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エ・アロール それがどうしたの

渡辺淳一著「エ・アロール それがどうしたの」読了
ほかの本を読む間にちょっと読んでみようと手にとって、読んだんだが途中でどうでもよくなってしまった。たしかテレビドラマ化されたと思うけど、どうだったんだろうか。もともと純文学はあまり読まないジャンルなので、たまたま手に取っただけで、どうしても読みたかったわけでもない。むかし著者の本は結構読んだんだけど、最近はそうでもなかったので、ちょっとがっかり。
この本のテーマとなっている老人の性の問題はいままでタブー視されてきたし、このように高齢化社会となってきたので、当たり前の問題になっているのかも。自分もだんだん年をとってきて、この先どうなるのか不安なのだが。自分も老人ホームに入るのかな。そのときどんな日常生活を送るのか。

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君の名残を

浅倉 卓弥著「君の名残を」読了
「四日間の奇跡」で好感触を受けて、著者の作品を読んだ。長い小説で、休み休み読んだ関係でものすごく時間がかかった。著者も書きたいことが多かったのだと思うのだけど、ちょっと長すぎる。冒頭のタイムスリップと鎌倉時代の歴史ものがどのように関係してくるのか、小説の長さもあってよくわからなくなってしまった。これはミステリーというのはちょっと苦しい。頼朝、義経、木曽義仲あたりの再認識としてはいいかも。大河ドラマで義経をやっていることもあり、一度読むべきか。

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GW

とりあえずGWに入った。
仕事の関係で、GW前に仕上げなければならない仕事が、やっと終わったので、少しは安心して休みにはいることができる。なにかあれば、出て行かなければならないのだが。
休み前で4月の組織変更もあって、飲み会の予定があって、お金も払ったのに飛び込みで問題解決打ち合わせをやることになり、結局飲み会にはでられず。問題は何とか解決したので、まあいいが、こんなこともあるさ。
娘が帰省してきて、GW開始といったところ。しかし、今日は暑い。勘弁してくれ。

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エスパルスvsジェフ

エスパルスの試合を見に日本平スタジアムに行ってきました。娘の高校にエスパルスユースの山本君がいる関係で招待券を貰ってきたので、ついでに私もいくことにした。直前まで仕事になるかもしれなかったので、前売りを買わず、当日券を買えばいいかとバス乗り場に行く途中でチケットショップがあって、たまたまのぞいたらチケットを安く売っていて、得した。
試合はとても最下位のチームとは思えないほど、客が入っていて、山本君も前半出場してよかった。ちょっと運動量的には足りなかったが、結構シュート打っていたし、将来が楽しみ。今シーズン初勝利に立ち会えてよかった。
今年初めてのJリーグだったけど、あと2,3試合見に行きたいなぁ。でも、ジュビロもエスパルスも上位に食い込んでくれないとおもしろくないよ。

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引越し完了

娘の引越しはやっと完了した。
先々週にあらかた片付いていたが、追加で持っていくものやADSL環境などの整備のためにもう一度訪問した。ADSL環境はYahooBBにした。もともと田舎なのでNTTとYahoo、平成電電しか来ていなかったが、価格でYahooにしてみた。電話は携帯があるので、非重畳にしたが、最短期間で接続可能となった。Yahooも進歩したものだ。
あと、プリンター、ビデオ(講義で使うとか:本当か?)、押入れに入れる棚、カラーボックスとかを持っていった。カラーボックスは肝心の入れる位置の採寸ミスから入らず、結局プリンターの台となった。カミサンが下宿の周りのビデオを撮りたいとかいったので、前日ビデオカメラを引っ張り出して、電池の充電とかしてやってみたが電池がダメとの表示。いろいろやってみたら本体の電池を接触させる端子がさびていた。結局、部屋の周りだけ撮って終わりとなった。
せっかくなので、ちょっとドライブしてみたがなにもないなぁ。リニア見学センターがあったのでよってみた。残念ながらリニアの走行実験は平日しかやっていないので、本体にはお目にかかれなかった。
インターネット環境がつながったので、暇つぶしにはもってこいだろう。

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影踏み

横山秀夫著「影踏み」読了
横山さんの警察ものはけっこう読んできたが、犯罪者の視点で書かれた連続短編ものでけっこうおもしろかった。双子の弟を事故でなくし、その魂が耳にやどり、会話するという設定は現実的ではないが、空き巣犯の主人公の人間物語としてけっこうおもしろい。
犯罪者の視点で書くためには、それなりの知識が必要だと思う。著者は長年記者をやってきたこともあり、非常に知識は深い。

