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オークション2月まとめ

2月のオークションのまとめ
落札したもの
・CATVブースター
・ツーリングマップル
・PDA用USBケーブル
  しめて5090円
出品して売り払ったもの
・ビデオカード(Radeon8500)
・「きみに読む物語」招待券
・PDA VISOR Platinum
 しめて15866円
いらないものが処分できて良かった。

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エレクトーン解体

家にあった年代物のエレクトーンの解体を行った。
もともとかみさんが持ってきたものだが、ここ10年は触る人もおらず、粗大ごみと化していた。誰か引き取り手はいないものかとインターネットで調べたり、オークション等の動向をみてみたのだが、ピアノはけっこう有料で引き取るサービスをやっていたりするだが、エレクトーンは全く無い。おまけに年代物で重い。大人二人でも運ぶのに困難だ。だれがそんな重いものを引き取ってくれるものか。粗大ごみとして処理するにしても地域のルールでは処分場まで自分で運ぶ事が必要とのことで、とても運べないのでいわゆる便利屋を頼むしかないと思っていた。
インターネットで調べていたら、私と同じように処分に困った人がいて、そのひとは解体したとあったので、私もやってみる事にした。まず、物置部屋の片隅に置かれていたものを、広いところに引っ張り出し、あとはドライバーでひたすらねじを外した。電動ドライバーがあったので、なんとかなったが、全部手でやっていたら、いまごろ腱鞘炎だろう。とりあえず、燃やす事が出来るものとそうでないものに分けた。ケーブル類や基板がたくさん出てきた。なかでも電源トランスが重かった。あと、スピーカーが5個。ステレオに出来そうな2組が出てきたので、それはそのまま取っておいたが、いまさらステレオスピーカを作っても、それを置くところが無い。それも捨てる事になるだろう。枠組みが案外がっしりしていて、いまのところこいつはそのままにしてある。今後の予定としては、燃えるゴミに出せるものは来週出す。基板や鉄板、アルミ版については燃えないゴミの日にすこしづつ出す。枠組みは次の休みにのこぎりで分解するかな。
しかし、その昔30万ほどしたエレクトーンだったが、解体されるのもかわいそうだった。ちなみに物置にはむかしのパソコン類も置かれている。これの処分も困ったもんだ。もらってくれる方が現れる事を期待している。

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何も無い誕生日

今日は誕生日だ。誕生日ほど、自分にとって意味があるが他人にとって意味がないものはない。
この年になると、誕生日はたいした意味もなくなり、365日のうちの単なる一日でしかない。年をとったと実感できるものの、元旦のほうがよっぽど年をとった事を感じる。35を過ぎてからは自分の年がいくつなのか忘れる事が多くなり、アンケートなどで年齢を書く時には生まれ年から計算している。急に聞かれた時はいつも38と答えてきたが、さすがにそれでは通らない。ジョークとしては最高なのだが。
結局かみさんと子供たちにお祝いのことばを掛けられた他は、部下に缶ビールとつまみ、ガムをいただいたのみ。いただいたのを素直に喜べないわたしはあまのじゃくだ。自分へのご褒美のつもりのmac miniはまだ送られてこない。3/3が発送予定日だと。はやくならないのか。

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花を見るかな 小林和作伝

高橋玄洋原作、かわぐちきょうじ著「花を見るかな 小林和作伝」をプレゼント当選でいただきました。週刊モーニング 講談社さま ありがとうございました。

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春一番 つらい季節

朝方雨が降ったが、それも朝だけで、急激に回復したかと思ったら、強風だ。春一番だそうだ。思いっきり暖かくなった。おかげで花粉の季節になった。会社でも何人かがくしゃみ連発となった。わたしは結構前からゼスランという薬を飲んでいる。持続性抗ヒスタミン剤らしい。鼻水は出てきているが、いまのところ何とかなっている。
これから約1ヶ月半、つらい季節だ。もう、なれてしまったといえばそうだが、頭の働きが落ちてくるし、集中力が無くなる。こういうときに大事な事を決断する事態になると非常につらい。そういえば、金曜日につまらない会議が入っていた。がっかり。

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会社がなんだ

酔ってこれ書いてます。非常に腹が立ってならない。
3ヶ月前からもめにもめた仕事で、少なくとも可能な範囲で会社内および親会社の中まで根回しをしたつもりだった。というか、まったく反応はなかった。しかし、ほぼ結論が出て相手の会社に伝えたら、そこから親会社に文句がきて大騒ぎになりつつある。そんな結果は百も承知の方々のはずなのに・・・。それだったら、事前に情報を流した時点で反応してよ、みんな。
本当におかしくなっちゃってるんじゃないの。言いたいことをちゃんといえないような組織じゃだめでしょ。
どうせ、俺が言うのは正論かもしれないけど、言わなきゃわかんないよね。反論してきてちょうだいよ。
・・・とわからない話を酔って書いてもしょうがないので、2・3日したら消去するかな。
責任とって、いなくなる日も近いかも。

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Twelve Y.O.

