので、チェックイン時点で座席を見たところ、嫁さんと並びではなくなってしまった。航空会社の人に並びに代えてもらえないかと頼んだところ、普通のエコノミーはだめだけど、エコノミープラスなら並びになるとのこと。ただし、追加料金がひとり8千円くらいかかる。まあ、嫁さんのことを考えてここはエコノミープラスに変更することにした。座席番号は17列になった。
ここまではほぼ順調。手続きは終わったので出国へ。嫁さんはさっそく免税店でお目当ての化粧品を購入。あとは飛行機を待つだけ。

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旅の準備(ホテル)

飛行機を自前手配ってことは、ホテルも当然自前手配となる。
これもインターネットを駆使してホテルを探した。いろいろなサイトで予約ができるし、比較もできる。
最初のコンセプトにあったように、豪華でなくてもいいのだが、そこそこの質で価格の安いところを選ぶことにした。また、位置もある。ショッピングやショーに行くのならば、いわゆるストリップの真ん中に近いほうがいい。
一般的に中心地のホテルは目の玉が飛び出るくらいの価格だ。ベラージオやウィンラスベガスなどはとても手が届かない。価格で言うとサーカスサーカスとかストラスフィアが安いのだけど、ちょっと外れている。ということで価格重視でインペリアルパレスに決めた。ちょっと古くて設備もいまいちって感じだけど、まあ、ラスベガスのストリップの中心にあるから大丈夫だろう。
ホテルを決めたら、どこで予約するかだ。予約サイトの比較をしてHotelClubに決めた。ちなみに週末は料金が高くなる。それでも1泊平均1万円ちょっとで予約できた。
これで大枠が決まった。
abhotel10

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旅の準備(飛行機)

まず、方法を決めなければ。
さっそく嫁さんは旅行代理店に行ってパンフレットをもらってきたり、ガイドブックを買ってきたりと想像を膨らめ始めていた。
今回の予定は8月の終わりを旅行期間にした。仕事や家事を考えるとここしかない。出発を8月25日、帰国を8月29日に決めた。
いわゆるパック旅行を検討したのだけど、この日程だと一人当たり安くても15万円くらいかかる。インターネットを駆使して探しても、せいぜい1万程度くらいしかかわらない。マイレージの関係でユナイテッド航空を使おうとしているが、航空会社指定だと一段と高くなる。
よくよく考えたら、今までためたマイルが一人分あった。これをつかって一人はマイルで、もう一人分は航空券を買うことに方針を決めた。
インターネットでも予約が取れたのかもしれないが、二人分をそれぞれ個別に取らなければならないので、朝早くにオペレータに電話して取ってもらった。昔はぜんぜん電話がつながらなかったが、今回はすぐにつながった。
まず、マイレージ分を取る。当然マイレージで取れる飛行機は限定される。セントレア中部国際空港発着にしたかったけど、出発はすでに無理だった。結局成田を17:20出発のロスアンゼルス経由でラスベガスにいく経路となった。帰りはサンフランシスコを経由して名古屋セントレア中部国際空港に降りるルートにした。マイレージでこういうルートを取れることは始めて知った。国際線はボーイング777だ。ジャンボよりもこっちのほうが設備がいいのでちょうどいい。
ちょっと心配はロサンゼルスの乗り継ぎ時間だ。予定では1時間ちょっとしか乗り継ぎ時間がない。入国審査もあるのでどうかと思ったが、荷物を預けなえればなんとかなるかなと思っていた。(実際は無理だったのだけど。これは当日の状況を見てください。)
これで旅行の第一段階が決まった。
次はホテルだ。

ちなみにインターネットでいろいろ調べているうちに、こんな情報が売られていることがわかった。ただで海外旅行にいける方法もあるらしい。
海外へ無料で行く極秘マニュアル

飛行機のチケットの発券について追加でしておく。
ユナイテッドはイーチケットを導入していて、いわゆる航空券を送らないサービスもしている。発券にあたってはオペレータにクレジットカードの番号とメールアドレスを伝えれば、メールを送ってくれる。これが航空券代わりだ。簡単になったものだ。しかも、チェックインも機械相手にイージーチェックインができる。荷物を預けないのであれば、カウンターで航空会社の人と一切コンタクトせずに飛行機に乗れる。すごいことになったものだ。
非常に便利になったので、ユナイテッド航空をお勧めします。マイレージも便利だし。


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旅の目的、コンセプト

今回の旅行の目的は嫁さんを喜ばせることだ。こう書くとすごい愛妻家で恐妻家であるように思われるかもしれないが、決してそんなことはない。一度方向性を決めると勝手に思いだけが先走る傾向があるので、先回りしただけ。
いろいろ理由となるものはある。
・結婚20年目である。
・嫁さんのお姉さん、お父さん、お母さん、わたしがラスベガスに行っている。
 →わたしだけなぜ・・・
・ラスベガスにもう一度いってみたい。
などなど。
どうせ何度もいけるものではないだろうし、仕事をしている関係もあるので、そうそう休みを取れない。嫁さんは結構外国旅行もしているのだけれど、本土には足を踏み入れていない。そんなことから、ここはこのタイミングでいってみるのがいいかと。
そんなわけで準備を開始した。