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四色問題

ロビン・ウィルソン/〔著〕 茂木健一郎/訳 「四色問題」読了
乱読のついでにこんな本も読んでいる。昔から数学の読み物は好きなのだが、フェルマーの最終定理については2,3冊読んでいる。長年解けなかった数学の難問は結構ある。フェルマーの最終定理は素人でもわかる非常に簡単な内容であるが、長年証明ができず、ワイルズがやっと証明したのは記憶に新しいが、この証明に日本人が関わっていたことは一般にはあまり知られていない。谷山豊・志村五郎の予想をワイルズが証明したことにより、最終的にフェルマーの最終定理が証明された。(このあたりの内容はサイモンシン著「フェルマーの最終定理」が詳しい。)
フェルマーはおいておいて、四色定理(平面または球面の地図を塗り分けるのは4色で足りるということの証明)である。これも何となく正しいと理解できるのだが、証明には長い時間がかかっている。しかも、証明にはコンピュータが使用されたということで、いまだにそのやり方に議論がなされているようだ。もしかしたら、将来的にはもっと別のやり方で証明できるかもしれないが、簡単に見える定理が案外証明は難しいものだ。残念ながら、数学的な詳しいところまでは理解が及ばないが、読み物としては結構おもしろかった。

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マークスの山

高村薫著「マークスの山」読了。
直木賞受賞作であり、映画化された作品で前から読もうと思ってきたが、なかなか機会がなかったが、古本屋で100円の文庫があったので、買ってやっと読みました。
これをミステリーに分類するのはちょっともったいない気がする。警察小説というのもちょっと当てはまらない気がする。会田警部の目を通して、連続殺人を追いかける非常に内容の濃い作品で、とてもおもしろかった。高村さんの作品はレディージョーカーを先に読んでしまったのだが、この作品に出てくる会田警部がそのままの設定で登場し、やっぱりマークスの山を先に読めばよかった。
マークスの山もレディージョーカーも映画化されているので、レンタルビデオでみてみよう。

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たけのこ掘り

すっかり週刊ブログになってしまっている。
例年からすると1週間ほど遅れて桜が満開となり、例年恒例のタケノコ掘りにいってきた。かみさんの実家が持っている竹林で毎年掘らしてもらっているのだが、手入れができていないので雑木林のような竹林だ。季節的には例年より暖かいので、けっこうでているかと思ったが、案外みつからない。すこしずつ掘りながら登っていったところ、結構穴が開いているので、家人が掘ったのかと思っていた。それでも袋いっぱいになったので、わらびも取って戻った。
後で聞いたところ、いそがしくて家人はタケノコ掘りにいっていないとのこと。それでは誰かが入って掘ったのかと思ったら、イノシシが食べたのだろうと。先週もイノシシの駆除が行われて、内臓をみたところタケノコがけっこう入っていたとか。里山にいのししもでてくるんだ。
明日からはみそ汁にタケノコが入っていることだろう。

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娘の引越し

長女の引っ越しがやっと終わった。
最近引っ越すというものをやってなくて、自分としても3回(大学の下宿に入るとき、大学卒業で会社の寮に入ったときとその寮から出て実家に戻るとき)しか引越しの経験がなく、おまけにいずれも荷物は少なかったので、自分でトラックを運転して終わってしまったので、今回の引越しは非常にストレスがかかった。
まず、荷物の総量からどうやって運ぶかを考えて、可能なものはそれぞれ配送してもらうことにした。最終的に残ったものを自分で運ぶことにしたのだが、それでもワゴン車の後部をつぶしてぎりぎりだった。まあ、見積もりは概ね正しかった。最近は到着の時間指定がだいたいできるので、その時間に待っていればよく、唯一時間指定できないものがいつつくのかを心配していただけだったが、都合いい時間に届いてよかった。カラーボックスの組み立てとかもあったので、電動ドライバーを持っていったので、組み立てに力仕事はほとんどなかったが、机の組み立てで木づちが必要になり、大家さんにお願いしてかなづちを借りてなんとかなった。
部屋は事前にリフォームされていたので、それなりにきれいで、本人も気に入った様子。念願の一人暮らしができるので、最初はさびしいかも知れないが、自由を満喫できるだろう。mac miniは持っていったが、まだネット環境がつながらないので、当面連絡は携帯と携帯のメールでやるしかない。
こちらもちょっとさびしいが、がんばれ!

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