« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

債務超過な国 ニッポン

日経の報道によれば日本という国は245兆円の債務超過なんだそうだ。債務超過って言うのは資産に対して負債が多すぎるってことで、一般企業でいれば倒産の状態だ。
財政制度等審議会公会計小委員会の水口弘一座長によれば「民間企業であればつぶれている。橋や道路など売却できない資産があるので財政の実態はもっと悪い。」と。
悪いと思っていたがこんなに悪いとは。しかも、この統計は2003年度なので、このあとさらに赤字国債を発行しているから、どう考えても悪くなっているよな。
民間企業で言えばつぶれているってことは通常は社長は責任を取ってやめるべき。退職金なんてもってのほか。社員だって路頭に迷う。国に当てはめてみれば、社長にあたる首相の責任は重大。また、役員にあたる国会議員も同罪だ。社員にあたる国家公務員だって、路頭に迷うはず。出資者である国民はえらい迷惑だ。みんなそろってやめてもらいたい。
こんな状態をほったらかしにしているんだから、本当に先が見えないよ。これじゃあ南米やアフリカの債務国とおんなじだ。いますぐ国会議員を半分に減らし、歳費を1/10にし、議員年金をなくし、国家公務員を半分にするくらいでないと立ち直れない。将来に付けを回すのもいいかげんにしろ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

誘拐の果実

真保 裕一著「誘拐の果実」読了
著者の本は「ホワイトアウト」以来。2年前くらいのこのミスで著者が特集されていたので、いつか読もうと思っていた1冊。「ホワイトアウト」も織田裕二、松嶋菜々子で映画化されたが、もともと映像化を意識していたかのように非常にテンポもよく、場面構造も出来ていた小説だったが、「誘拐の果実」も映像化が想定できる非常に面白いミステリーだ。
導入部の幼児誘拐とその後の二つの誘拐がそれぞれ絡み合って、最終的に人質も死なずに結果として身代金をせしめる。うまいこと条件を組み合わせて結果が生まれるのだが、決して無理して組み合わさった感じがしない。(実際にはけっこう無理があるのだが、そう思わせないところが筆者の文章力だろう。)最後の章でいわばハッピーエンドになるので、読後感もすっきりしている。はっきり言ってすばらしいミステリーだ。

4087753182誘拐の果実
真保 裕一

集英社 2002-11
売り上げランキング : 34,528
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (1)

CPU切替機

CPU切替機を買いました。自宅ではメインがmac miniで会社の用事があるときだけ、windows機を立ち上げて使ってきました。でもそいつはデスクトップ機でディスプレーとかキーボードをケーブル差し替えするか、windows機にリモートログインして使ってきました。(その昔にはVirtualPCとかをインストールしていたのですが、エミュレータははっきり言って使えない。)結構めんどくさかったけど、まあ、そんな用事がなかったのでそれでもよかったんです。
やっぱりwindowsをつかうことも多いし、ちょっとオンラインカジノとかやってみたくなったので、やっぱりそのまま使うのがいいので、ノートPCを買おうとかも考えたけど、結局置き場所に困るので、いまの環境でCPU切替機を入れることにしました。いまはUSBでキーボードもマウスもプリンターもつないであるし、mac miniはwindows用のキーボードを使っている。そこでUSB用のCPU切替機を探したら、結構やすくてびっくりした。当然私の選択肢としてはオークションか中古かジャンクなのだが、いいところをみつけました。
中井ピンチランナーさんで約3000円でした。CPU切替機はこちらです。結構便利になりました。これでカジノもできる??
ちなみにアマゾンなら

ACS02C2 CPU切替器 2回路 USB・オーディオ切替
B000A13N4O
アーベル
売り上げランキング : 26,368

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第25節 柏レイソル戦

第25節 柏レイソル戦の感想はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未亡人の一年

ジョン・アーヴィング著「未亡人の一年」読了
飛行機の機内誌に新作映画の紹介でジョン・アーヴィングが映画化権を1ドルで提供したという話が出ていたので、気になって読んでみたと言うところ。でも、アメリカの現代小説なんて久しぶりだったので、つらかった。この小説の前半を映画化するとか。それが「ドア・イン・ザ・フロア」だということ。なんか、性的な表現が多くてちょっととまどったのと、どうも話しについて行けなくて。
主人公の父親は作家なのだけど、若い女性が好きで、息子二人を交通事故でなくしていて、母親の運転手として高校生をバイトに雇うのだけど、その高校生と深い関係におちて、その場面から小説がはじまる。そのあと、それらの登場人物にオランダの飾り窓の殺人事件とか起きたりして。これだけじゃああらすじにもなっていないな。でも、つかみ所がないことは確かだけど。
やっと読み終わったので、次の本にいこう。

