« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

暑い 熱い

まだ6月だぞ。暑いなんてモンじゃない。今日の最高気温は静岡だったらしい。
なんとかしてくれ。これじゃまた、水不足、野菜不足になっちゃう。
暑いので、疲れて眠いのに、暑くて眠れない。どうなっちゃうんだ。
新潟では大雨なんだって。どうかしてるよ。地球温暖化の影響か。
本当にどうにかしてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙消失

グレッグ・イーガン著「宇宙消失」読了
通勤の途中で読んできたので、なかなか先に進まず、時間がかかったので余計に内容理解に時間がかかり、面白みもいまいち。ハードSFなので、好みもあるが。
あとがきを先に読むとネタばれになるが、シュレーディンガーの猫(量子力学の観測問題:解説はたとえばこちら)をハードSFとして解釈して、物語は進むのだが、途中で多世界解釈(平行宇宙ともいう)が出てきたり、なかなかこちらの頭が追いつかなくて、苦しい。昔から物理学は弱かったから。量子力学などはブルーバックス程度だったからな。
電子の波動現象から、二重スリットで干渉縞が出来るのはよく知られているが、これを電子1コづつ飛ばしても干渉縞のようなふるまいをする。電子1個がなにと干渉して、影響を受けるのか。これも解説のHPがあった。ひとすじなわでは読めないが。こういったことをSF的にバチッと究明してくれるのかと思いきや、なんかよくわからない内容で終わったしまった感がある。私の理解がついていかないからか。
しかし、この本を読んで理解できる人ってどのくらいいるんだろう。量子力学を学ぶのは理系の大学以上だろうし。こういったネタをSFにして、出版して売れるアメリカってすごいね。日本人がこの内容でSF本を書いてもきっとうれないだろうな。
よくわからなかったけど、グレッグ・イーガンのちがう本も読んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Alone together

本多孝好著「Alone together」読了
真夜中の五分前に続き、読んでみた作品。でも、やっぱり私には合わない。登場人物が入ってこないのだ。人の心が読める主人公、安楽死させてしまった大学教授、その殺された女性の娘、主人公の職場の仲間、恋人、いずれも身近に感じられない。こんなやつおらんやろって感じ。この作者の文体にもちょっとついていけない。前に読んだ作品=真夜中の五分前と同じで続きを読んでいるかのよう。やっぱり合わないんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サハラ-死の砂漠を脱出せよ-

『サハラ-死の砂漠を脱出せよ-』の特別鑑賞券があたりました。
TOKAIネットワーククラブさま ありがとうございます。
bannar_blog
サイトはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

従軍慰安婦という造語

ココログ見ていたら、こんなのがあったので読みふけってしまった。
幻の従軍慰安婦
従軍慰安婦という言葉自体は後で作られたものであって、最近になって新たに情報が捻じ曲がって伝えられているようだ。言葉が指しているようなぼんやりとしたことが存在したのは事実であるとしても。
自分は当然戦後の高度経済成長世代なので、太平洋戦争については真実と真実でない部分が多いことはなんとなく知っている。おそらく現代の日本人は太平洋戦争当時のことは歴史としてちゃんと理解していないのではないか。この際、何が真実であって、何が作られたものなのかをはっきりさせるべきだ。ちゃんとした歴史認識がないので、靖国参拝問題もこの問題も中国や韓国の方々が怒っている問題も正常に判断できない。ただ、他国から言われたことをそのまま受け入れるのでは、この国の主体性もないのではないか。まず、正常な事実認識。そのあとでやっと相互理解の道が少しだけ開けるのではないか。
なんで、こんな堅い話題ばかりになっちゃったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

出口のない海

横山秀夫著「出口のない海」読了
「半落ち」をはじめとする著者の刑事物とは全く異なる太平洋戦争の特攻潜水艦「回天」に関する小説だ。非常に良かった。著者が回天をどのように知ったのかよくわからないが、思い入れが非常に良く出ていて、それに主人公たちの野球への思い入れなど、非常に人物描写がいいので、すんなり物語に入り込むことができ、一気に読むことができた。というか、引き込まれてしまい、読み終わるまで一気にいってしまった。素直に感動できる良い小説だ。
いましらべてみたら、映画化されるそうだ。山田洋次さんが脚本をするとか。期待できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ETC取り付け

ETCを取り付けました。
娘の下宿に行くのに高速道路を使う機会が増えたので、この際なのでETCにしようということで、インターネットで調べました。案外やすくなっていて、一万円以下でできそうなので、決断しました。それで、近くのイエローハットに行ったのだけど、本体は1万円くらいだけど、セットアップと取り付けが6千円もかかる・・・。ということで、再度インターネットで調べました。セットアップ込みで9000円以下のところがあったので、イドサワにしました。
http://www.idosawa.com/category/car/etc/cyet800d.html
今調べたら、さらにやすくなっていた。Panasonicのアンテナ一体型のCY-ET800Dにしました。
アマゾンでみるならこれです。

B0008JIDBQPanasonic ETC車載器 オンダッシュ・アンテナ一体型 CY-ET800D

松下電器産業 2004-05-26
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


イドサワの場合、振り込みと同時に車検証をスキャンして送ってやると、2日後には到着しました。
取り付け工事はお休みになってから。
基本的に、電源2種類とアースを取ればいいだけ。電源の取り出しがちょっと大変だけど、イドサワさんは取り出し部品もつけてくれる。これらの電源工事をした後に、装置を貼り付ければ終わり。あとは電源を入れてみると、「カードが入っていません」と音声で案内してくれる。ちなみにETCカードはイオンカードを申し込んだ。年会費無料だし、かみさんが買い物行くときに割引になるということで。
ETCカードは『まいどカード』もおすすめ。年会費無料。ETCも無料だ。