福井 晴敏著「Twelve Y.O.」を読了。亡国のイージス、川の深さはと読んできて、この本を読んだので順番が逆になってしまった感じはある。亡国のイージスに出てくる最初のエピソードの元がこの本になるので、亡国のイージスを読む前に読めば良かったかな。
乱歩賞にふさわしい内容で、非常に読みごたえのある小説。ただ、説明が難しくてテンポと言う点ではちょっとスムーズ感がない。途中で何度も読み返してしまった。読み飛ばす事が出来ないだけで、丹念に読めばいいのだが、わたしが読み飛ばす系なので、合わないだけ。それでも、深い内容は心に打つ。登場人物の描写は非常にいい。
亡国のイージスを読んだ時もそうだったが、いまの日本の平和を守っているのは誰で、アメリカは何をしているのかを考えさせられる。その昔「沈黙の艦隊」という漫画があったが、あれも考えさせられる内容だった。本気でアメリカと戦うことや、今の日本は防衛と言うなかでどうするべきなのか。こういった内容の小説が出てくる背景には自衛隊の行き詰まってしまう環境をどうにかすべき時に来ているのかもしれない。でももし、某N国が破れかぶれで攻めてきた時、自衛隊は本土防衛ができるのだろうか。

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ゆたぽんという名の湯たんぽ

うちではこの冬、湯たんぽを購入して家族みんなの布団に入れて寝ている。毎年冬の布団が寒くて、布団乾燥機で布団を暖めるとかやって来たのだが、かみさんがカタログハウスの通販生活で湯たんぽをみつけたらしく、それを4個購入して、毎晩使っている。布団に入った時の足下がつめたくないのは非常に嬉しい。おかげで寝つきも非常にいい。いいものを買ったと思っていたのだが、その請求が来てびっくり。1個1万円もする! 確かに純銅製でしっかりしているのだが、そんなにするとは。それを4個もいきなり買ってしまううちのかみさんの度胸の良さ! 怒る気にもならん。確かに無駄なものではないのだが。10年ぐらい使わないと元が取れない。

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東京に原発を

 聞くところによれば、在日米軍の空母が退役となるため、新しい空母を配備するのだが、それが原子力空母になるというか原子力でない空母はみんな退役となるので代わりがないということらしい。それに対して横須賀の団体が危険だから反対を表明したとか。原子炉が不安だからって、日本中に原子力発電所作っちゃってるので、いまさらなんだけど、それで「東京に原発を」(広瀬 隆著)を思い出した。
確かに電気はためておくことが出来ないし、長距離の伝送ではロスもあるので、使うところの近くに発電所を持ってくるのがもっとも効率がいい。その意味では東京湾に作るのは効率がいいはず。でも、原発は危険でしょ。大都会に作って万一の事故でもあれば、被害は甚大だから、無理だよね。というか、そんな危ないものを日本中のどこでも作っちゃダメでしょ。というのがこの本の趣旨だったと思う。(何せ15年以上前に読んだ本だから、記憶も怪しいが。)
わたしの住む静岡県には浜岡原発がある。御存知の通り、駿河湾を中心とする東海大地震がおきるといわれた後も、拡張を続けていて、安全なのかという議論が続けられているが、大丈夫なんだよ。きっと。
私は原発に関して反対でも賛成でもないのだけれど、実際電気は使うものだし、便利さには負けちゃう。ということで、大都会の方々だけ守らなければならないのはおかしいよ。原子力とは人類がうまく付き合って行くしかないのでは。

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片想い

東野圭吾著「片想い」読了
非常に質の高いミステリー。作者の作品の中でも、評価が高いと思う。殺人事件を中心に、大学時代のアメリカンフットボール部の仲間を縦糸に、性同一性障害を横糸にして、いろいろな登場人物がいきいきと描かれ、小説の終盤まで飽きさせないのはすばらしい。作者の青春物ははずれがない。
大学の頃の記憶と言うのは、結構残っているもので、いまだに夢に見る事がある。いつも決まって卒業研究が全然進んでいなくて、どのように取り繕うかという場面だ。あの頃はほとんど毎日大学の研究室に行って、実験に明け暮れていたので、夢のような場面はないのだが、どうも研究を全くやっていない今(当たり前なのだが)とその頃の状況がごっちゃになって、こんな夢になってしまうのかと毎回思ってしまう。取り繕う方法を考えるところが、いやらしい。余りいい夢ではないのは確かなのだが、あの頃を懐かしく思っていることが頭のどこかにあるのかもしれない。