4102273085未亡人の一年
ジョン・アーヴィング

新潮社 2005-08
売り上げランキング : 917
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Shield4Shuffle 当選

Mactreeの10周年記念プレゼントで「Pod shuffle専用クリアハードケース Shield4Shuffle」が当たりました。Mactreeさまありがとうございます。スポンサーさまのHPはこちら
これって3個セットみたいなんですけど、どうせShuffleは1個しかないので、あとの2個は予備になっちゃう。どなたか欲しい方いませんか。
DSCN0650

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第24節 セレッソ大阪戦

第24節 セレッソ大阪戦の感想はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「のまネコ」に反応

ネットの世界でどの程度話題になっているのかわかりませんが、「のまネコ問題」ってのがあってそれに関して昔の部下が書いたblogに反応してしまった。
本題ではないので、「のまネコ問題」を解説しているところから勝手に引用すると
-----------
これは音楽会社であるavexが「恋のマイアヒ」という曲のイメージキャラクターとして使用しているキャラクターです。この曲は日本語訳の中に「飲ま飲まイェイ」とあり、プロモーションビデオではこの歌詞の部分で一升瓶をラッパ飲みする「のまネコ」の姿があります。一升瓶にははっきりと「米酒」と書かれ、ぬいぐるみ等の関連商品も同じものを持っています。
-----------
だそうです。
これに関しては意見はありません。

該当のblogの元部下の方には悪いことをしたとは思っています。ちなみにわたしは向こうのblogの直の上司ではなくその上の部長でした。(いまは異動したから元部長なんだが)確かにお酒が弱い感じがしたので、強要した形であったならひどいことをしたのだと思います。
でも、まさか押さえつけて強制的に流し込んだわけではなく、普通にお酒をついで飲んでいたので、むりやり飲ませたように取られるのはどうかと思います。まあ、このときから2年近く経っているのに鮮明に覚えているのだから、いやな思い出だったんだろうね。
たしか別の飲みの席で彼にはきみは「不器用なんだ」といったことがあります。決して単に責めるというわけでもなく。「きみは不器用なんだ。昔の自分を見ているようだ」と。自分も若い頃はお酒も強くなくて、たしかに20台では飲んで倒れたこともありました。

一般論でいうとたしかに宴会などで飲ませる側の人と飲まされる側の人がいることはよくあることです。「飲め!」って言って来るひとも多いでしょう。でも、自分が飲めないと思ったら、うまく断らなきゃ。場の空気を読みながら、うまくかわすことも大事でしょ。極めて日本人的な身の処し方なのだけど、こういったことを経験して、社会人としての交渉力をつけていくのではないかと思います。自分も年をとったために、じじくさい言い方が増えてきたのだけど、最近確かに誘われてもお酒を飲まない人も多いです。でも、こういった席を経験すると親密になれるのも事実です。簡単に仲良くなるためにはいっしょにお酒を飲むことです。しかもほどほどに。
こういったことを書くようになっちゃったってことは年を取ったってことなんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今後の予想(予言?)