とりあえず取り付けただけなので、まだ、動作確認できていない。それだけのために高速乗るのもばからしいし。初めてETCを使うときはドキドキだろう。楽しみだ。
(追記)
初めて使ってみましたが、まったく問題なかった。よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

appleとintel

macintoshに関連する話題なのでちょっと。APPLEが次のCPUとしてINTELを採用したという話。
ITニュース系では結構大きく流れていて、もうちょっとすると一般系の話題になって、勘違いしてDELLのパソコンでMAC OSXが動くと勘違いする人が出てくると思う。わかっている人はそんなことが簡単にできないことは百も承知だが、CPUが同じなので動くと勘違いしてしまう。最終的には動くようになるのかもしれないが、結構先だろう。エミュレータを作るのは楽になるかもしれない。いままではCPUのエミュレーションをしなければならなかったけど、今度はBIOSレベルのエミュレーションですんじゃうからね。
APPLEはその昔はモトローラ68系で、それからPowerPCに移行し、今度はINTELになる。前回の移行を知っている人間としては、うまくいったとは言うもののわたしはずっと68系Macを使い続けていた。APPLEやソフトベンダーは2種類のバージョンを当分の間作り続けないといけないので、けっこう負担となる。でも、CPUの速さを求めるのならしかたがないかな。
わたしはこの間Mac miniに移行したばかりなので、やっぱりこれを当面使い続けるだろう。実際ぜんぜん不都合はないし、結構速いし。まあ、いつごろちゃんと動くハードとソフトがでてくるかが当面の期待か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小泉首相の公約

また、堅い話をちょっと。
小泉首相の公約はなんだったか。1)8/15に靖国参拝 2)国債発行を30兆円以下にする。 3)ペイオフ解禁 だったらしい。このうち、2)はさっぱりだ。とっくの昔に30兆円を越え、全然減らないよ。3)は一応やった。それも1年延期して。まあやったからいいか。それで残ったのは靖国参拝ということだ。ということでどうしてもこれをやりたいのかなぁ。わたしなどの年代の感覚からは全然理解できないのだが、そんなに靖国参拝が大事なのか。
数年前に鹿児島知覧町の特攻記念館に行ってきたのだが、あそこで特攻で散っていった方々の遺品や書き物をみていると自然に涙が出てくる。あのようなことに将来ある若者をおいやってしまったことの責任を取るべきで、そういう意味ではなくなった若者に敬意を払うのはわかるが、すべての戦没者を英霊とするのはおかしいと思う。
A級戦犯を分祠するのには当人たちの遺族が反対しているらしい。それをすると先の戦争を侵略戦争と認めることになるかららしい。でも、侵略戦争だったということに歴史観になっているのではないのかな。それをねじ曲げようとするから、またおかしくなるのではないか。
少なくとも一国の首相が自分の信念を曲げないことも大事だが、国益を考えるべきではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第三の時効

横山秀夫著「第三の時効」読了
著者お得意の刑事物の短編集であるが、それぞれの短編が非常に重みのある良い作品集だ。とくにタイトルともなっている「第三の時効」と「モノクロームの反転」が良かった。人物や警察組織が非常に良くかけていて、読んでいて情景を想像できる。著者の作品の中でも上位といえる作品と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤田よ さらば

ジュビロ磐田の藤田選手が名古屋グランパスに移籍になるとのこと。
ジュビロファンの私としては非常に残念ではあるが、今期のジュビロではちょっと本人としてもうまく使われない状況だったので、しかたなしかと思う。でも、もともとユトレヒトに一度移籍したのを、ジュビロがおかしくなったときに急遽呼び戻した前科があるので、こういったことからジュビロに対して信頼感を失ってしまったのかと思います。
本人もグランパスで活躍してほしいし、ジュビロとしては残ったメンバーでリーグ再開したら、残り全勝で優勝してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小泉首相と郵政民営化

たまにはちょっと堅い話も。
郵政民営化が国会だけで白熱している。昨年の今頃は年金問題を大騒ぎしていたのだが、何人か大臣やらがやめて熱を失って、もう年金については誰も気にしていないかのようだ。もしかしたら、今の国民の半分くらいは年金をもらえないかもしれないのに・・・。まあ、そのうちに平均寿命が下がって70までにはみんな死んでしまうようになるだろうから、あまり心配してもしょうがないかもしれない。
郵政民営化については、自民党の中でも反対の人がたくさんいるみたいだけど、民営化がした場合としない場合の差がよくわからないところではある。通常は民営化するとサービスはよくなるはずなんだけど、競合するところがないことにはだめだろう。国鉄も大都市圏ではどんどんサービスが向上していると思うけど、地方ではそもそもJRしか鉄道がないところでは、全然利用者のことを考えてくれない。NTTなんかは競合各社との激しい競争にさらされて料金を下げることになって、利用者の負担が下がっている。郵便局関連でも、一般郵便を除けば、小包も簡易保険も郵貯も競争する会社がいるので、大丈夫だろうけど一般郵便はどうなるのか。はがきなんかはたぶん赤字になっちゃうだろう。値上げもやむなしか。もっとも不要な郵便物が多すぎる。
自民党で反対している人は、いっそのこと新自民党とかつくって野党とともに解散とかしちゃえばいいのに。自民党の中にいて反対って言っているのはおかしい。そもそも自民党総裁である小泉さんが言っていることに反対しているってことは、一般会社にあてはめると社長に公然と反対を言っているみたいなものだからな。会社だったら、すぐくびだよ。反対している人はすくなくとも自民党を離脱するか、除名しちゃえばいいんじゃない。そういうことをしていないからわかりにくいんだよ。変な国だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »