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小泉首相と郵政民営化

たまにはちょっと堅い話も。
郵政民営化が国会だけで白熱している。昨年の今頃は年金問題を大騒ぎしていたのだが、何人か大臣やらがやめて熱を失って、もう年金については誰も気にしていないかのようだ。もしかしたら、今の国民の半分くらいは年金をもらえないかもしれないのに・・・。まあ、そのうちに平均寿命が下がって70までにはみんな死んでしまうようになるだろうから、あまり心配してもしょうがないかもしれない。
郵政民営化については、自民党の中でも反対の人がたくさんいるみたいだけど、民営化がした場合としない場合の差がよくわからないところではある。通常は民営化するとサービスはよくなるはずなんだけど、競合するところがないことにはだめだろう。国鉄も大都市圏ではどんどんサービスが向上していると思うけど、地方ではそもそもJRしか鉄道がないところでは、全然利用者のことを考えてくれない。NTTなんかは競合各社との激しい競争にさらされて料金を下げることになって、利用者の負担が下がっている。郵便局関連でも、一般郵便を除けば、小包も簡易保険も郵貯も競争する会社がいるので、大丈夫だろうけど一般郵便はどうなるのか。はがきなんかはたぶん赤字になっちゃうだろう。値上げもやむなしか。もっとも不要な郵便物が多すぎる。
自民党で反対している人は、いっそのこと新自民党とかつくって野党とともに解散とかしちゃえばいいのに。自民党の中にいて反対って言っているのはおかしい。そもそも自民党総裁である小泉さんが言っていることに反対しているってことは、一般会社にあてはめると社長に公然と反対を言っているみたいなものだからな。会社だったら、すぐくびだよ。反対している人はすくなくとも自民党を離脱するか、除名しちゃえばいいんじゃない。そういうことをしていないからわかりにくいんだよ。変な国だよね。

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