衆議院選挙も終わったことだし、今後の予想を書いてみる。
・物価が上がる。
 原油高の影響がじわじわ出てくる。少しずつ価格が上がるだろう。ガソリンなんかはまだまだ上がる。運送費も上がる。石油製品関連のものの価格が上がる。便乗値上げもあるだろう。これまでひたすら値下げしてきたのだから、ここらで上げておかないと大変だから。生活は苦しくなる。
・イラクの自衛隊派遣が延長され、テロ攻撃を受け自衛隊員の死者が出る。
 衆議院で2/3を取っちゃったんだから、誰も文句は言えないよねぇ。派遣延長は決まったようなもの。イラク国内には外国の軍隊の駐留を良しとしない人たちもいるし、自衛隊は生活をよくしてくれないので、テロ攻撃に巻きこまれるだろう。自衛隊の方々に被害が出ないことを願いつつも、結果としては攻撃されるだろうな。
・税金が上がる。
 税制改革をやるんだろうけど、サラリーマンにとっては厳しい状況が続くだろう。今まで以上に税金取られることになっちゃうんだろうね。景気がよくなって法人税収がうまく上がってくれればいいんだけど、そううまくいかないんだな。これが。もうすぐ消費税も上げないと借金だらけになっちゃうし。もうほとんどそうなっているけど。ネット利用税みたいなのが出てくるんじゃないかな。
・郵政民営化で行政改革は終わる。
 公務員削減なんていってるけど、各省庁は増員要求出しているんでしょ。役人が今度は抵抗勢力だよな。おまけに自分たちで法律作っているんだからたちが悪い。ついでに国会議員も減らしたらどう。2/3もとっちゃって、参議院で否決されても衆議院が決めちゃうんだから、参議院なんていらないんじゃない。役人の数といっしょに議員の数も減らしてくれよ。あと、民間で出来ることは民間にやってもらうほうが効率が良いよ。特殊法人とか作っちゃって見せかけの民営化するのはだめだよ。

なんか先行き心配することばっかりだし。希望が見えてこないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党圧勝に思うこと

開票情報にはまったく興味がなかったので、今朝になってニュースを見たのだけど、自民党の圧倒的勝利になっちゃったんだね。公明党まで入れると2/3を越えるので、参議院が否決した法案も衆議院だけで可決できる状況になっちゃったんだ。小泉さんがここまで予想して衆議院の解散をしたとしたら、すごい戦略家だ。
なぜ、こうまで自民党が勝ってしまったのかいろいろ分析されているけど、自民党が郵政民営化一本に絞って選挙戦をやったのがよかったんだろう。民主党とすれば郵政民営化は反対ではないはず。ただ、「小泉さんが今進めている」郵政民営化には反対だけど、別の形の郵政民営化なら賛成だったはずで、そういう意味では勝負のもっていきかたですでに負けていたのかも。民主党が年金とか税制改革とか行財政改革とか言っても、自民党はまったく反応しなかったからね。結局選挙に行った人たちの多数は安定を求めたんだろうね。小泉さんのやり方にだまされたのかも。(だまされたかどうかは今後わかるはず。だまされていないことを願うのだけど。)
さて、これで政局は安定するのだけど、国民生活はどうなるのだろう。安定多数をバックに、税制改革を行ってサラリーマン増税をしたり、年金の一元化の先送りとか、赤字国債の拡大による景気対策という名の無駄な工事とか、どうしてもやりたい憲法改正とか。なんでもできちゃうよね。憲法改正までは難しいけど。
自民党がいい政治家の下で国民に対していい政治をしてくれるのであるならば、絶対安定多数は必要なんだけど、そうとも限らないよね。歴史は物語るのだから。
せいぜい、税金たくさん取られないように抜け道探すとかしておかなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサート イン つま恋 1975

どうせ今日はTVはみんな開票速報になっちゃうから、その時間に見ようと思って注文したら即届いた「コンサート イン つま恋 1975」をみることに。
今から30年前の1975年8月2日から3日にかけて行われた吉田拓郎とかぐや姫のコンサートの映像を収録したDVDだ。同時期にフィルムコンサート(なつかしい。いまの人にはわからんだろうな)が行われたのだが、そのフィルムが奇跡的に見つかって、それからDVD化されたものらしい。演奏だけでなく、ドキュメンタリータッチになっていて、非常に懐かしさを感じる。
思えば30年前は中学3年で学校でも話題となっていたのだけど、部活もあったし当然いけなくて、この映像の一部はフィルムコンサートで見た記憶があるが、本当に懐かしい。今と比べたら確かに音はひどいし、貧弱だけど、アコースティックな感じがよくできているし、こういうモンだったというのがよくわかる。中に出てくるけど、当時の掛川市の人口が6万人で、そこにコンサートの参加者が5万人来ちゃって、ヘリコプターからの映像を見るとすごい人が集まっているのがわかる。あの当時だから、大型スクリーンなどもなく、後ろの人なんか演奏者は全く見えないし、音だってそれほど聞こえなかったんじゃないかな。でも、参加した人たちをみていると非常にエネルギッシュだし、生き生きしている。たった30年前なんだけど、昔の若者ってみんな痩せていたんだよね。太っている人は非常に少ない。そんなことも思った。
神田川なんかは観客みんなが歌っているんだ。感動ものだよね。
残念ながらこのコンサートには参加していないんだけど、この10年後に行われた「OneLastNightコンサート」には私も参加している。あのときもおなじつま恋で、5万人までは集まらなかったと思うけど、すごいひとだったし、すごいコンサートだった記憶がある。
来年もう一度このつま恋で吉田拓郎とかぐや姫のコンサートが開かれる。今度の観客の平均年齢は50歳くらいじゃないかな。でも、きっと若い頃に戻って楽しめると思う。来年が楽しみだ。