まずは戦略。
目的と場所は決めた。コンセプトも決めなければ。
コンセプトは”コストパフォーマンスの追及”だ。
貧乏旅行にしたくはない。かといって大名旅行をする余裕もない。どうせ、それぞれが休みを取っていくので、せいぜい5日間しかない。往復の飛行機を考えるとせいぜいい現地は2日間しかない。
それでも最大限楽しめるように、準備をして事に当たる。
カジノは当然やりたい。(わたし)
グランドキャニオンにもいきたい。
ショッピングもしたい。(嫁さん)
ショーもみたい。(嫁さん)
こんな状態で準備をはじめる。
また、お金をかけないという意味ではインターネットを最大に活用することにした。可能な限りインターネットで調べ、予約する。どこまでできるのか。

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ラスベガス旅行記 はじめに

8月末に2回目のラスベガス旅行に行ってきました。(過去形です。)
この旅行の模様を準備も含めてここに書こうと思います。
また、旅行に当たりインターネット上にあるたくさんの方が書かれた旅行記を非常に参考にさせてもらった。お返しする意味でも、様々な情報をここに記して、皆さんに参考にしてもらいたい。

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アクセス解析

今日は特に何もすることもない日だった。
お祭りの屋台引き回しが今週土曜日で昨日から準備をしてきたのだけど、準備の品が一つ見つからなくて昨日と今日で朝から集まりになってしまった。結局見つからなくて困った状態。
あとはすることもなく、嫁さんも娘を連れて実家に帰省。バイクで走ってこようかと思ったけど、ちょっと寒いし、雨が降りそう。軟弱ライダーなのでやめにした。結局ぶらぶらとサイト巡回。たまたまここを見たら結構アクセスカウンターがあがっていることが判明。なんでかなということで、忍者ツールズでアクセス解析ツールを仕入れて、どこから来ているか見ることに。結構簡単にこういったこともできるんだと感心。(おれはソフトウェア会社にいるんだけど・・・時代遅れしてるからな)
それでわかったのは前の記事(平成電電の倒産記事)が検索サイトの”平成電電 倒産”で検索すると上位に来ているからとわかった。けっこう検索サイトも有効なんだ。こうやらないと客は来ないんだと今更ながらに感動。
勉強になった一日。

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平成電電やっぱり倒産

平成電電が民事再生法の適用を申請したというニュースを見て、やっぱりなって感じ。
会社でちょっと関係あるので、調べていたのだけど、あやしいってずっと思っていた。一番怪しかったのは資金調達のところだな。投資組合を別で作ってそこが平成電電向けの機器を買ってリース費用として平成電電から貰って配当としておろす感じ。ちゃんとした事業として成り立てば当然いいのだけど、もともとの通信事業が怪しいんだから、おかしく成っちゃうんじゃないかなと思っていたら案の定つぶれちゃったよ。
その投資組合は結構いろんなところに広告出していたんだよね。利率10%とかって書いていたから、普通の人なら引っかかっちゃうかも。でも、倒産だから、元本も含めて返ってこないよな。それが490億円もあるっていうからすごい。どこか買ってくれるところってあるのかね。2年位前ならソフトバンクが買ったかもしれないが、ソフトバンクもいろいろ(日本テレコムとかケーブルアンドワイヤレスとか)買っちゃったから。
娘の下宿のADSLを選ぶとき、一番安いのは平成電電の電光石火だったんだよね。でも、あぶなそうだからYahooにしたんだけど、いまのところ正解かな。

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高円宮杯U-18サッカー 静岡学園vs広島観音高校

娘の高校(静岡学園)が高円宮杯U-18サッカーの決勝ラウンドに進んだので、観戦に行ってきた。藤枝市民グランドが出来て初めて見に行ったが、なかなか良いグランドだ。しかし、電光掲示板が点数しか表示できないし、スタンドも決して多くの入場者を収容できない。確かに藤枝市がこんなグランド作れたことはすごいと言えばすごいけど、お金をかけすぎたけど、もっとかければいいものができたのになぁ。
まあ、そんなことはどうでも試合の方は、つなぐサッカーの静岡学園に対してカウンターサッカーの広島観音高校で、両者とも譲らない展開で0−0のまま。それぞれ惜しいシュートがあったのだけど。静岡学園に関して言えば、中盤からゴール前に行くのに、中へ中へと絞ってしまい、どんどんDFが増えていくところに攻めていくのが目立ってしまった。苦し紛れに打つシュートが枠に行かないかGKの前か。もっとサイドをえぐってセンタリングをあげればと思ってしまった。結局延長も0−0のまま、PK戦となり、5人目に選手が大きくはずして負けた。まあ、PK戦になったところでどっちが勝ってもおかしくなかったけど、悔しいと言えば悔しい。
これで、県大会に専念できるからいいんじゃないかな。

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第26節 東京ヴェルディ1969戦

第26節 東京ヴェルディ1969戦の感想はこちら
こっちにもちょっと書いておく。非常に残念は引き分けだが、絶対にこの引き分けは次につながるはず。3−1から3点とったことは胸を張って良い。まだまだあきらめてはいけない。
ついでに。新潟に出稼ぎに行っている菊池君。きょうはGKもやったそうな。いろいろ経験して早く帰ってきてくれ。

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