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オペラ座の怪人

「オペラ座の怪人」をかみさん、娘と一緒に見に行ってきました。ミュージカルの忠実な映画化ということなので、ミュージカルが好きな方はいいんだと思いますが、わたしにはよくわかりませんでした。歌声と音楽は非常にすばらしかったのですが、筋がよくわからなくて・・・。娘はわかったようで、「なんでおとうさんはわからないの!」と責められる。ガストン・ルルーの原作を読んだ方がいいかと帰りに本屋によったので、ちょっと立ち読みしたのですが、ついていけそうになかったので買わなかった。古本屋で見つけたら買ってしまうかも。
ちなみに本屋で栗本薫のグインサーガの99巻を見つけてしまって買ってしまった。4月には100巻に到達してしまうと。この小説、終わるのかなぁ。

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看守眼

横山秀夫著「看守眼」読了
刑事物、新聞社物の短編集。面白い事は面白いのだが、おおきなぶれの無い安心して読める小説。著者のほかの小説に比べるとインパクトはすくないか。著者のレベルが基本的に高いので、内容的にいい小説でも、ちょっと期待外れの感じがしてしまう。決しておもしろくないわけではなく、すんなり読める。
ちなみにまた、古本屋にいってしまった。グレッグ・イーガンの「宇宙消失」があったので、購入。本格SFなのでちょっと期待。

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時計とカウンター

時計とカウンターをつけました。
教えていただきました”朝日”さま(http://asa.cocolog-tnc.com/blog/)、参考にさせていただきましたAntennaさま(http://antenna.cocolog-tnc.com/blog/)、ありがとうございました。

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きみに読む物語

映画「きみに読む物語」のチケット2枚が当たりました。トーカイネットワーククラブさま、ありがとうございます。

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Mac mini発注

 Mac miniを発注してしまった。今日仕事で東京に行ったので、せっかくだからとアップルストア銀座に行った。店内はすごい混雑で、最新のmacがいっぱいだった。最新のPowerbookを手にしたが、2本指でなぞると画面がスクロールするのには感動した。やっぱりアップルだな。ノートパソコンも一般には外付けのマウスを使う方が楽だと思ってきたが、これならマウスが無くても不便しないのではないか。これを一度使ってしまうと他のものは使えないな。
残念ながらiPod shuffleは展示品のみの買えなかった。Mac miniはあったのだけど、メモリを変えると高くなる(お店で交換なので、割高なのだと)ので、お店の方とお話して、予約にしてもらった。2,3週間かかるけどまあいいか。
考えてみたら、最初に買ったSE/30は新品だったが、その後手に入れた数台のMacは中古だったのでひさしぶり(16年ぶりかな)の新品だった。思えばそのSE/30は軽自動車が買えるくらいの価格だったが、よくかみさんも平気だったものだ。おもちゃみたいなパソコンだったから。でも、恐ろしく優秀なパソコンだったと思う。それからすると能力は1000倍くらいになって、価格は10分の一になってしまった。
はやくこないか非常に楽しみ。このぶんでいくとiPod shuffleも買ってしまいそう。

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裸者と裸者

 打海文三著「裸者と裸者」を読了。
圧倒された。すごい小説だ。上下巻の長い小説なのだが、一気に読めた。内容は近未来の日本の関東圏で軍事クーデターにより、内戦が勃発し、一気に無政府状態となり、そこで生きる孤児の男の子(おもに上巻)と双子の女の子(おもに下巻)の生き様を表したものだ。
現在もイラクなどで戦争状態となり、孤児となってしまった子供たちの映像がながれるが、せいぜいニュースやドキュメンタリーで見る程度で実際の戦闘状態やその孤児たちがどのように生きるのかは想像でしか出来ない。おそらくこの小説のような状況に日本はならないとは思うが、ちょっと世界情勢が狂ったり、最近の政治家のめちゃくちゃな国会や破産にちかい状態の国家財政、北朝鮮の動きなど、ほんの少し間違えればこんなふうになってしまうかもと思ってしまう。それからすると、いまのとりあえず平和な状況はありがたいと思わなければならないのかも。平和な日本としてはもっと世界に貢献すべきなのでは。そのためにはもっと国の力を高めなければ。つまらない政治ばかりしている時ではないだろう。

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2月か

 いつのまにか2月になっていた。最初暖冬といっていたにもかかわらず、ここ2,3日は非常に寒い。温暖で知られている静岡市内でも雪が積もった。一時的に降っただけだが、車のボンネットなどには積もったまま凍っていた。寒いのは苦手。だれでも苦手だろうが・・・。
 このところ、仕事上でトラブルが多い。昨日も電話で30分ほど怒られた。会社の仕事として問題があったのだから、怒られるのも仕方がないが、なぜそいつは私だけを怒るのか。好きで怒られているわけでもないが、ほかの人が気持ちよく仕事をしてもらうためには誰かが防壁にならないといけないだろうし、その意味では怒られるのもしかたがない。そう割り切らないとやってられない。世の中、理不尽なことが多い。結局愚痴にしかならない。

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