B0009TNGJ4コンサート イン つま恋 1975
吉田拓郎・かぐや姫 吉田拓郎

フォーライフ ミュージックエンタテイメント 2005-08-02
売り上げランキング : 93
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (2)

犯人に告ぐ

雫井 脩介著「犯人に告ぐ」読了
この本もこのミスのベストテンに入っていたもの。期待して読んだのだけど、主題がぼけてしまっていて・・・。
誘拐事件や連続幼児殺人事件などの劇場型犯罪に対して、テレビのニュース番組に捜査責任者が出演し、犯人に対して呼びかけを行うという劇場型捜査を行うというもの。テレビ局間の争いとか捜査本部内部の情報リークなど、おもしろくさせようという演出なのだが、しらじらしさがでてしまってちょっと。もう一ひねり必要じゃないの。こういったことが近い将来くるのか。TV番組としては「TVのちから」とかいう視聴者参加番組があって、たまに見ているけど、やっぱり殺人事件とかのものはでてこない。警察の捜査にはやっぱりたちうちできないよ。TVはやっぱり見栄えを気にするから、地道な調査なんて言うのは映像にならないからね。
この小説のようにうまいこと犯人が反応してくれればいいのだけど、そんなにうまくはいかないだろうな。

4575234990犯人に告ぐ
雫井 脩介

双葉社 2004-07
売り上げランキング : 17,010
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (2)

驚きのiPod nano

ついでにこれも。驚きの薄さ。
ついこないだ娘のためにiPod miniを、自分にはiPod Shuffleを買ったのだが、iPod nanoこれいいなぁ。

B0007YT8XEApple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]

アップルコンピュータ 2005-09-08
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハウルの動く城 早くもDVDに

ハウルの動く城がはやくもDVDになるらしい。そういえば見ていなかった。
この機会に買ってみるかな。

B000AOXE0Yハウルの動く城 特別収録版
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 宮崎駿 木村拓哉

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-11-16
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第23節 大宮アルディージャ戦

第23節 大宮アルディージャ戦の感想はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イーバンク こんな支店名でいいのか。おもしろすぎる。

イーバンクからお知らせがあった。
あまりに面白いので、無許可で転送。

ここから---
◆支店番号:101   支店名:「本店」
◆支店番号:201   支店名:「ジャズ支店」
◆支店番号:202   支店名:「ロック支店」
◆支店番号:203   支店名:「サンバ支店」
◆支店番号:204   支店名:「ワルツ支店」
◆支店番号:205   支店名:「オペラ支店」
◆支店番号:206   支店名:「タンゴ支店」
◆支店番号:207   支店名:「サルサ支店」
◆支店番号:208   支店名:「ダンス支店」
◆支店番号:209   支店名:「リズム支店」
◆支店番号:210   支店名:「ビート支店」
◆支店番号:211   支店名:「マーチ支店」
とても日本の銀行とは思えない。
びっくりするほどおもしろい。
この銀行、がんばってほしいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙と公約

たまには堅い話も。
前に小泉首相の公約の話をした。公約とは国債30兆円枠、終戦記念日の靖国神社参拝、郵政民営化だ。現在までのところ、国債30兆円は最初の年はなんとか守れたが、その後はさっぱりで現状は30兆をはるかに超えている。景気回復を優先するために仕方がないという言い訳はあるものの、日本の政治のトップが言った約束がこうも簡単に破られて、それでそのままになってしまうということは情けないのではないか。
靖国神社参拝だってそうだ。簡単にできないことは昔からわかっている。それを公約として出したことがよくわからない。公約って言うのは約束だ。約束が守られないことおよび守られないことに対して責任を持たないことが一番問題だ。じゃあ、誰だって約束は守られなくてもいいことになっちゃう。だって首相が約束守らないんだから。そんなことが許されるわけがないはずなのに、責任すら取らない。おかしいよ。
普通約束を守れない人は信用されないはずだし、信頼もされないはずだ。でもその小泉さんがこの総選挙で何とか勝ってまた首相をやる。自民党総裁の任期はあと1年あるから。
選挙というのは立候補した人に今後の何年かを任せられるかを判断することでもある。これまでやってきたことはどうだったのか。選挙のときにやると言ったことはどこまでやったのか。言っただけになっていないか。ちゃんと判断して投票したいものだ。
それからこれをかろうじて見た方々、お願いだから選挙に行って投票しましょう。投票もせずに政治や年金などに愚痴をたれるな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

失われし書庫

ジョン・ダニング著「失われし書庫」読了
前2作(「死の蔵書」、「幻の特装本」)の続き物だが非常にいい作品。前作もいずれもこのミスの上位になっているはず。おそらくこの本もこのミスの上位に入ってくるだろう。
主人公のもと刑事の古書店主が事件に巻き込まれるのだが、いわゆる古本屋ではない。高価な初版本を扱う書店だ。たまたま見つけた初版本に書かれていた献辞のなぞをめぐって、一人の女性が殺されて、その本にまつわるなぞを解く旅に出る。人物の描写がいきいきとしていて、非常に読みやすい。
あとがきによれば、このシリーズの続編が2005年に出てくるらしい。翻訳が待たれる。

4151704086失われし書庫
ジョン・ダニング

早川書房 2004-12
売り上げランキング : 41,640
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田拓郎コンサートinつま恋

最近、ジュビロの試合(これもリンクだが)と読了本の感想しか書いていないのに気が付いていて、たまには他のことも書こうかと。衆議院選挙もあるので、それも書きたいけど、とりあえずコンサートの感想を。
9月3日掛川市つま恋で行われた吉田拓郎のコンサート「SANKYO Presents TAKURO&his BIG GROUP with SEO 2005」に嫁さんと行って来ました。昨年のつま恋でのコンサートにも行ったのですが、昨年にまして今年はよかった。開演が早くて17:30から。まだ暗くなっていない。おまけにエキシビションホールなので、ほとんど外と同じ。反響がない点すなおに聞ける。昨年はツアースタートだったので、気負いとかこなれていない点もあった感じがしたが、今年は1週間前に広島でスタートして2公演目。しかもこのバンドですでに3年目ということで非常にスムーズだったように思います。
曲の内容などはまだツアーが続いているのでネタばれになるからやめますが、けっこうひさしぶりの曲とか、けっこう拓郎のコンサートに行っているけどコンサートでははじめて聞いた曲、20年ぶりに聞いた曲等あって、感慨深いものだった。(年を取ったものだ。しかし、昔の情景を思い出すからすごい。)約3時間のコンサートで大満足だった。
間のトークでは来年のかぐや姫とのつま恋コンサートも話題に。しきりに炎天下と言っていたけど、HPにはPM8:00とか書いてあるし。このコンサートに来ている人たちを見てみても、私などは若い部類で、平均年齢は40台の後半ではないかと思う。駐車場に止められていた車のナンバーもけっこう遠くから来ていた。炎天下のコンサートはやるほうも大変だけど、聞くほうも大変だよ。逆にオールナイトってわけにも行かないだろう。思い返せば就職したての頃、1985年のOneLastNightコンサート(引退コンサートだったが)には行ったが、そのときは結構いろんな人が出てきて、結局朝日がでるまで歌っていてすごかった。こっちもすごく疲れたけど。その体力はないな。聞いているみんなもないんじゃない。でも、どのくらいの人数が集まるのかな。
1年後だけど、予定を組んで楽しみに待つのみ。

ちなみに30年前の伝説のつま恋のDVDが新しく発売されたらしい。私は買うだろうな。

B0009TNGJ4コンサート イン つま恋 1975
吉田拓郎・かぐや姫 吉田拓郎

フォーライフ ミュージックエンタテイメント 2005-08-02
売り上げランキング : 93
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第22節 大分トリニータ戦

第22節 大分トリニータ戦の感想はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第20節 ガンバ大阪戦&第21節 FC東京戦

更新ができなくて非常に遅くなったが、20節と21節の試合感想を。
第20節 ガンバ大阪戦の感想はこちら
第21節 FC東京戦の感想はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »